Nov 26, 2020
本日、浪江町に「浪江町の各小中学校解体を延期し、町民・卒業生にお別れの機会となる閉校式の開催を求める請願署名」を提出しました。
紙とネット署名を合わせて、3,751筆となりました。1ヶ月足らずでこれだけの署名が集まったのは、ご協力いただいた皆様のおかげです。ありがとうございます。
紺野則夫議員に紹介議員になっていただき、馬場績議員にも同行いただきました。
吉田数博町長が公務で不在のため佐藤良樹副町長に要望書を、佐々木恵寿議会議長に請願書を手渡ししました。
笠井淳一教育長はじめ、教育委員会の方々にも同席いただきました。
写真は議会議長に請願書を手渡ししているときのものです。
マスコミの方々にも取材していただきました。
お忙しいなか、皆さんにお時間を作っていただき、心より感謝申し上げます。
副町長の話によると、延期に関しては前向きな答えが難しいようでしたが、やはり再考していただき、形式的な閉校式でなく、町民や卒業生の心の復興にも目を向けて欲しいと思います。
解体を担当する環境省にも心のこもった対応をしていただきたいです。
こうして気持ちを伝えることの大切さを実感しました。
12月の町議会も傍聴できればと思います。
また追って報告いたしますが、改めて署名にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。
ネットでの署名はまだまだ続けたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
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