

舘山寺小学生4人死傷事故起訴前で過失致死を危険運転致死に変更と厳罰求めます


舘山寺小学生4人死傷事故起訴前で過失致死を危険運転致死に変更と厳罰求めます
署名活動の主旨
私たちは、令和7年3月24日に静岡県浜松市舘山寺町で発生した交通事故の当事者です。軽トラックが小学生の列に突っ込んだ事故で、4人の死傷者のうち、2人は私たちの娘です。10歳の姉が一時意識不明となるけがを負い、8歳の琴陽(こはる)は亡くなってしまいました。
署名ページに載せているのは、事故現場の写真、そして琴陽の写真です。亡くなった娘のことをきちんと知って頂きたく、報道各社にも写真を提供しています。
この事故の加害者は、今回の事故の際、意識がない状態であったと聞いております。
そして、今回の事故が起きる前にも交通事故を起こしており、仮にその際にも意識がない状態で事故を起こしていたのだとすれば、いつか重大な交通事故を引き起こす可能性があることは、加害者にとって十分に予見できる状況であったのではないかと考えております。
それにもかかわらず、この事故は、通常の「過失」として扱われようとしており、危険運転と扱われない可能性もあると言われております。意識がない状態で運転していたにもかかわらず、危険運転として扱われないことは、被害者としては、不適切と考えています。
加えて、事故後、加害者からの反省や被害者への誠意ある対応が全く見られない状況に心を痛めています。
現在の法律の枠組みでは、意識を失う可能性があることを加害者が予見できないと危険運転とは扱われず、単なる過失運転致死傷と扱われてしまう可能性が高いそうですが、これは被害者の権利保護、社会全体の安全、また同様の事故の再発防止という観点から不適切であると感じています。
このままでは、同様の事故が再び発生する危険性も高まります。このため、被害者の立場として、この問題に対する正義と法的公正に基づいた対応を求める署名活動を行うことにしました。
求めているのは、運転中に意識消失をする可能性がある中で運転するという行為の客観的な危険性、以前にも事故を起こしているという事情、そして事故後の態度をすべて考慮した上で、適切な刑事処遇がなされることです。
具体的には、危険運転致死傷罪の適用を含む刑事処遇を、検察に求めます。
このような事態が再び起こらないよう、そして被害者の声が届くように、皆さんにこの
署名活動にご賛同いただきますようお願い申し上げます。
署名を通じて、安全な社会の構築にご協力ください。
令和8年1月13日、静岡地方検察庁浜松支部へ第1回目の署名提出を、郵送にて行いました。
今回提出した署名は、書面署名約1,300名分、オンライン署名約37,000名分、合計約38,300名分です。多くの皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。
本署名は、今後も継続して実施してまいります。
引き続き、本件にご賛同いただける方の署名、ならびに周囲の方への共有にご協力いただけますと幸いです。
今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
本署名活動は、令和8年3月31日をもって終了いたしました。
本署名活動にご協力いただき、誠にありがとうございました。
皆様から寄せていただいた多くの声のおかげで、本件は危険運転致死として扱われることとなりました。父として、大切な娘である琴陽の命を突然奪われた悲しみと悔しさは、今もなお消えることはありません。
加害者の行為によって奪われた命の重さと、その責任の重大さが、決して軽く扱われることがあってはならないと強く感じております。その責任が曖昧にされることなく、琴陽の命の重さに見合う厳罰が科されることを強く望みます。
舘山寺町で起きたこの事故を決して風化させることなく、同じ悲しみが二度と繰り返されない社会であることを、父として心から願っております。
皆様のご支援に、深く感謝申し上げます。
署名活動の主旨
私たちは、令和7年3月24日に静岡県浜松市舘山寺町で発生した交通事故の当事者です。軽トラックが小学生の列に突っ込んだ事故で、4人の死傷者のうち、2人は私たちの娘です。10歳の姉が一時意識不明となるけがを負い、8歳の琴陽(こはる)は亡くなってしまいました。
署名ページに載せているのは、事故現場の写真、そして琴陽の写真です。亡くなった娘のことをきちんと知って頂きたく、報道各社にも写真を提供しています。
この事故の加害者は、今回の事故の際、意識がない状態であったと聞いております。
そして、今回の事故が起きる前にも交通事故を起こしており、仮にその際にも意識がない状態で事故を起こしていたのだとすれば、いつか重大な交通事故を引き起こす可能性があることは、加害者にとって十分に予見できる状況であったのではないかと考えております。
それにもかかわらず、この事故は、通常の「過失」として扱われようとしており、危険運転と扱われない可能性もあると言われております。意識がない状態で運転していたにもかかわらず、危険運転として扱われないことは、被害者としては、不適切と考えています。
加えて、事故後、加害者からの反省や被害者への誠意ある対応が全く見られない状況に心を痛めています。
現在の法律の枠組みでは、意識を失う可能性があることを加害者が予見できないと危険運転とは扱われず、単なる過失運転致死傷と扱われてしまう可能性が高いそうですが、これは被害者の権利保護、社会全体の安全、また同様の事故の再発防止という観点から不適切であると感じています。
このままでは、同様の事故が再び発生する危険性も高まります。このため、被害者の立場として、この問題に対する正義と法的公正に基づいた対応を求める署名活動を行うことにしました。
求めているのは、運転中に意識消失をする可能性がある中で運転するという行為の客観的な危険性、以前にも事故を起こしているという事情、そして事故後の態度をすべて考慮した上で、適切な刑事処遇がなされることです。
具体的には、危険運転致死傷罪の適用を含む刑事処遇を、検察に求めます。
このような事態が再び起こらないよう、そして被害者の声が届くように、皆さんにこの
署名活動にご賛同いただきますようお願い申し上げます。
署名を通じて、安全な社会の構築にご協力ください。
令和8年1月13日、静岡地方検察庁浜松支部へ第1回目の署名提出を、郵送にて行いました。
今回提出した署名は、書面署名約1,300名分、オンライン署名約37,000名分、合計約38,300名分です。多くの皆さまのご協力に、心より感謝申し上げます。
本署名は、今後も継続して実施してまいります。
引き続き、本件にご賛同いただける方の署名、ならびに周囲の方への共有にご協力いただけますと幸いです。
今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
本署名活動は、令和8年3月31日をもって終了いたしました。
本署名活動にご協力いただき、誠にありがとうございました。
皆様から寄せていただいた多くの声のおかげで、本件は危険運転致死として扱われることとなりました。父として、大切な娘である琴陽の命を突然奪われた悲しみと悔しさは、今もなお消えることはありません。
加害者の行為によって奪われた命の重さと、その責任の重大さが、決して軽く扱われることがあってはならないと強く感じております。その責任が曖昧にされることなく、琴陽の命の重さに見合う厳罰が科されることを強く望みます。
舘山寺町で起きたこの事故を決して風化させることなく、同じ悲しみが二度と繰り返されない社会であることを、父として心から願っております。
皆様のご支援に、深く感謝申し上げます。
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2025年11月14日に作成されたオンライン署名