

鯖江市にあらゆる子ども(家族)が利用できる全天候型の遊び場をつくってほしい!
署名活動の主旨
「もっと子育て家庭に優しいまちに」「安心して遊べる遊び場がほしい!」
規模は小さいですが、人口が増え続けていたまち・地場産業を多く抱えるまちとして、子育て環境を充実させることは、とても重要ではないでしょうか。
これまでにも以下のような流れで鯖江市に提言がなされてきています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【2018年に開催された第3回「全国OCサミットin鯖江」(※1)】
(※1 全国OCサミットとは)「市民主役・市民協働のまち鯖江」の提案型市民主役事業として実行委員会を立ち上げ行われたイベント。県内外の人たちと情報交換を行い、様々な世代と交流し互いに学習し合って連携を強くすることで、まちづくりを強固なものにするとともに、埋もれたリーダーを発掘し、女性が家庭・地域・社会で輝くためのムーブメント。
第3回目となる2018年は「はぐくむ・つながる・輝く 私の声が未来を創る!」をサミット全体のテーマとし、4月から7月にかけてテーマを変えてワールドカフェ方式のワークショップを4回開催。
世代を超え、女性たちの聞いて欲しいこと、悩み、思いを集めました。
その中に「子育て」をテーマとした回があり、そこで出たたくさんの意見をもとに
サミット当日も「子育て科・地域科・輝き科」という大きなトピックの1つとして話し合いが行われました。
出てきたたくさんの意見を
・私にできること
・私たちにできること
・私のまちにできること
という3つに分類し
私・私たちにできることは「宣言」し
私のまちにできることは鯖江市に「提言」するという形で提言書を作成しています。
その中には
★子どもの自由で安心安全な居場所がほしい
★雨の日でも利用できる屋内施設が欲しい
★歳が離れた兄弟姉妹が一緒に利用できる場所が欲しい
という声による提言があります。
【2021年3月24日 鯖江商工会議所青年部(鯖江YEG)による提言】
鯖江YEGの皆さんが、子育て支援策として市内に屋内施設を設置するよう求める提言書を鯖江市長に提出しました。
大型遊具を備えた全天候型の施設で、年齢別エリアのある「かがにこにこパーク」(石川県加賀市)のようなイメージ。そこに鯖江の地場産業である眼鏡や漆器などの体験スペースも設け、親子・家族で遊びながら学べるものにするというものです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は鯖江市生まれ鯖江市育ち。このまちが大好きです。2児の母でもあります。
そして、第2回目以降の“全国OCサミット“に実行委員として参加しています。
イベントとしては市に提言するという形で終了していますが、
せっかく子育て・孫育て中の皆さんの声を集めて提言したのに「何も変わらなかった」ではいけない。
みんなに「声に出すこと」を諦めてほしくない!という思いから、
私自身の『私にできること』として鯖江市内に誰もが利用できる「おもちゃの図書館プティ」を2019年にオープンさせました。
健常で活発に動けて、お天気が良いという条件がクリアできれば、鯖江市が全国に誇る「西山公園」の"パンダらんど"というステキな屋外の遊び場はあります。
しかし、いつでも誰でも利用できるものとしては、自分達の住むまちではなく、近隣の市町に遊びに行くという選択肢しかない現在。
こんな小さな小さな存在(プティ)ですら、皆さんがとても喜んでくれて
営業日にはたくさんの方が来てくれるようになりました。
しかし、自分が創ったからもういいという訳にはいきません。
確かに起業している以上、利用してくれる人がどんどん増えるのは嬉しいこと。
活動を持続させるためには収入も必要です。
それでも、“個人“がカバーできる範囲はあまりにも小さい。
私は目の前のみんなはもちろん、すべての子ども達・親子達・家族に、笑顔になってもらいたいのです。
現在、鯖江市は市直営の施設である「子育て支援センター」を移転・改装し、より福祉に力を入れてステキな施設にしていこうとされています。
これは本当に嬉しいことで、2021年4月1日からの開所を心待ちにされている親子の皆さんも多いです。
しかし、現存の子育て支援センター同様に、利用できるのは乳児から未就園児(入園前)の在宅子育て中の方のみ。
上に園児や児童といったお兄ちゃん・お姉ちゃんがいる場合には一緒に利用することは叶いません。
開所時間も比較的短く、平日9時から15時45分となっています。
女性活躍を推進し、共働き世帯が全国No.1の福井県において高い共働き率を誇る鯖江市にあって、です。
「つながり」という意味では、1番周囲とのつながりが薄く心細いのは、確かに入園前までであることが多いでしょう。
しかし、子育ての日々はまだまだ続きます。
2人目育児、3人目育児と環境が変わっていったり、スペシャルニーズがある子ども達もいます。
何かに特化することは素晴らしい。
でもこぼれ落ちることがないようにニーズを拾うのも大事。
市民団体や企業からの提言は為されました。
こんなにも子育て環境の改善を後押しされている状況にあって
唯一足りないもの。
それは「私たち子育て家族からの声」です。
私はこれまでにたくさんの親子に出会ってきました。同じ想いでいる子育て中の仲間がいることを知っています。
もう散々声に出してきた方もいるでしょう。
中には必要な時期を過ぎてしまった方も、
身近な人達とは話すけれど誰かに届けようとしたことはない方も、
いろんな方がいらっしゃると思います。
でも、もう一度…今一度…
「声」に出すならば『今』なんです!!
お子さん達やお孫さん達に聴いてみてください。
「てんぐちゃん広場」みたいなところが近くに出来たらどう思う?
「エンゼルランド」みたいなところが近くに出来たらどう思う?
いつでも家族で遊びに行けて、お友達と楽しむ場所が出来たらどう思う?
きっと食い気味で「嬉しい!!!」って言うと思います。
「今日は何して過ごそう」「どこか行くところないかな」
そんな時の“選択肢”が増えるのってとってもステキだと思いませんか?
鯖江市に全天候型の誰でも利用できる遊び場を!!
どうか、この活動にあなたの声を加えてください。
そして一緒にたくさんの声を集めていきましょう。
必ず、必ず、想いを届けます。
署名活動へのご協力・応援を、どうかよろしくお願いいたします!
このオンライン署名は終了しました
署名活動の主旨
「もっと子育て家庭に優しいまちに」「安心して遊べる遊び場がほしい!」
規模は小さいですが、人口が増え続けていたまち・地場産業を多く抱えるまちとして、子育て環境を充実させることは、とても重要ではないでしょうか。
これまでにも以下のような流れで鯖江市に提言がなされてきています。
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【2018年に開催された第3回「全国OCサミットin鯖江」(※1)】
(※1 全国OCサミットとは)「市民主役・市民協働のまち鯖江」の提案型市民主役事業として実行委員会を立ち上げ行われたイベント。県内外の人たちと情報交換を行い、様々な世代と交流し互いに学習し合って連携を強くすることで、まちづくりを強固なものにするとともに、埋もれたリーダーを発掘し、女性が家庭・地域・社会で輝くためのムーブメント。
第3回目となる2018年は「はぐくむ・つながる・輝く 私の声が未来を創る!」をサミット全体のテーマとし、4月から7月にかけてテーマを変えてワールドカフェ方式のワークショップを4回開催。
世代を超え、女性たちの聞いて欲しいこと、悩み、思いを集めました。
その中に「子育て」をテーマとした回があり、そこで出たたくさんの意見をもとに
サミット当日も「子育て科・地域科・輝き科」という大きなトピックの1つとして話し合いが行われました。
出てきたたくさんの意見を
・私にできること
・私たちにできること
・私のまちにできること
という3つに分類し
私・私たちにできることは「宣言」し
私のまちにできることは鯖江市に「提言」するという形で提言書を作成しています。
その中には
★子どもの自由で安心安全な居場所がほしい
★雨の日でも利用できる屋内施設が欲しい
★歳が離れた兄弟姉妹が一緒に利用できる場所が欲しい
という声による提言があります。
【2021年3月24日 鯖江商工会議所青年部(鯖江YEG)による提言】
鯖江YEGの皆さんが、子育て支援策として市内に屋内施設を設置するよう求める提言書を鯖江市長に提出しました。
大型遊具を備えた全天候型の施設で、年齢別エリアのある「かがにこにこパーク」(石川県加賀市)のようなイメージ。そこに鯖江の地場産業である眼鏡や漆器などの体験スペースも設け、親子・家族で遊びながら学べるものにするというものです。
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私は鯖江市生まれ鯖江市育ち。このまちが大好きです。2児の母でもあります。
そして、第2回目以降の“全国OCサミット“に実行委員として参加しています。
イベントとしては市に提言するという形で終了していますが、
せっかく子育て・孫育て中の皆さんの声を集めて提言したのに「何も変わらなかった」ではいけない。
みんなに「声に出すこと」を諦めてほしくない!という思いから、
私自身の『私にできること』として鯖江市内に誰もが利用できる「おもちゃの図書館プティ」を2019年にオープンさせました。
健常で活発に動けて、お天気が良いという条件がクリアできれば、鯖江市が全国に誇る「西山公園」の"パンダらんど"というステキな屋外の遊び場はあります。
しかし、いつでも誰でも利用できるものとしては、自分達の住むまちではなく、近隣の市町に遊びに行くという選択肢しかない現在。
こんな小さな小さな存在(プティ)ですら、皆さんがとても喜んでくれて
営業日にはたくさんの方が来てくれるようになりました。
しかし、自分が創ったからもういいという訳にはいきません。
確かに起業している以上、利用してくれる人がどんどん増えるのは嬉しいこと。
活動を持続させるためには収入も必要です。
それでも、“個人“がカバーできる範囲はあまりにも小さい。
私は目の前のみんなはもちろん、すべての子ども達・親子達・家族に、笑顔になってもらいたいのです。
現在、鯖江市は市直営の施設である「子育て支援センター」を移転・改装し、より福祉に力を入れてステキな施設にしていこうとされています。
これは本当に嬉しいことで、2021年4月1日からの開所を心待ちにされている親子の皆さんも多いです。
しかし、現存の子育て支援センター同様に、利用できるのは乳児から未就園児(入園前)の在宅子育て中の方のみ。
上に園児や児童といったお兄ちゃん・お姉ちゃんがいる場合には一緒に利用することは叶いません。
開所時間も比較的短く、平日9時から15時45分となっています。
女性活躍を推進し、共働き世帯が全国No.1の福井県において高い共働き率を誇る鯖江市にあって、です。
「つながり」という意味では、1番周囲とのつながりが薄く心細いのは、確かに入園前までであることが多いでしょう。
しかし、子育ての日々はまだまだ続きます。
2人目育児、3人目育児と環境が変わっていったり、スペシャルニーズがある子ども達もいます。
何かに特化することは素晴らしい。
でもこぼれ落ちることがないようにニーズを拾うのも大事。
市民団体や企業からの提言は為されました。
こんなにも子育て環境の改善を後押しされている状況にあって
唯一足りないもの。
それは「私たち子育て家族からの声」です。
私はこれまでにたくさんの親子に出会ってきました。同じ想いでいる子育て中の仲間がいることを知っています。
もう散々声に出してきた方もいるでしょう。
中には必要な時期を過ぎてしまった方も、
身近な人達とは話すけれど誰かに届けようとしたことはない方も、
いろんな方がいらっしゃると思います。
でも、もう一度…今一度…
「声」に出すならば『今』なんです!!
お子さん達やお孫さん達に聴いてみてください。
「てんぐちゃん広場」みたいなところが近くに出来たらどう思う?
「エンゼルランド」みたいなところが近くに出来たらどう思う?
いつでも家族で遊びに行けて、お友達と楽しむ場所が出来たらどう思う?
きっと食い気味で「嬉しい!!!」って言うと思います。
「今日は何して過ごそう」「どこか行くところないかな」
そんな時の“選択肢”が増えるのってとってもステキだと思いませんか?
鯖江市に全天候型の誰でも利用できる遊び場を!!
どうか、この活動にあなたの声を加えてください。
そして一緒にたくさんの声を集めていきましょう。
必ず、必ず、想いを届けます。
署名活動へのご協力・応援を、どうかよろしくお願いいたします!
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2021年3月26日に作成されたオンライン署名
