
入管の民族差別・人権侵害と闘う 全国市民連合東京, Japan

Mar 25, 2024
【明日〆切】日本に生まれ育った未成年の仮放免者とその家族に在留特別許可を求める署名の第二次提出を、入管庁に対して行います。
- 日時:3月26日(火)13時~
- 場所:参議院議員会館 講堂
<趣旨>
今年の成立した改悪入管法改悪法の審議過程の中で、政府・与党は、入管法改悪法案を通すための条件として、野党に対し、「在留資格のない未成年者に在留特別許可を与える」という条件を提示しました。
政府は、改悪入管法の付帯決議として未成年の仮放免者への在留資格付与を約束し、8月には出入国在留管理庁は、「送還忌避者のうち本邦で出生した子どもの在留特別許可に関する対応方針について」を発表しました。しかし、その手続の進捗は未だに不透明で、今日このときも、希望と不安を胸に在留特別許可を待ち続けている家族が少なくありません。また、同方針に示された「対象者」からは、「本邦で出生」していない子どもたち、18歳を超え「子ども」でなくなってしまった人たち、また、親に看過し難い消極要件(非正規入国など)がある場合は原則として除外されています。
入管の民族差別・人権侵害と闘う全国市民連合(入管闘争市民連合)は今年5月5日から仮放免中の未成年者とその家族に「線引き」することなく在留特別許可を付与することを求めて署名活動を開始し、現時点で合計42000筆を超える賛同が集まっています。昨年11月の第一次提出に続き、第二次提出を行います。
私たちは引き続き「線引き」なく未成年の仮放免者とその家族に在留特別許可を与えることを資格を求めていきます。
一人ひとりの声が大きな力になります。改めて、【賛同】と【拡散】をお願いします!!
入管の民族差別・人権侵害と闘う全国市民連合(入管闘争市民連合)
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