

【緊急アクション ②】 斎藤知事に特定外来生物の正しい啓発を求めます。分断を煽る発信を中止せよ!
署名活動の主旨
兵庫県知事・斎藤元彦氏が定例会見や個人YouTube・SNSで行う特定外来生物に関する発信・行動について、法律上の定義や生態の実態を正確に反映しておらず、県民に誤解を招きやすく、政治的分断を煽る表現となっていることについて、一県民として抗議し、改善を申し入れます。
兵庫県では、クビアカツヤカミキリやナガエツルノゲイトウなどの特定外来生物対策本部を設置し、早期発見・防除・県民への啓発に取り組んでいます。斎藤知事は本部長です。担当課による通報体制の整備や出前講座、啓発資材の作成は、環境省の方針とも合致した必要な施策です。
しかし、知事の発信は、法律上の定義や生態の実態を正確に反映しておらず、県民に誤解を招く内容となっています。
※当署名活動・申し入れは、県の必要な対策を否定するものではありません。問うのは、あくまで本部長である知事の啓発・発信のあり方です。
■ 法の趣旨と乖離した不適切表現
知事の定例会見やYouTube・SNSでは、次のような表現が繰り返し使われています。
「県外から来る生物」
「私たちの日常に静かに忍び寄り・徘徊し」
「大変良くない存在」
「侵食する」
「穏やかな文化生活や仕事に害を及ぼす」
「異質なもの」
「社会からは受け入れられない」
「私たちの暮らしを脅かす」
確かに特定外来生物の被害は深刻です。しかし、啓発に必要なのは法律や生態に沿った正しい理解や対処が大切です。にもかかわらず、ことさら「県外」であることを強調した表現を用いたり、外来種を擬人化して恐怖心を煽るような表現が多用されています。
そして、2026年9月16日の定例記者会見では、クビアカツヤカミキリの大型模型を手にしながら、次のように述べました。
「生物そのものには罪がないということになるんですけど、やはり外来生物なので、できればもうもともといたところに戻っていただいて、県外に戻っていただいてですね、そして、穏やかにそちらで暮らしていただくということが大事だというふうに思います」
質疑応答で記者から「県外に帰るとは具体的にどこか」「県外に出て行ってもらいたいということか」「兵庫の樹木だけ守ればいいということか」と発言の趣旨を問われた際、知事は「県内に侵入しないように、侵入した場合は増えないように早期発見・防除する趣旨だ」「関西地域もしっかり取り組んでいくということが大事」と説明しました。
説明は後から足されていますが、最初の発言そのものは撤回・修正されていません。公式議事録にも「県外に戻っていただいて」という表現がそのまま残っています。
知事の表現は、環境省、県担当課、専門家が共通して推進する中立的・事実ベースの啓発とは大きく異なります。特定外来生物法が対象にしているのは、「海外から導入された生物」です。「他の都道府県から生物」という意味ではありません。また、生きたまま運ぶこと、野外へ放すことは原則禁止です。そもそも、クビアカツヤカミキリについては、兵庫県等の公式案内では、「成虫を捕まえたら、その場で殺処分。生きたまま動かしてはいけない。早期に見つけて、その場で繁殖を止める」ことが基本です。他の都道府県へ「戻す」という表現自体が法の趣旨とまったく相容れません。
特定外来生物による被害は全国的に重大です。クビアカツヤカミキリは、徳島県で多くの桃農園が廃園に追い込まれるなど、果樹農業に深刻な打撃を与え、大阪府では34市町村で1万4千本以上の桜が被害を受け1500本以上が伐採されています。ナガエツルノゲイトウは「地球上最悪の侵略的植物」と呼ばれ、田んぼに侵入して作物の生育不良や収穫不能を引き起こし、農家から「取っても取ってもだめ」「除草剤でも効果がない」といった切実な声が上がっています。被害を受けている農家や地域住民にとって、早期発見・早期防除は生業と地域の資産を守るための喫緊の課題です。
そうした現場の実状からすると、知事の擬人化や排除的な表現、軽快な印象を与える説明や態度は、被害の深刻さと乖離しており、現実の痛みを十分に捉えていないと感じられやすいものです。実際に木が枯れ、農園が廃園になり、田んぼが覆われる被害を経験している人々にとって、知事の言動は対策への信頼や協力意欲を削ぐリスクがあります。また、市民への啓発において、恐怖心を煽る表現を用いることは、得体の知れない生物であるという印象を与え、人間の活動によって持ち込まれたという事実を薄れさせ、偏見を助長するおそれがあります。
兵庫県政を正常に戻す会:【定例会見】令和8年9月16日斎藤元彦〈兵庫県知事〉4K高画質版
■ 政治的に歪められた啓発
「県外から来る」や擬人的表現を用いた啓発は、定例会見だけではなく、主に個人Youtubeで今年5月以降から続いています。
知事の個人YouTube動画のコメント欄では、支持者によるこうした書き込みが残っています。
「ヒト科の特定外来生物への対策もよろしくお願いします!」
「騒音を立てて穏やかな市民生活を著しく妨害し脅やかす『特定外来生物』も根絶したいです」
「特定外来生物!議会の外で、又、議会にも、駆除しなければ成らない外来生物が繁殖しています!全く同じです!強力な除草剤を撒いて下さい」
「〇〇(記者)という特定外来生物も駆除してやりましょう」
抗議する人、批判する人、特定の記者を、特定外来生物に重ねて揶揄しています。こうしたコメントが残る一方で、知事への批判は削除されるという指摘も以前からあり、非対称な管理がされているとすれば問題です。
知事が啓発用うちわを公用の場や移動の際に携帯する姿も目撃されています。啓発用うちわは本来、特定外来生物への注意喚起や防除協力を呼びかけるための啓発資材です。作成・配布自体は適切な取組ですが、主に自身の抗議者がいる状況などの特定の場面で見せつけるように使用する行為を目撃したという指摘が複数あり、これが事実であれば啓発資材を自分の主張や対抗の道具として利用する行為です。こうした行動は、啓発として失敗しており、不適切です。動画コメント欄の非対称な管理と相まって、政治的な文脈や対立を想起させる可能性を生じさせ、特定外来生物対策を巡る新たな分断状態を助長する結果を招いています。
2026年9月16日の定例記者会見では、このようなやり取りもありました。
フリー記者A:あくまでも、これはクビアカツヤカミキリなどの外来種の虫や生物の話であって、齋藤知事に質問している、我々を外来種と表現する意図はないということでよろしいですかね。
知事:それはないですね。記者さんはですね、この場に来ていただいて、様々なご指摘、県政のご理解をいただいてるということですね、こういった機会というものも大変大事だというふうに思います。
上記で紹介したような一連の行動や、動画コメントの放置している状況で、このような弁明は説得力を持ちません。
そもそも、斎藤知事は、文書問題をはじめとした様々な疑惑が再選後も未解決のまま残されており、抗議活動が継続的に行われている状況にあります。その只中で、「県外から来る異質なもの」「元いた場所に帰ってもらう」といった表現を使えば、支持者の一部が抗議者や批判者に重ねて解釈することは無理のある発想ではありません。実際に、その発想に基づくコメントが動画に複数投稿されていることは紛れもない事実です。意図の有無にかかわらず、この状況を把握していない、把握していて止めていない、そのうえで一連の表現と啓発うちわの持ち歩きを続ける・・・いずれであっても、啓発以前に、行政の長の振る舞いとして不適切です。
特定外来生物対策を、自身の政治的な主張や対抗のために利用する、またはそのような可能性や誤解を与えかねない軽率な行動は、避けるべきです。
さいとう元彦チャンネル:潮芦屋ビーチ。2026/5/24 芦屋・潮芦屋ビーチ。地元ビザ、そしてサイダーで、ホッと一息。
水谷伸之のドキュメントチャンネル『可視化する試み』:【訴えた相手が質問者…!? 斎藤元彦兵庫県知事】関西広域連合委員会 2026.07.11
水谷伸之のドキュメントチャンネル『可視化する試み』:【LIVE 出張元彦展・出待ち】躍動カフェ やしろ国際学習塾 2026.08.03
兵庫県知事 さいとう元彦:2026-07-08 19:55:27
兵庫県知事 さいとう元彦:2026-09-16 17:00:10
兵庫県知事 さいとう元彦:2026-09-18 20:33:30
■ 私たちが求めること
現状に抗議するとともに、改善のため、以下を求めます。
1. 知事の発信を、環境省等の中立的・事実ベースの表現に合わせ、誤った発信や議事録を修正すること
2. 啓発資材を本来の普及啓発の目的に限定して使用し、不必要な携帯・持ち歩きを控えること
3. 自身の政治的な主張や対抗のために特定外来生物対策を利用する、そのような可能性や誤解を与えかねない行動を控えること
4. 抗議者や特定の人物と特定外来生物を結びつけるコメントの対処を行うこと
5. 県民の幅広い協力を得られる広報のあり方に改善すること
賛同いただける方は、ぜひ署名をお願いします。周りの方への共有も歓迎します。
集まった署名は、知事および県への申し入れとして提出します。
■ 最後に
兵庫県 環境部 自然鳥獣共生課は、特定外来生物対策本部の事務局として、発生状況の把握、防除指針の策定、通報制度の整備、ボランティア「見張り隊」の創設、職員研修、普及啓発資材の作成など、地道で科学的な取組を積み重ねてきました。
その一環として、県は「ひょうご生物多様性シンポジウム」を開催し、国立環境研究所の五箇公一氏を特別講師として招きました。五箇氏は保全生態学の専門家として、特定外来生物の現状と脅威について科学的な講演を行い、県民や関係者への正しい理解の普及に寄与しています。
これらの実務は、環境省の方針とも整合し、現場の被害を少しでも抑えようとする担当課の真面目な努力です。
正しい知識に基づく啓発があってこそ、県民の協力は広がります。一県民として敬意を表すとともに、その努力が歪められぬよう、この署名と申し入れが一助になれば幸いです。
■ 特定外来生物 定義
■ 特定外来生物 「クビアカツヤカミキリ」 ・ 「ナガエツルノゲイトウ」
■ 定例記者会見
■ 環境部 自然鳥獣共生課 自然環境保全班
(イメージ引用)兵庫県を正常に戻す会:【定例会見】令和8年 9月16日斎藤元彦〈兵庫県知事〉4K高画質版
【CITIZEN兵庫】
「微力かもしれない、それでもきっと出来る事があるから」をスローガンに、兵庫県の県政をチェックするために活動するボランティアの市民グループです。 活動内容:公文書の公開請求・検証・分析、市民記者としての取材、県や議会への陳情・請願・申し入れ 。since:2025/07/07

390
署名活動の主旨
兵庫県知事・斎藤元彦氏が定例会見や個人YouTube・SNSで行う特定外来生物に関する発信・行動について、法律上の定義や生態の実態を正確に反映しておらず、県民に誤解を招きやすく、政治的分断を煽る表現となっていることについて、一県民として抗議し、改善を申し入れます。
兵庫県では、クビアカツヤカミキリやナガエツルノゲイトウなどの特定外来生物対策本部を設置し、早期発見・防除・県民への啓発に取り組んでいます。斎藤知事は本部長です。担当課による通報体制の整備や出前講座、啓発資材の作成は、環境省の方針とも合致した必要な施策です。
しかし、知事の発信は、法律上の定義や生態の実態を正確に反映しておらず、県民に誤解を招く内容となっています。
※当署名活動・申し入れは、県の必要な対策を否定するものではありません。問うのは、あくまで本部長である知事の啓発・発信のあり方です。
■ 法の趣旨と乖離した不適切表現
知事の定例会見やYouTube・SNSでは、次のような表現が繰り返し使われています。
「県外から来る生物」
「私たちの日常に静かに忍び寄り・徘徊し」
「大変良くない存在」
「侵食する」
「穏やかな文化生活や仕事に害を及ぼす」
「異質なもの」
「社会からは受け入れられない」
「私たちの暮らしを脅かす」
確かに特定外来生物の被害は深刻です。しかし、啓発に必要なのは法律や生態に沿った正しい理解や対処が大切です。にもかかわらず、ことさら「県外」であることを強調した表現を用いたり、外来種を擬人化して恐怖心を煽るような表現が多用されています。
そして、2026年9月16日の定例記者会見では、クビアカツヤカミキリの大型模型を手にしながら、次のように述べました。
「生物そのものには罪がないということになるんですけど、やはり外来生物なので、できればもうもともといたところに戻っていただいて、県外に戻っていただいてですね、そして、穏やかにそちらで暮らしていただくということが大事だというふうに思います」
質疑応答で記者から「県外に帰るとは具体的にどこか」「県外に出て行ってもらいたいということか」「兵庫の樹木だけ守ればいいということか」と発言の趣旨を問われた際、知事は「県内に侵入しないように、侵入した場合は増えないように早期発見・防除する趣旨だ」「関西地域もしっかり取り組んでいくということが大事」と説明しました。
説明は後から足されていますが、最初の発言そのものは撤回・修正されていません。公式議事録にも「県外に戻っていただいて」という表現がそのまま残っています。
知事の表現は、環境省、県担当課、専門家が共通して推進する中立的・事実ベースの啓発とは大きく異なります。特定外来生物法が対象にしているのは、「海外から導入された生物」です。「他の都道府県から生物」という意味ではありません。また、生きたまま運ぶこと、野外へ放すことは原則禁止です。そもそも、クビアカツヤカミキリについては、兵庫県等の公式案内では、「成虫を捕まえたら、その場で殺処分。生きたまま動かしてはいけない。早期に見つけて、その場で繁殖を止める」ことが基本です。他の都道府県へ「戻す」という表現自体が法の趣旨とまったく相容れません。
特定外来生物による被害は全国的に重大です。クビアカツヤカミキリは、徳島県で多くの桃農園が廃園に追い込まれるなど、果樹農業に深刻な打撃を与え、大阪府では34市町村で1万4千本以上の桜が被害を受け1500本以上が伐採されています。ナガエツルノゲイトウは「地球上最悪の侵略的植物」と呼ばれ、田んぼに侵入して作物の生育不良や収穫不能を引き起こし、農家から「取っても取ってもだめ」「除草剤でも効果がない」といった切実な声が上がっています。被害を受けている農家や地域住民にとって、早期発見・早期防除は生業と地域の資産を守るための喫緊の課題です。
そうした現場の実状からすると、知事の擬人化や排除的な表現、軽快な印象を与える説明や態度は、被害の深刻さと乖離しており、現実の痛みを十分に捉えていないと感じられやすいものです。実際に木が枯れ、農園が廃園になり、田んぼが覆われる被害を経験している人々にとって、知事の言動は対策への信頼や協力意欲を削ぐリスクがあります。また、市民への啓発において、恐怖心を煽る表現を用いることは、得体の知れない生物であるという印象を与え、人間の活動によって持ち込まれたという事実を薄れさせ、偏見を助長するおそれがあります。
兵庫県政を正常に戻す会:【定例会見】令和8年9月16日斎藤元彦〈兵庫県知事〉4K高画質版
■ 政治的に歪められた啓発
「県外から来る」や擬人的表現を用いた啓発は、定例会見だけではなく、主に個人Youtubeで今年5月以降から続いています。
知事の個人YouTube動画のコメント欄では、支持者によるこうした書き込みが残っています。
「ヒト科の特定外来生物への対策もよろしくお願いします!」
「騒音を立てて穏やかな市民生活を著しく妨害し脅やかす『特定外来生物』も根絶したいです」
「特定外来生物!議会の外で、又、議会にも、駆除しなければ成らない外来生物が繁殖しています!全く同じです!強力な除草剤を撒いて下さい」
「〇〇(記者)という特定外来生物も駆除してやりましょう」
抗議する人、批判する人、特定の記者を、特定外来生物に重ねて揶揄しています。こうしたコメントが残る一方で、知事への批判は削除されるという指摘も以前からあり、非対称な管理がされているとすれば問題です。
知事が啓発用うちわを公用の場や移動の際に携帯する姿も目撃されています。啓発用うちわは本来、特定外来生物への注意喚起や防除協力を呼びかけるための啓発資材です。作成・配布自体は適切な取組ですが、主に自身の抗議者がいる状況などの特定の場面で見せつけるように使用する行為を目撃したという指摘が複数あり、これが事実であれば啓発資材を自分の主張や対抗の道具として利用する行為です。こうした行動は、啓発として失敗しており、不適切です。動画コメント欄の非対称な管理と相まって、政治的な文脈や対立を想起させる可能性を生じさせ、特定外来生物対策を巡る新たな分断状態を助長する結果を招いています。
2026年9月16日の定例記者会見では、このようなやり取りもありました。
フリー記者A:あくまでも、これはクビアカツヤカミキリなどの外来種の虫や生物の話であって、齋藤知事に質問している、我々を外来種と表現する意図はないということでよろしいですかね。
知事:それはないですね。記者さんはですね、この場に来ていただいて、様々なご指摘、県政のご理解をいただいてるということですね、こういった機会というものも大変大事だというふうに思います。
上記で紹介したような一連の行動や、動画コメントの放置している状況で、このような弁明は説得力を持ちません。
そもそも、斎藤知事は、文書問題をはじめとした様々な疑惑が再選後も未解決のまま残されており、抗議活動が継続的に行われている状況にあります。その只中で、「県外から来る異質なもの」「元いた場所に帰ってもらう」といった表現を使えば、支持者の一部が抗議者や批判者に重ねて解釈することは無理のある発想ではありません。実際に、その発想に基づくコメントが動画に複数投稿されていることは紛れもない事実です。意図の有無にかかわらず、この状況を把握していない、把握していて止めていない、そのうえで一連の表現と啓発うちわの持ち歩きを続ける・・・いずれであっても、啓発以前に、行政の長の振る舞いとして不適切です。
特定外来生物対策を、自身の政治的な主張や対抗のために利用する、またはそのような可能性や誤解を与えかねない軽率な行動は、避けるべきです。
さいとう元彦チャンネル:潮芦屋ビーチ。2026/5/24 芦屋・潮芦屋ビーチ。地元ビザ、そしてサイダーで、ホッと一息。
水谷伸之のドキュメントチャンネル『可視化する試み』:【訴えた相手が質問者…!? 斎藤元彦兵庫県知事】関西広域連合委員会 2026.07.11
水谷伸之のドキュメントチャンネル『可視化する試み』:【LIVE 出張元彦展・出待ち】躍動カフェ やしろ国際学習塾 2026.08.03
兵庫県知事 さいとう元彦:2026-07-08 19:55:27
兵庫県知事 さいとう元彦:2026-09-16 17:00:10
兵庫県知事 さいとう元彦:2026-09-18 20:33:30
■ 私たちが求めること
現状に抗議するとともに、改善のため、以下を求めます。
1. 知事の発信を、環境省等の中立的・事実ベースの表現に合わせ、誤った発信や議事録を修正すること
2. 啓発資材を本来の普及啓発の目的に限定して使用し、不必要な携帯・持ち歩きを控えること
3. 自身の政治的な主張や対抗のために特定外来生物対策を利用する、そのような可能性や誤解を与えかねない行動を控えること
4. 抗議者や特定の人物と特定外来生物を結びつけるコメントの対処を行うこと
5. 県民の幅広い協力を得られる広報のあり方に改善すること
賛同いただける方は、ぜひ署名をお願いします。周りの方への共有も歓迎します。
集まった署名は、知事および県への申し入れとして提出します。
■ 最後に
兵庫県 環境部 自然鳥獣共生課は、特定外来生物対策本部の事務局として、発生状況の把握、防除指針の策定、通報制度の整備、ボランティア「見張り隊」の創設、職員研修、普及啓発資材の作成など、地道で科学的な取組を積み重ねてきました。
その一環として、県は「ひょうご生物多様性シンポジウム」を開催し、国立環境研究所の五箇公一氏を特別講師として招きました。五箇氏は保全生態学の専門家として、特定外来生物の現状と脅威について科学的な講演を行い、県民や関係者への正しい理解の普及に寄与しています。
これらの実務は、環境省の方針とも整合し、現場の被害を少しでも抑えようとする担当課の真面目な努力です。
正しい知識に基づく啓発があってこそ、県民の協力は広がります。一県民として敬意を表すとともに、その努力が歪められぬよう、この署名と申し入れが一助になれば幸いです。
■ 特定外来生物 定義
■ 特定外来生物 「クビアカツヤカミキリ」 ・ 「ナガエツルノゲイトウ」
■ 定例記者会見
■ 環境部 自然鳥獣共生課 自然環境保全班
(イメージ引用)兵庫県を正常に戻す会:【定例会見】令和8年 9月16日斎藤元彦〈兵庫県知事〉4K高画質版
【CITIZEN兵庫】
「微力かもしれない、それでもきっと出来る事があるから」をスローガンに、兵庫県の県政をチェックするために活動するボランティアの市民グループです。 活動内容:公文書の公開請求・検証・分析、市民記者としての取材、県や議会への陳情・請願・申し入れ 。since:2025/07/07

意思決定者
賛同者からのコメント
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2026年9月20日に作成されたオンライン署名