【引き続き、ご賛同をお願い致します】 ペットが大好きでまじめにブリーディングをしている私たちを助けてください!

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ブリーダーという仕事は悪い仕事なのでしょうか?

私たちも数値規制には賛成です。決められた法律は遵守します。
しかし広く調査しないまま、大切な数値が決められてよいのでしょうか?

環境省は、まじめにブリーディングをしているブリーダーを苦しめたいのでしょうか?

すべてのブリーダーが【悪徳業者】ではありません!

近年、メディアなどに取り沙汰される「悪徳ブリーダー」ですが、ごく少数ながら、非難を受けても仕方のないブリーダーは確かに存在します。

全国ブリーダー協会は、組織化を進めブリーダーのレベルアップやブリーダー業界の健全な発展を目指してまいります。ほとんどのブリーダーは、ペットたちが大好きで誇りをもって仕事をしています。一般の飼い主さんと同じく愛情をもってワンちゃんネコちゃんと暮らしています。動物を愛しているからこそ、この職業を選んだのです。

〜環境省及び「環境省 中央環境審議会 動物愛護部会」に現実に即した議論を求めるために、どうか皆様のご署名をお願い致します!〜

■環境省及び議員の皆様、現実を正確に把握した上で議論してください!2020年8月31日、環境省は「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会とりまとめ報告」を公表しました。

全国ブリーダー協会は、飼育の空間や出産制限などの多くの数値基準案は動物福祉のさらなる向上のため、前向きに取り組んでまいります。一方、「頭数制限」規制については、多くのブリーダー業に支障をきたします。ブリーダーは深い知識と経験が必要な仕事で、さらに個人経営のブリーダーが多いです。平均100~150頭を経営者とパート2~4名、1飼育員あたり30頭~を飼育しており、今回の規制は、1飼育員あたりワンちゃん15頭(ネコちゃん25頭)で審議が進んでいます。このままではブリーダーの負担が莫大に上がることへ繋がり、ブリーダーが困窮することで、ワンちゃんネコちゃんの今までのような飼育が困難になってしまいます。

この法案に対し、全国ブリーダー協会は、環境省 中央環境審議会 動物愛護部会をさらに開催していただき、慎重かつ丁寧な審議と透明な情報公開を求めます。

小泉大臣は、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」からの要望を尊重して基準(案)を作成したと説明されています。しかし、小泉大臣ならびに同議連がブリーダーの実態を広くヒアリングしたという事実は全くなく、プロジェクトチームの議論も非公開で行われたようです。その結果、一部事実に即さない、あるいは現実とかけ離れた内容が含まれてしまいました。人生を賭けて動物に愛情を注いでいる私たちブリーダーを敵視するかのような姿勢を、大変悲しく思います。

そこで、環境省に対して動物愛護部会をもっと活発に開催し、事実に基づき慎重かつ丁寧な審議と透明な情報公開を求めています。皆様、ぜひご署名をお願いいたします!

■皆様も、ぜひ知ってください。

適正な飼養管理の基準を設けること自体には、当協会も大いに賛成します。検討会のご指摘に真摯に向き合い、重要課題として取り組みます。ただし飼育頭数に対しての従事者の人数制限については、現状とはあまりにもかけ離れております。こちらについては、このような内容では健全なブリーディングが困難になってしまいます。実態を十分に調査したうえで、事実に沿って議論してくださるようお願いしております。

当協会では、ホームページ(https://zebk.jp)を開設しております。今回のご署名とともに、ぜひ「ブリーダーの仕事」をご覧いただきますよう、お願い申し上げます

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Q1.署名した後、「1500円で、このキャンペーンを広めるお手伝いをしませんか?」とメッセージが表示されました。お金も出したほうが良いですか?

A.ご賛同いただき、誠にありがとうございます。

署名後に促される有料の支援ですが、こちらは今回の署名活動の場にしているChange.org上で当キャンペーンがより多くの人の目に留まるようにする「サイト内広告」のご案内となります(詳しくはこちら)。

ご支援いただける場合は、「1500円から協力してみる」をクリックし、次ページより150円以上40万円以下の範囲で、支援金額を入力し、任意に設定することができます。(ここでご支援いただいたサイト内広告費は、当キャンペーンおよび発起人の活動資金ではなく、Change.org自体の運営資金となります。)

ご支援により当キャンペーンの注目度が上がりますので、既にご支援いただいた方にも、これからご支援いただく方にも、深く感謝を申し上げます。

また、「お金が出せないので支援ができない」といことは一切ありませんので、ご自身が利用されているSNSや口コミ等での拡散も大変ありがたいです。

どうか可能な範囲で、可能な手段でのご支援をいただきますと幸いです。(9月20日投稿)
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