署名活動についてのお知らせ福島県は避難者に対する強制執行の申立てを撤回し、国際人権法に基づく人道的な措置を実行して下さい

署名開始から1カ月、1722人の賛同ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

原発避難者の住宅追い出しを 許さない会日本
2024/04/10

3月11日に立ち上げた緊急オンライン署名『福島県は避

難者に対する強制執行の申立てを撤回し、国際人権法に基づ

く人道的な措置を実行して下さい』は、4月10日現在で、

1722人の賛同を頂きました。閲覧、賛同、コメント、シ

ェアー等ご支援を頂き、本当にありがとうございました。

 賛同者が1610人になった4月3日、福島県・内堀雅雄

知事宛てに「全国市民の声にこたえ、強制執行の中止、安定

した住まいの確保に向けた話し合い」を要請しました。しか

し、4月8日、福島県の職員が裁判所執行官と共に東雲住宅

にやってきて、運送業者とともに部屋に入り、強制執行を強

行しました。本当にひどい仕打ちです。

避難当事者は、トラブルを避けるため、急遽住まい確保に

奔走し、部屋から運び出すものは何もありませんでした。と

はいえ、避難者を精神的、経済的に追い詰めた福島県の強制

執行、この人権蹂躙に加担した司法(福島地裁、仙台高裁)

も厳しく批判されなければなりません。

避難当事者は、行政・司法の避難者切り捨てに強い怒りを

もち、最高裁に上告し、闘いを継続します。緊急オンライン

署名は今日で打ち切りますが、今後とも、ご支援いただきま

すよう、よろしくお願いいたします。

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