11 июл. 2019 г.
7月10日朝、動物指導センターに電話をしました。
「殺処分はしていないですね?」と質問したら、笠井課長(保護指導課)は「殺処分をやっている」と答えました。
センターから、何度も「パルボが沈静化するまで殺処分は行いません」と聞いていたので、耳を疑いました。
パルボ発生犬舎に私たち民間団体は今も立ち入りが禁じられたままだからです。
「なぜ殺処分したのか?」と問うと、課長は「譲渡ができなかったから」と答えました。
「いつ、何頭を殺処分したのですか?殺処分した犬のナンバーを教えてほしい」、と聞いても、「教えられるか判断できない」とのこと。
犬舎に立ち入りできないので、何頭、どんな犬が殺処分となったのか、私達には全く見当がつきません。本当に譲渡ができないような犬達だったのでしょうか。
センター長に電話を代わっていただきたいと話すと、お留守というので、センター長から連絡を頂きたいと伝言を頼みました。
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