Petition update【緊急SOS】クマの命を守ってください 冬眠中の駆除強化策 くくり罠の即時撤廃を Stop the Hibernation Bear Cull
【ご報告】神奈川県知事へ「公開質問状」を送付いたしました

… kuma.Morinokoe東京, Japan
Oct 27, 2026
皆さまへ
先般10月22日に、神奈川県知事宛てに、丹沢地域における絶滅危惧種ツキノワグマの保護施策およびくくり罠の禁止を求める「公開質問状」をお送りいたしました。
神奈川県はこれまで、多くのボランティアや県民とともに水源林の再生や広葉樹の植栽に取り組み、豊かな森づくりを先駆けて推進してきた歴史があります。
ですがその一方で、山林内に敷設され続けているくくり罠によって、推定わずか数十頭とされる絶滅危惧のツキノワグマが手足を欠損させられ、命が脅かされている現実が存在します。
また、違法な罠の設置や密猟によって野生動物が無残な姿で放置されるなど、器具の残虐性と管理上の限界も浮き彫りとなっています。錯誤捕獲された個体への対応実態や、近年進められるジビエ利用のあり方を巡る不透明さについても懸念が残ります。
森の再生と生命の保護に真摯に向き合ってきた神奈川県だからこそ、長年の捕殺圧に依存した対症療法から脱却し、「くくり罠の敷設禁止・全面禁止」という共生に向けた決断を全国に先駆けて下していただきたい――その願いを込め、知事のご見解を伺っております。
回答期日は【令和8年11月11日(水)】としております。得られた回答内容、あるいは無回答につきましても、追ってご報告をさせていただきます。
提出いたしました公開質問状の全文は、以下のリンクよりご覧いただけます。
▼ 公開質問状(神奈川県知事宛て全文)https://drive.google.com/file/d/1aydIaglwMtsm35ORT_BZCYRt3wmDDsmd/view?usp=sharing
hauno
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