ペットショップの販売方法について

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ペットショップで売られている子の親のことをご存知でしょうか?

狭いゲージの中で身動きが取れず、体は糞尿まみれで、子どもを産まさせるだけの子が沢山います。

素人が麻酔なしでお腹を開いて子どもを取り出したり、ガリガリになって今にも死にそうになりながら子どもを産まされています。

そんな劣悪繁殖業者を取り締まる動きが出ている中、業者だけでなく、ペットを販売するペットショップの規制も必要と考えました。

1.販売生体のブリーダー情報の開示

金額や性別などの情報は表示していても、ブリーダー情報が出ていない所がたくさんあります。これでは劣悪繁殖業者を儲けさせることになります。

今は野菜でも生産者がわかり、物にもmade in〇〇と表記してある時代です。

健全なブリーダーからの仕入れをし、その情報を開示することがペットショップが販売する上での責任と考えます。

 

2.購入者への飼育条件確認

お金を払えば連れて帰れるペットショップばかりで無責任すぎます。

・ペット飼育可住宅の書面確認・同居家族全員の同意書・生涯飼育の意志と収入・アレルギーの有無(特に子供のいる家庭)・避妊去勢について・医療費や介護について・飼育する際の注意点(夏のエアコンやアスファルトの暑さを考慮した散歩時間など、初心者にはわかりません。)

上記は保護団体から動物を迎えるときは必ず確認される事項です。

最低でも上記の事を販売時に確認してからの販売が責任ある販売だと思います。

以上の事を全国のペットショップが実行することをペットショップを運営するための必須事項にすることで、生き地獄にいる子や無責任な飼い主に捨てられる子が減る事を願ってこのキャンペーンを立ち上げました。

署名が集まったら、環境省と全国のペットショップ本社へお送りしたいと考えております。ご協力よろしくお願いいたします。