男性用トイレを減らさないでください。男女双方に公平なトイレ整備を
男性用トイレを減らさないでください。男女双方に公平なトイレ整備を
署名活動の主旨
女性用トイレの混雑改善を、男性用トイレの削減・縮小によって進めないでください。
本署名は、女性用トイレの改善に反対するものではありません。男性にも、必要な便器数・広さ・専用個室が確保されるルールを求めます。
国土交通省は2026年6月、男女双方の快適な利用を掲げるトイレ整備のガイドラインを策定しました。一方、パブリックコメントへの回答では、男性用に余裕があり女性用が混雑している場合、実態調査等を行い、快適性を過度に損なわないよう慎重に判断した上で、男性用スペースの一部を女性用へ転用することもあり得るとしています。[1][2]
本署名では、国土交通省に次の3点をガイドラインと関連指針に明記するよう求めます。
1.男性用トイレの削減・縮小を防ぐ
女性用の増設・拡張を理由として、男性用の大便器・小便器や床面積を減らさない原則を定めてください。トイレ全体の増設や別スペースの活用などで対応し、男性側の動線やプライバシーも確保してください。
2.男性にも専用個室を確保する
男女双方にトイレを提供する施設で、一方に専用個室を設けるなら、他方にも必要数を確保してください。「女性専用個室+男女共用個室だけ」で、男性専用個室を設けない配置を認めないルールを求めます。この配置では、女性は専用・共用の両方を使えますが、男性は共用しか使えません。男性用小便器だけでは、男性専用個室の代わりになりません。
全室共用の小規模トイレや、介助・子ども連れなどのための共用個室をなくす趣旨ではありません。現行ガイドラインの対象外となる飲食店・コンビニ等の小規模トイレにも、関係省庁と連携して同趣旨の指針を整備してください。[2]
3.男性の個室不足を、数字で確認する
男性用大便器・男性用小便器・女性用個室を分けて、混雑時の利用状況と待ち時間を確認してください。小便器に空きがあっても、男性用個室に余裕があるとは限りません。改修前後の便器数・床面積・混雑状況を公表し、男女双方の利用環境が悪化しないことを検証してください。
女性用も、男性用も、必要なときに安心して使えるトイレへ。
国土交通省にこの要望を届けるため、ご賛同をお願いします。
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参考資料
[1] 国土交通省「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドライン」(2026年6月)
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002006096.pdf
関連箇所:本文13〜14ページ(男女双方の利用・待ち時間)、19〜20ページ(必要な面積・既存施設の対応)。ページ番号はPDF内に印刷された番号です。
[2] 国土交通省「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドライン(案)」に関する意見募集の結果
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000315927
関連箇所:回答74番・20〜21ページ(男性用スペースの転用と条件)、回答12番・5ページ(小規模トイレの対象範囲)。
ガイドライン公表資料(2026年6月12日)
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000437.html
署名にあたって
署名は無料です。署名後に表示されるChange.orgへの有料支援は任意であり、発起人への寄付ではありません。支払いをしなくても署名できます。確認メールが届いた場合は、メール内の案内に従って認証を完了してください。
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署名活動の主旨
女性用トイレの混雑改善を、男性用トイレの削減・縮小によって進めないでください。
本署名は、女性用トイレの改善に反対するものではありません。男性にも、必要な便器数・広さ・専用個室が確保されるルールを求めます。
国土交通省は2026年6月、男女双方の快適な利用を掲げるトイレ整備のガイドラインを策定しました。一方、パブリックコメントへの回答では、男性用に余裕があり女性用が混雑している場合、実態調査等を行い、快適性を過度に損なわないよう慎重に判断した上で、男性用スペースの一部を女性用へ転用することもあり得るとしています。[1][2]
本署名では、国土交通省に次の3点をガイドラインと関連指針に明記するよう求めます。
1.男性用トイレの削減・縮小を防ぐ
女性用の増設・拡張を理由として、男性用の大便器・小便器や床面積を減らさない原則を定めてください。トイレ全体の増設や別スペースの活用などで対応し、男性側の動線やプライバシーも確保してください。
2.男性にも専用個室を確保する
男女双方にトイレを提供する施設で、一方に専用個室を設けるなら、他方にも必要数を確保してください。「女性専用個室+男女共用個室だけ」で、男性専用個室を設けない配置を認めないルールを求めます。この配置では、女性は専用・共用の両方を使えますが、男性は共用しか使えません。男性用小便器だけでは、男性専用個室の代わりになりません。
全室共用の小規模トイレや、介助・子ども連れなどのための共用個室をなくす趣旨ではありません。現行ガイドラインの対象外となる飲食店・コンビニ等の小規模トイレにも、関係省庁と連携して同趣旨の指針を整備してください。[2]
3.男性の個室不足を、数字で確認する
男性用大便器・男性用小便器・女性用個室を分けて、混雑時の利用状況と待ち時間を確認してください。小便器に空きがあっても、男性用個室に余裕があるとは限りません。改修前後の便器数・床面積・混雑状況を公表し、男女双方の利用環境が悪化しないことを検証してください。
女性用も、男性用も、必要なときに安心して使えるトイレへ。
国土交通省にこの要望を届けるため、ご賛同をお願いします。
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参考資料
[1] 国土交通省「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドライン」(2026年6月)
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002006096.pdf
関連箇所:本文13〜14ページ(男女双方の利用・待ち時間)、19〜20ページ(必要な面積・既存施設の対応)。ページ番号はPDF内に印刷された番号です。
[2] 国土交通省「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドライン(案)」に関する意見募集の結果
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/download?seqNo=0000315927
関連箇所:回答74番・20〜21ページ(男性用スペースの転用と条件)、回答12番・5ページ(小規模トイレの対象範囲)。
ガイドライン公表資料(2026年6月12日)
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000437.html
署名にあたって
署名は無料です。署名後に表示されるChange.orgへの有料支援は任意であり、発起人への寄付ではありません。支払いをしなくても署名できます。確認メールが届いた場合は、メール内の案内に従って認証を完了してください。
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2026年9月29日に作成されたオンライン署名