Pink PerfectionJapão
29 de set. de 2026

親愛なるご賛同者のみなさま、Pink Perfectionです。私たちを支持してくださってまことにありがとうございます。今回は進捗状況のご報告とともに、いくつかお知らせがあります。

★ご署名呼びかけ文がより充実しました! 

1)基礎的な統計データを追加しました。私たち非正規雇用の大学教員のことを、もっとくわしく知っていただけます。  2)英語版を追加しました。もしかしたらみなさまが学生時代に英語を教わった外国人の先生も、非正規雇用の教員だったかもしれません。外国人のお知り合いにもお気軽にシェアしていただけるようになりました。

★ご署名の提出先(私たちの要求を受け取る意思決定者)が決まりました!

文部科学省大臣の関芳弘、文部科学省高等教育局長の合田哲雄、の両氏です。

★当事者の声をお伝えします!

「非常勤講師」当事者から続々と悲痛な声が寄せられています。今回のご報告からはそうした声を抜粋でご紹介したいと思います。         

「学会開催のお知らせで、発表者の氏名に【非】とか【非常勤】とかってつけてあるのを目にしますよね。残念な気持ちになります。非常勤講師には大学への所属意識を持ってもらいたくないと、大学は考えているようだと私は認識しています。それは、労働者としては悲しいことです。・・・非常勤講師が一斉にやめてしまったら、倒産する大学もあるのではないでしょうか。」

学会は研究者による任意団体であり、大学と同じものではありません。ですがそれにもかかわらず、「非常勤講師」は大学の常勤(専任)教員ではないからという理由で、学会でもよそ者のように扱われてしまっています。「非常勤講師」として生計を立てている教員は、全国の大学教員の約3人に一人、推計10万人もいるのです。雇用労働の場ではない組織においても疎外されている現状は、研究者としても尊厳を傷つけられるものであり看過できません。

私たちはみなさまの共感とご理解とに励まされ、さらに自信をもって前進します。10,000筆は大きな一里塚になるはずです。10,000は10万の1割を占める数字だからです。5桁に達するご賛同を得ることができれば、本署名活動を発起した私たちが人知れず孤独と不安、恐れに押しつぶされそうになることはもうなくなるでしょう。

親愛なるみなさま、どうか引き続き私たちをご支援ください。この署名活動がさらに多くの方々に届きますよう、拡散にお力を貸してください。今回初めて、私からのご報告メールをお受け取りになったみなさまには、特にお願いします。ぜひともご家族やご友人、お知り合いに、この情報をシェアしてください。前もってお礼を申します。

シェアはFacebookページやXなどのSNS、EメールやLINEなどでもしていただけます(LINEへのシェアボタンは、スマホでのみ表示されます)。「プロモーション支援」オプションは500円からご利用いただけます。今後とも応援をよろしくお願いします。

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