
この度は、ネット署名「#最低賃金1500円をすぐに実現してください!」にご協力いただき大変ありがとうございます。署名発信者のAEQUITAS(エキタス)の栗原耕平と申します。皆様のご協力のおかげで署名は現在6000人を超え、1万人に届こうとしています。物価高騰がさらに進み生活困難が深まるなか、最低賃金1500円実現を求める声が高まっていると感じております。
そんななかエキタスは、12月4日13時30分から、シンポジウム「生活苦しいやつ声上げろ!―若者とエッセンシャルワーカーが求める最低賃金1500円と社会保障拡充」を開催します。対面参加・オンライン参加いずれも可能ですので、ご都合つく方はぜひご参加いただければと思います。
【シンポジウム企画詳細】
〈タイトル〉
生活苦しいやつ声上げろ!若者とエッセンシャルワーカーが求める最低賃金1500円と社会保障拡充
〈開催場所・参加方法など〉
日時:2022年12月4日(日)13:30~16:00
開催場所:ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2)orオンライン参加
参加方法:次のURLから参加チケットをお申し込みください(https://peatix.com/event/3415353)。オンライン参加のチケットもあります。オンライン参加のチケットをお申し込みの方には、企画直前に参加のためのURLを送付いたします
参加料金:原則参加無料です。経済的に余裕のある方のみ1000円お支払いいただけますと幸いです。
〈企画趣旨〉
物価高騰やコロナ不景気が続くなか、私たちの生活が圧迫されています。最低賃金で働く労働者は増加し貧困が深刻化しています。とりわけ、若者やエッセンシャルワーカーはその働きに見合わない低賃金にあえいでいます。それに加え、奨学金という名の「借金」に苦しめられ、家賃は高くて、子育ても余裕をもってできない、どう足掻いても、貧困から抜け出せない状況が広がっています。
エキタスは最低賃金1500円を求める活動をしてきましたが、ますます最低賃金1500円の必要性が増しているとともに、エッセンシャルワーカーの待遇改善、教育費無償化、住宅対策、子育て政策、など福祉を求める声が高まっています。こうした状況のなか、社会を変えようと、若い世代からさまざまな活動が展開されています。
本シンポジウムの第一部では、社会運動に取り組む若者や当事者が実践について報告し、女性労働問題の専門家である簑輪明子さんがエッセンシャルワーカーを取り巻く現状について解説します。第二部では、最低賃金1500円を中心とした公正な社会を実現するために、私たちに何ができるのかを、若者たちを中心にディスカッションしていきます。
この状況を変えていくためには、私たちが声をあげていくことが不可欠です。ぜひ一緒に議論して、ムーブメントをつくりあげていきましょう。この状況を変えていきたいと思う人たちのご参加をお待ちしています。生活苦しいやつ声上げろ!
〈プログラム〉
第1部 現場からの報告
岩本奈々さん(奨学金帳消しプロジェクト) 「奨学金に苦しむ若者たち」
富永華衣さん(フードバンクキャラバン) 「フードバンクから見える貧困」
蓑輪明子さん(名城大学経済学部助教) 「エッセンシャルワーカーと最低賃金」
第2部 登壇者のパネルディスカッション