

その道路、本当に必要ですか?便利な道路のために、失って良い暮らしはありません。あなたも一緒に考え、声を届けてください。
署名活動の主旨
住まい、学校、公園、地域のつながり、そして将来の税金。
播磨臨海地域道路は、本当に今の計画のままでよいのでしょうか。
建設ありきではなく、暮らしへの影響と事業費を明らかにし、住民の声を反映した計画への見直しを求めます。
あなたの街で、いま何が起ころうとしているのでしょうか。
兵庫県の播磨臨海地域で、大規模な道路計画「播磨臨海地域道路」が進められています。道路ができれば便利になる。交通が改善され、地域の発展につながる。そうした期待があることも、私たちは理解しています。
しかし、その一方で、考えておかなければならないことがあります。
その便利さのために、誰が何を失い、どれほどの費用を負担するのでしょうか。
私たちは、道路そのものを否定したいのではありません。今の計画が本当に必要なのか、住民の暮らしや環境への影響に見合うものなのか、もう一度立ち止まって考えてほしいのです。
1.住み慣れた街と、かけがえのない暮らしを守りたい
現在示されているルート案では、高砂市西畑地区など、住宅が集まる地域への影響が懸念されています。長年暮らしてきた家を離れなければならない人が生まれるかもしれません。道路によって地域が分断され、近所のつながりや、子どもたちが育つ環境が変わってしまうかもしれません。
また、学校や公園の周辺では、工事中の騒音・振動、工事車両の交通、日当たりや生活環境への影響も心配されます。これは一部の地域だけの問題でしょうか。一度失われた住まいや地域のつながり、自然環境を、あとから元に戻すことは簡単ではありません。
2.道路にかかる巨額の費用、将来の負担をどう考えますか?
この道路計画では、過去に約5,900億円という事業費が示されてきました。しかし、資材価格や人件費、金利など、計画を取り巻く経済状況は変化しています。これからの人口減少や、老朽化した道路・橋・上下水道などの維持更新も考えなければなりません。
現在の条件で、事業費はいくらになるのでしょうか。兵庫県や関係自治体の負担はいくらで、将来の県民・市民生活にどのような影響があるのでしょうか。
私たちが求めているのは、こうした疑問に対する、分かりやすく具体的な説明です。
子どもたちの教育、医療・福祉、防災、身近な生活道路や上下水道の整備も、私たちの暮らしに欠かせません。
限られた税金を何に優先して使うべきか。いまこそ、広く県民の立場から考える必要があります。
3.住民の声は、計画に反映されているのでしょうか?
これまで、沿線地域では住民説明会や要望・署名活動などを通じて、さまざまな疑問や懸念が示されてきました。
私たちは、住民が寄せた意見や要望について、行政がどのように検討し、計画にどう反映したのかを、もっと明確に説明してほしいと考えています。
大規模な道路計画だからこそ、行政が決めた事を住民に知らせるだけではなく、住民の声を受止め、必要に応じて計画を修正する姿勢が欠かせません。
地域の未来を決めるのは、行政だけではありません。そこに暮らす人々の声も、きちんと尊重されるべきです。

4.私たちが求めること
兵庫県と関係自治体に、次のことを求めます。
1. 現在のルート案をいったん立ち止まって見直すこと。
2. 住宅、学校、公園、自然環境、騒音・振動、日照、地域交通などへの影響を具体的に調査し、公表すること。
3. 最新の物価や金利などを踏まえた総事業費と、県・市町の財政負担を明らかにすること。
4. 住民から寄せられた意見・要望に対する行政の見解と、計画への反映状況を説明すること。
5. 生活や安全に必要なインフラ整備との優先順位を含め、代替案も検討し、住民が納得できる方法で再検証すること。
私たちが求めているのは、単なる反対ではありません。
暮らしを犠牲にせず、将来世代に過大な負担を残さない、納得できる地域づくりです。
あなたの署名が、考えるきっかけになります。
「自分は沿線に住んでいないから関係ない」と思われるかもしれません。
しかし、道路に使われる税金も、守るべき暮らしも、次の世代に引き継ぐ地域の未来も、私たちみんなに関わる問題です。
まずは、この計画について知ってください。
そして、本当に今の計画のままでよいのか、一緒に考えてください。
署名は、計画の見直しと、住民に向き合う行政を求める意思表示です。
ぜひご賛同いただき、ご署名をお願いします。
一人ひとりの声を集め、暮らしと未来を守るために。
播磨臨海地域道路に反対し自然と環境を守る地域連絡協議会(臨海道反対連)・播磨臨海地域道路に反対し住民自治を守る高砂の会
地域住民の皆様が主体の市民団体です。 今までの活動等はこのページのお知らせ欄でご確認ください。



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署名活動の主旨
住まい、学校、公園、地域のつながり、そして将来の税金。
播磨臨海地域道路は、本当に今の計画のままでよいのでしょうか。
建設ありきではなく、暮らしへの影響と事業費を明らかにし、住民の声を反映した計画への見直しを求めます。
あなたの街で、いま何が起ころうとしているのでしょうか。
兵庫県の播磨臨海地域で、大規模な道路計画「播磨臨海地域道路」が進められています。道路ができれば便利になる。交通が改善され、地域の発展につながる。そうした期待があることも、私たちは理解しています。
しかし、その一方で、考えておかなければならないことがあります。
その便利さのために、誰が何を失い、どれほどの費用を負担するのでしょうか。
私たちは、道路そのものを否定したいのではありません。今の計画が本当に必要なのか、住民の暮らしや環境への影響に見合うものなのか、もう一度立ち止まって考えてほしいのです。
1.住み慣れた街と、かけがえのない暮らしを守りたい
現在示されているルート案では、高砂市西畑地区など、住宅が集まる地域への影響が懸念されています。長年暮らしてきた家を離れなければならない人が生まれるかもしれません。道路によって地域が分断され、近所のつながりや、子どもたちが育つ環境が変わってしまうかもしれません。
また、学校や公園の周辺では、工事中の騒音・振動、工事車両の交通、日当たりや生活環境への影響も心配されます。これは一部の地域だけの問題でしょうか。一度失われた住まいや地域のつながり、自然環境を、あとから元に戻すことは簡単ではありません。
2.道路にかかる巨額の費用、将来の負担をどう考えますか?
この道路計画では、過去に約5,900億円という事業費が示されてきました。しかし、資材価格や人件費、金利など、計画を取り巻く経済状況は変化しています。これからの人口減少や、老朽化した道路・橋・上下水道などの維持更新も考えなければなりません。
現在の条件で、事業費はいくらになるのでしょうか。兵庫県や関係自治体の負担はいくらで、将来の県民・市民生活にどのような影響があるのでしょうか。
私たちが求めているのは、こうした疑問に対する、分かりやすく具体的な説明です。
子どもたちの教育、医療・福祉、防災、身近な生活道路や上下水道の整備も、私たちの暮らしに欠かせません。
限られた税金を何に優先して使うべきか。いまこそ、広く県民の立場から考える必要があります。
3.住民の声は、計画に反映されているのでしょうか?
これまで、沿線地域では住民説明会や要望・署名活動などを通じて、さまざまな疑問や懸念が示されてきました。
私たちは、住民が寄せた意見や要望について、行政がどのように検討し、計画にどう反映したのかを、もっと明確に説明してほしいと考えています。
大規模な道路計画だからこそ、行政が決めた事を住民に知らせるだけではなく、住民の声を受止め、必要に応じて計画を修正する姿勢が欠かせません。
地域の未来を決めるのは、行政だけではありません。そこに暮らす人々の声も、きちんと尊重されるべきです。

4.私たちが求めること
兵庫県と関係自治体に、次のことを求めます。
1. 現在のルート案をいったん立ち止まって見直すこと。
2. 住宅、学校、公園、自然環境、騒音・振動、日照、地域交通などへの影響を具体的に調査し、公表すること。
3. 最新の物価や金利などを踏まえた総事業費と、県・市町の財政負担を明らかにすること。
4. 住民から寄せられた意見・要望に対する行政の見解と、計画への反映状況を説明すること。
5. 生活や安全に必要なインフラ整備との優先順位を含め、代替案も検討し、住民が納得できる方法で再検証すること。
私たちが求めているのは、単なる反対ではありません。
暮らしを犠牲にせず、将来世代に過大な負担を残さない、納得できる地域づくりです。
あなたの署名が、考えるきっかけになります。
「自分は沿線に住んでいないから関係ない」と思われるかもしれません。
しかし、道路に使われる税金も、守るべき暮らしも、次の世代に引き継ぐ地域の未来も、私たちみんなに関わる問題です。
まずは、この計画について知ってください。
そして、本当に今の計画のままでよいのか、一緒に考えてください。
署名は、計画の見直しと、住民に向き合う行政を求める意思表示です。
ぜひご賛同いただき、ご署名をお願いします。
一人ひとりの声を集め、暮らしと未来を守るために。
播磨臨海地域道路に反対し自然と環境を守る地域連絡協議会(臨海道反対連)・播磨臨海地域道路に反対し住民自治を守る高砂の会
地域住民の皆様が主体の市民団体です。 今までの活動等はこのページのお知らせ欄でご確認ください。



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2024年9月30日に作成されたオンライン署名