学校の授業で動物福祉を学べる社会にしたい

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近年、『可愛いから』と仔犬を購入したものの、鳴き声がうるさい、言うことを聞かない、手がかかるという理由から、3日で保健所へ連れていく人や、残酷な動物虐待動画を投稿する人が増えています。

残念ながら日本は、欧州に比べて、動物に対する意識が低いということは明らかであり、根本的な問題ではないでしょうか。

うさぎを飼育している学校がありますが、飼育に対する正しい知識を持たないまま飼育を行い、猛暑の中屋外で飼育し死なせてしまうケースもあります。

学校の『動物飼育で命を学ぶ』ではなく、専門の講師を招いて正しい知識や幅広い分野において子供にもわかりやすい講習を受けたり、動物保護施設のお手伝い、駅や町の商店街等で動物のための募金活動などを行い、同じ地球に生きる動物との正しい関わり方、共存の仕方、そしてコミュニケーション能力を養うことが学ぶべき教育なのではないでしょうか。

それは子供の心の成長にも大いに繋がり人間同士のトラブルの抑止にも必ず役に立つと考えられます。

ある小学校では蛍を見たことがない子の為に学校に放流したそうです。側には交通量の多い道路があり、綺麗とは言えない人工の川があるような場所です。当然ホタルは次の日には全て死んでいました。

教育のためならば子供たちを自然の中に連れて行き蛍を見せてあげるべきではないでしょうか。

自分の都合に動物(相手)を無理やり合わせる教育では思いやりは育たないと思います。

動物の命の尊さについてきちんと学ぶことは良好な人間関係を築くためにも絶対に必要だと思います。

各学校、教育委員会などゆくゆくは文部科学省にも働きかけていきたいと考えていますので是非賛同をお願い致します。

ラベンダーリボン公式HP
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