

全日本卓球選手権大会が【統一球】で開催されることを望みます
署名活動の主旨
出場選手のために
全日本卓球選手権大会が
統一球で開催されることを望みます。
全日本選手権・統一球問題
現在、日本卓球協会は8社(9メーカー)のボールを公認しています。昨年の全日本選手権では、全メーカーのボールが準備され、試合ごとに選手が好きなメーカーのボールを選び、じゃんけんで勝った選手のボールが使用されましたが、メーカーごとに硬さ・弾み・弾道の高さ・回転量などボールの特性が大きく異なり、選手からパフォーマンスを低下させる原因になると不評でした。問題なのはコートに入るまでどのボールが使用されるかわからないことで、事前の準備ができないことです。
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【スポーツ異聞】照明暗すぎる「大会使用球を統一して」卓球“モノ言う王者・水谷隼”の問題提起
http://www.sankei.com/premium/news/150213/prm1502130002-n1.html
日本卓球協会の担当者は「公認している以上、1種類に決めることはできなかった。事前に入札で決めることも可能だが、そうすると力のあるメーカーが有利になる」と話す。競技の普及を図る上で各メーカーの協力を仰ぎたい事情があるにせよ、卓球日本一を決める権威のある大会で、選手の力量差以外に勝敗を左右する要素が生ずるのは好ましいこととはいえない。水谷は「実力よりボールで結果が変わりそうな試合が多かった。統一してほしい」と次回大会での再考を求めている。
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【卓球王国】選手の声届かず、全日本選手権は複数ボールで
http://world-tt.com/ps_info/ps_report.php?bn=1&pg=HEAD&page=TOP&rpcdno=1856#1856
日本卓球協会の理事会で、前原正浩専務理事から(本人はITTFの執行会議で欠席)、全日本選手権での使用球を1種類にする提案が出されたが、否決された。
プラスチックボールはメーカーごとに弾みや飛び方のバラツキがあり、前回の全日本選手権でも選手は順応するのに苦労した。またボールを決める試合前の選球さえも戦術の一つにされるような「異常な」事態になっていた。
水谷隼選手を代表するNT選手や、アスリート委員会からも「全日本選手権は1種類のボールにしてもらわないとよいパフォーマンスができない」という声が専務理事の元には届けられていた。
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この問題に対して、水谷選手・岸川選手は卓球王国webに下記のようなコメントを寄せています。
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水谷選手「NT選手は全日本選手権を1種類のボールでやりたい」
http://world-tt.com/ps_info/ps_report_detail.php?&pg=HEAD&page=BACK&bn=1&rpcdno=1849
「ヨーロッパ遠征の時に、NT(ナショナルチーム)選手の間でも全日本選手権でのボールの話になりました。男女とも全員で一致したのは、全日本は1社のボールにして欲しいということです。
どの国際大会に出ても、複数のボールを選んで試合をするということはありません。ところが、国内最大の試合である全日本選手権では試合前にジャンケンをして使用球を決めます。あり得ない話です。特に、プラスチックボールになってからメーカー間でのボールの質が大きく違い、特に日本製のボールは弾みなども違うので、慣れていないとよいパフォーマンスができません。セルロイド球の時と状況は違います。いくつものプラボールでプレーできるほど私は器用ではありませんし、来年はオリンピックも控えています。
大事な全日本選手権の前に一つのメーカーのボールに集中して準備をしたい。ジャンケンやボール選びに神経を遣うのではなく、ぼくら選手はもっとプレーに専念したいのです。協会が選手のことを考えてくれるというのなら、ぜひこのボールの問題は選手のためによい方向に解決して欲しいと願っています」
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岸川選手 全日本ボール「複数メーカーはありえない」
http://world-tt.com/ps_info/ps_report_detail.php?&pg=HEAD&page=BACK&bn=000001&rpcdno=1848
「日本は世界3位の国でこれから優勝を狙おうとしているのに、その国内最大で、選手選考も兼ねている全日本選手権で複数のボールで試合をするというのはあり得ない話です。ボールの規格変更など、ルールなども変わっているのだから、全日本のボール選択のルールも変えるべきではないでしょうか。
選手が必死に勝ちに行く全日本という舞台で、選手がコートに入るまでどのボールで試合をするのかわからないという状況は考えられません。選手が良いプレーをするということが一番大事なことではないでしょうか。
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選手のコメントや記事からも明らかなように、全日本が複数ボールで開催されれば、選手達のコンディションに重大な影響を与えます。
日本卓球協会に公認されている
ボールメーカーとして
統一球での開催を望みます
私たちWRMの運営会社、株式会社アンビションは、中国XuShaoFaの日本総代理店として日本卓球協会のボールの公認を受けている会社です。先日行われた日本卓球協会の理事会で、全日本選手権のボールが複数メーカーのボールで開催されることが決まりましたが、私たちは統一球で開催されることを望みます。
卓球は、世界最速の球技です。繊細な打球感覚が求められます。選手達は、体に打球感覚や動きを染み込ませ、将棋を指すように何手か先を読み緻密な戦術を立て、試合を行います。
ボールが変われば、この繊細な打球感覚と動きに狂いが生じ再調整が求められます。うまく対応できない選手は、ボールの違いに大きなストレスを抱え、集中力を欠く選手も続出することでしょう。
複数ボールで開催すれば、何人かの選手は、この問題の犠牲者となり勝敗も左右されます。特に、ジュニア選手が一般の部にもエントリーしている場合、数多くの種目に出場しなければならないので問題は深刻です。
多くの種目に出場すればするほど、複数のボールでプレーする可能性が高くなり、コンディションを崩すリスクが高まります。勝ち抜けば試合間の休憩も短いため対応も困難です。これは、大きなハンデです。
もちろん、全日本選手権が興業収入を目的としたエンターテイメントで、ボールの違いで起きた大どんでん返し、トップ選手がノーシードの選手に敗れることも全日本の楽しみの1つだというなら話は別です。
しかし、全日本選手権は、卓球日本一を決める正真正銘の真剣勝負です。代表選手になれるかどうかも、この大会の結果によって大きく変わってくるのです。
卓球王国の記事によれば、複数ボールでの開催は、私たち公認を受けている「メーカーへの配慮」と記載されていました。もし、これが本当ならば、パフォーマンスが十分発揮できるよう選手への配慮があり、次にメーカーへの配慮がなされるべきです。メーカー側の都合で、選手に負担を強いることはあってはならないことです。
選手の努力を無駄にしない。最大限のパフォーマンスが発揮できる環境を整える。これは、公認されているメーカー共通の思いだと信じています。
全日本で採用された、されなかったでボールの売上に影響を与えることがあるかもしれません。統一球で開催するにあたり、すべてのメーカーが満足できる形での開催は難しいのかもしれませんが、日本卓球協会を含めたメーカー間で知恵を出し、納得できるよう調整すればいいことです。
選手のことを第一に考え統一球で開催する。まずは、それを決定事項とし一歩を踏み出すべきです。日本卓球協会に公認されているボールメーカーとして、統一球での開催を希望し、日本卓球協会及び日本卓球公認工業会に柔軟な対応を求めます。
あなたの力を貸してください
出場選手のために、あなたの力を貸してください。私たちの声を日本卓球協会・日本卓球公認工業会に私たちの声を届けましょう。
10月中旬に公認メーカーが集まる、日本卓球公認工業会が行われます。現在、工業会の会長はヤマト卓球の松下浩二さんです。選手出身の会長なので、選手の気持ちをよく理解されている方だと思います。
次回の工業会では、この統一球問題が議題にあがると思います。私たちは、参加が認められていないため、直接この会議に出席し意見をいえる立場にはありませんが、会議の参加者にユーザーの気持ちを届けることはできると思います。
私たちメーカーや一般ユーザーも声をあげ全日本で選手が最高のコンディションで試合に望めるよう応援しましょう。署名にご協力ください。
このオンライン署名は終了しました
署名活動の主旨
出場選手のために
全日本卓球選手権大会が
統一球で開催されることを望みます。
全日本選手権・統一球問題
現在、日本卓球協会は8社(9メーカー)のボールを公認しています。昨年の全日本選手権では、全メーカーのボールが準備され、試合ごとに選手が好きなメーカーのボールを選び、じゃんけんで勝った選手のボールが使用されましたが、メーカーごとに硬さ・弾み・弾道の高さ・回転量などボールの特性が大きく異なり、選手からパフォーマンスを低下させる原因になると不評でした。問題なのはコートに入るまでどのボールが使用されるかわからないことで、事前の準備ができないことです。
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【スポーツ異聞】照明暗すぎる「大会使用球を統一して」卓球“モノ言う王者・水谷隼”の問題提起
http://www.sankei.com/premium/news/150213/prm1502130002-n1.html
日本卓球協会の担当者は「公認している以上、1種類に決めることはできなかった。事前に入札で決めることも可能だが、そうすると力のあるメーカーが有利になる」と話す。競技の普及を図る上で各メーカーの協力を仰ぎたい事情があるにせよ、卓球日本一を決める権威のある大会で、選手の力量差以外に勝敗を左右する要素が生ずるのは好ましいこととはいえない。水谷は「実力よりボールで結果が変わりそうな試合が多かった。統一してほしい」と次回大会での再考を求めている。
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【卓球王国】選手の声届かず、全日本選手権は複数ボールで
http://world-tt.com/ps_info/ps_report.php?bn=1&pg=HEAD&page=TOP&rpcdno=1856#1856
日本卓球協会の理事会で、前原正浩専務理事から(本人はITTFの執行会議で欠席)、全日本選手権での使用球を1種類にする提案が出されたが、否決された。
プラスチックボールはメーカーごとに弾みや飛び方のバラツキがあり、前回の全日本選手権でも選手は順応するのに苦労した。またボールを決める試合前の選球さえも戦術の一つにされるような「異常な」事態になっていた。
水谷隼選手を代表するNT選手や、アスリート委員会からも「全日本選手権は1種類のボールにしてもらわないとよいパフォーマンスができない」という声が専務理事の元には届けられていた。
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この問題に対して、水谷選手・岸川選手は卓球王国webに下記のようなコメントを寄せています。
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水谷選手「NT選手は全日本選手権を1種類のボールでやりたい」
http://world-tt.com/ps_info/ps_report_detail.php?&pg=HEAD&page=BACK&bn=1&rpcdno=1849
「ヨーロッパ遠征の時に、NT(ナショナルチーム)選手の間でも全日本選手権でのボールの話になりました。男女とも全員で一致したのは、全日本は1社のボールにして欲しいということです。
どの国際大会に出ても、複数のボールを選んで試合をするということはありません。ところが、国内最大の試合である全日本選手権では試合前にジャンケンをして使用球を決めます。あり得ない話です。特に、プラスチックボールになってからメーカー間でのボールの質が大きく違い、特に日本製のボールは弾みなども違うので、慣れていないとよいパフォーマンスができません。セルロイド球の時と状況は違います。いくつものプラボールでプレーできるほど私は器用ではありませんし、来年はオリンピックも控えています。
大事な全日本選手権の前に一つのメーカーのボールに集中して準備をしたい。ジャンケンやボール選びに神経を遣うのではなく、ぼくら選手はもっとプレーに専念したいのです。協会が選手のことを考えてくれるというのなら、ぜひこのボールの問題は選手のためによい方向に解決して欲しいと願っています」
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岸川選手 全日本ボール「複数メーカーはありえない」
http://world-tt.com/ps_info/ps_report_detail.php?&pg=HEAD&page=BACK&bn=000001&rpcdno=1848
「日本は世界3位の国でこれから優勝を狙おうとしているのに、その国内最大で、選手選考も兼ねている全日本選手権で複数のボールで試合をするというのはあり得ない話です。ボールの規格変更など、ルールなども変わっているのだから、全日本のボール選択のルールも変えるべきではないでしょうか。
選手が必死に勝ちに行く全日本という舞台で、選手がコートに入るまでどのボールで試合をするのかわからないという状況は考えられません。選手が良いプレーをするということが一番大事なことではないでしょうか。
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選手のコメントや記事からも明らかなように、全日本が複数ボールで開催されれば、選手達のコンディションに重大な影響を与えます。
日本卓球協会に公認されている
ボールメーカーとして
統一球での開催を望みます
私たちWRMの運営会社、株式会社アンビションは、中国XuShaoFaの日本総代理店として日本卓球協会のボールの公認を受けている会社です。先日行われた日本卓球協会の理事会で、全日本選手権のボールが複数メーカーのボールで開催されることが決まりましたが、私たちは統一球で開催されることを望みます。
卓球は、世界最速の球技です。繊細な打球感覚が求められます。選手達は、体に打球感覚や動きを染み込ませ、将棋を指すように何手か先を読み緻密な戦術を立て、試合を行います。
ボールが変われば、この繊細な打球感覚と動きに狂いが生じ再調整が求められます。うまく対応できない選手は、ボールの違いに大きなストレスを抱え、集中力を欠く選手も続出することでしょう。
複数ボールで開催すれば、何人かの選手は、この問題の犠牲者となり勝敗も左右されます。特に、ジュニア選手が一般の部にもエントリーしている場合、数多くの種目に出場しなければならないので問題は深刻です。
多くの種目に出場すればするほど、複数のボールでプレーする可能性が高くなり、コンディションを崩すリスクが高まります。勝ち抜けば試合間の休憩も短いため対応も困難です。これは、大きなハンデです。
もちろん、全日本選手権が興業収入を目的としたエンターテイメントで、ボールの違いで起きた大どんでん返し、トップ選手がノーシードの選手に敗れることも全日本の楽しみの1つだというなら話は別です。
しかし、全日本選手権は、卓球日本一を決める正真正銘の真剣勝負です。代表選手になれるかどうかも、この大会の結果によって大きく変わってくるのです。
卓球王国の記事によれば、複数ボールでの開催は、私たち公認を受けている「メーカーへの配慮」と記載されていました。もし、これが本当ならば、パフォーマンスが十分発揮できるよう選手への配慮があり、次にメーカーへの配慮がなされるべきです。メーカー側の都合で、選手に負担を強いることはあってはならないことです。
選手の努力を無駄にしない。最大限のパフォーマンスが発揮できる環境を整える。これは、公認されているメーカー共通の思いだと信じています。
全日本で採用された、されなかったでボールの売上に影響を与えることがあるかもしれません。統一球で開催するにあたり、すべてのメーカーが満足できる形での開催は難しいのかもしれませんが、日本卓球協会を含めたメーカー間で知恵を出し、納得できるよう調整すればいいことです。
選手のことを第一に考え統一球で開催する。まずは、それを決定事項とし一歩を踏み出すべきです。日本卓球協会に公認されているボールメーカーとして、統一球での開催を希望し、日本卓球協会及び日本卓球公認工業会に柔軟な対応を求めます。
あなたの力を貸してください
出場選手のために、あなたの力を貸してください。私たちの声を日本卓球協会・日本卓球公認工業会に私たちの声を届けましょう。
10月中旬に公認メーカーが集まる、日本卓球公認工業会が行われます。現在、工業会の会長はヤマト卓球の松下浩二さんです。選手出身の会長なので、選手の気持ちをよく理解されている方だと思います。
次回の工業会では、この統一球問題が議題にあがると思います。私たちは、参加が認められていないため、直接この会議に出席し意見をいえる立場にはありませんが、会議の参加者にユーザーの気持ちを届けることはできると思います。
私たちメーカーや一般ユーザーも声をあげ全日本で選手が最高のコンディションで試合に望めるよう応援しましょう。署名にご協力ください。
意思決定者
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2015年9月24日に作成されたオンライン署名
