熊本でも声をあげよう!と記者会見を決めてからわずか9日間。今やらなければならない!後回しにはできない!東京、大阪に任せてばかりではなく、自分たちも動こう!という思いで、熊本の女性や男性、性的マイノリティ、選挙権がない子ども達、高齢や病気で選挙にいけないひとり暮らしの方々、外国人技能実習生や留学生など、多くの方々が垣根なく応援してくださり、無事に熊本での会見を開くことが出来ました!!
2月8日の県庁記者会見室での会見に参加してくださったRKK熊本放送、韓国のWeb Mediaさん、有り難うございました。新聞社に関しては残念ながら参加はありませんでした。熊本の報道の現状が顕になったと思います。各社事情はあると思いますが、市民の小さな声を拾って権力者へ伝えることも、マス・メディアの大切な役割だと思います。
熊本の会見では、『核兵器の廃絶と平和な世界の実現を目指す一万人署名』を行っている高校生平和大使の活動紹介、熊本市在住のトランスジェンダー当事者からのメッセージ、市内在住70代女性からのメッセージなども紹介致しました。
皆さん肩書き関係なく、日本に住む一市民として「軍拡より生活を!」の声をあげられました。
ここ半年、熊本では、熊本空港と滑走路を共有している高遊原分屯地からのオスプレイを使った訓練や、健軍自衛隊駐屯地、隣県の佐賀や大分の駐屯地や軍事演習場での動きが慌ただしくなっています。市内上空をオスプレイが爆音と振動を響かせながら飛んでいる様子も珍しくなくなってきました。
私たち市民への積極的な通知や報道はありません。今回の岸田政権が「お知らせ」として国民に伝えたのと同じです。私たちに知らせがないのは、知られたくないからでしょう。その方が国にとって都合が良いのです。
チェンジオルグでの署名立ち上げから僅か4週間足らずで7万5千筆を超える署名が集まり、今も増え続けています。それだけたくさんの日本に住む人びとが、岸田政権の国民を無視したやり方に憤り、軍拡に反対の意思を示している証拠です。
#軍拡より生活を! 日本中でつながり、市民が軍拡反対の声をあげなければならない時です。頑張りましょう!
『平和を求め、軍拡を許さない女たちの会・熊本』
事務局 海北 由希子
