重度訪問介護中の就労特別制度を千葉県袖ヶ浦市で実施するよう求めます

署名活動成功!

3,740人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

私は進行性難病筋ジストロフィーを抱える重度障害者で、約18年間のキャリアを持つ会社員でもあります。会社員をしながら病気・障がいの啓発のために歌や講演活動も行ってきました。筋ジストロフィーと生きる体験を綴った本も出版しています。

今まで、一生懸命働いてきましたが、病気の進行により自分一人では働けない状態になってしまいました。

働きたい、社会で役割を果たしたい、そして誰かから感謝されたいという気持ちは誰もが共感できることではないでしょうか。重度障害者でも、介護を受けながら就労する特別制度が自治体により提供されることが厚生労働省では認められています。全国的に評価されているこの制度は私たちが働き続けるための重要な手段です。

しかし、千葉県袖ヶ浦市では、市が認めていないため、この就労特別制度の利用ができません。それは働きたいという我々の意志を無視し、働ける可能性を奪う行為と同じです。

だからこそ、皆さんの応援を必要としています。あなたの一票が障害があっても働きたいと願う私たちを、そして袖ヶ浦の社会を前進させるのです。どんなに重い障害があっても働ける環境を実現させるために、ぜひ署名をお願いします。

avatar of the starter
小澤 綾子署名発信者会社員をしながら歌や講演活動で病気・障がいの啓発活動をしています。 10年前の君へ Amazonカテゴリーランキング1位。東京2020パラリンピック閉会式出演

オンライン署名の最新情報