動物愛護法を改正しましょう

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今年は5年に一度の動物愛護法の改正が行われます。日本で飼育放棄されてしまう動物を減らし、虐待を防止するためのオンライン署名を提出予定日2019/3/25(月)の前日の3/24(日)昼12:00まで集めます。動物を飼っている人も、飼っていない人も、みんなのちからでより良い法律にしましょう。


動物の愛護及び管理に関する法律見直し案の署名

動愛法が、人と動物の幸福と安全を守るものとなるよう、ミグノンは以下の提言をします。

 

1 犬猫免許の導入

犬と猫の飼い主に定期的な研修の受講を義務付けるライセンス制の導入を求めます。安易な衝動買い、繁殖や外飼いによる トラブル や、高齢を理由とした飼育放棄など、飼い主の無責任が多くの問題の原因となっています。


2 飼育数の規制の導入

適正飼養や災害時の安全確保のために、犬と猫の飼育数の規制を求めます。条例で 10 頭以上の飼育は届出制としている自治体も 増えているため全国で一律とすることを求めます。


3 「拾得者等からの犬及び猫の引取り」条項(動物愛護法35条3項)の削除

平成 24 年動物愛護法改正で、所有者からの引取りを拒否できるようになりましたが、拾得を装った引取り(警察を通したものも 含めて)等を拒むことができません。愛護動物の遺棄も空文化しています。この条項の削除を求めます。


4 遺棄行為の厳罰化と警察に捜査を義務づける手続的保障の創設

愛護動物の遺棄は罰金 100 万円以下の犯罪です。「遺棄」と認めるための定義をより明確にし、警察が捜査に当たる手続的な 保障も必要です。


5 飼育禁止命令制度の創設

愛護動物のみだりな殺傷や虐待等を犯した飼育者から強制的に所有権を取り上げる措置及び将来の飼育規制も求めます。

6 販売業の規制強化(8週齢規制、飼養施設、繁殖回数などの数値規制)

衝動買いを誘発する、幼すぎる犬猫の展示販売はやめる必要があります。また、第一種動物取扱業者による飼養に、動物の種類や習性に合ったケージのサイズ、ケージ積み重ねの禁止、繁殖回数など数値規制を導入する必要があります。

7 第二種動物取扱業の規制強化


動物愛護団体等での不適正な飼養管理も問題です。6と同じような数値規制や、ボランティアへの指導など具体的な基準を作る 必要があります。