長年子どもたちの健康と安全のために働いてきた非正規養護教諭の任用継続を求めます

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200の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

 

静岡市の小・中学校では、長年にわたり多くの非正規(臨時的任用・任期付任用)の養護教諭が、子どもたちの健康と安全を守ってきました。

しかし、養護教諭の資格を持つ人は決して多くはありません。そのため、数年前までは産休代替や病休代替の確保が難しく、教育委員会や校長たちが何件も電話をかけて有資格者を探し、頼み込んでなんとか引き受けてもらうという危機的な状況が続いていました。

ところが一昨年あたりから、学校統廃合による学校数の減少や育児休業からの復帰者の増加などを理由に、長年働いてきた非正規の養護教諭が任用を打ち切られるということが起こっています。今年の春には4名の臨時養護教諭が、突然、任用を打ち切られました。また、この秋にも育休代替として働いている数名の臨時養護教諭が、育休取得者の現場復帰に伴い任用を打ち切られようとしています。

静岡市では来年春に2校が、再来年春にはさらにもう2校が閉校予定となっており、このままだとさらに多くの経験豊富な養護教諭が現場を去らざるを得なくなるかもしれません。そして今後、産休や病休などで長期に休む養護教諭がいても代わりに来てくれる人が見つからないということが、再び起こるかもしれません。そうなったら、子どもたちの健康と安全を守ることも困難になってしまいます。

経験豊富な養護教諭をこのまま失ってしまうことは、静岡市の学校教育にとって、そして子どもたちにとっての大きな損失です。

私たちは静岡市教育委員会に対し、次のことを強く求めます。

1,養護教諭の複数配置基準を国の基準よりも独自に緩和し、複数配置校を増やすこと。

2,統廃合によって増えた小中一貫校には、小規模校であっても養護教諭を複数配置とすること。

3,複数配置校を増やしたうえで、他の学校が、宿泊学習などで養護教諭不在となる場合や、健診などで多忙となる場合には、複数配置校から養護教諭を派遣し支援すること。

皆さんの助けがあれば、この要求を実現するとができます。どうかご協力ください。

意思決定者

難波喬司
難波喬司
静岡市長
中村百見
中村百見
静岡市教育長

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