キャンペーン成功!

島根県、引き取り手がいる子を殺処分!助かる命を無駄にしない制度を!

6,678人の賛同者により、成功へ導かれました!


10月2日に出雲保健所に収容された、青い首輪を着けた若い柴犬の男の子(仮名ガルくん) がいました。

愛護団体の方がチラシを作成しコピーし保護地区にメンバーとポスティングをしました。しかし飼主は見つかりませんでした。

そしてこの子は人を威嚇し噛む可能性があるので 一般への譲渡対象から外されました。

保健所にお願いして少し殺処分の日をのばしてもらいました。

ポスティングでは限界があるので保護地区周辺に新聞折り込みを約10000枚入れましたが、飼い主さんは見つかりませんでした。

殺処分の日が来ました!殺処分場に行くトラックが来てすごい悲鳴が聞こえトラックに
乗せられた柴犬ガルくん。

愛護団体のメンバーが、号泣しながらガルくんを訓練し直し、ガルくんを飼いたい!と申し出ました。

すぐ職員さんに事情を話してトラックから
ガルくんを降ろしてもらいました。これで生きていけると愛護団体のメンバーみんなが喜びました。

愛護団体がすぐ獣医さんに去勢手術の予約を入れ受け入れて下さる訓練士さんを探し予約しました。

しかしトラックから下ろされたガルくんは、保健所の職員さんが胴輪を着けようとした時に、職員さんを噛んでしましました。

ガルくんの気持ちになれば信頼関係の築けていない人に無理やりおさえられた事が恐怖だったに違いありません。

保健所に、引き出し後はすぐに去勢し、訓練を行う事、メンバーが責任を持って飼う事を伝えました。しかし保健所は1度、たった1度噛んだという事だけで、金曜日に殺処分すると決定しました。

最後の最後まで諦められず、島根動物愛護ネットワーク代表さんが 訓練士さんと連絡を取り保健所へ話に行って下さいました。訓練士さんも来週ガルくんを保健所に見に来て判断すると言ってくれました。

それなのに保健所の回答は絶対に噛まない保証がない!噛む可能性がある犬は出さない!
金曜日(11/17)に殺処分する。と言う答えでした。かなりながい時間をかけて話し合いしてくださったのに何を言っても噛む犬は出さない!が保健所の答えでした。

では、保健所は100%噛まない犬しか譲渡しないのか。100%噛まないとどこで判断するのか。そんな基準は、検査はあるのか。所長の判断で、引き取り手がいる犬の命を奪うのか。

 SNSにより、たくさんの人々が小さな命を繋ごうと保健所に電話・メールをしたにも関わらず、市民の訴えを無視し、愛護団体の努力に聞き耳ももたず、出雲保健所はその日、金曜日に殺処分をしました。皆が電話をしている最中、小さな命を絶つ、そのボタンは押されました。

犬は、吠えるか噛むかしか抵抗出来ません。まして、家族もいない、周りの仲間が順番に殺処分されるのを見ていく中、次は自分だ。と犬は頭がいいから全てを察します。そんな暗闇の中で見ず知らずの方が手を出したら不安と恐怖しかない中で、抵抗は当たり前です。それで譲渡対象から外す‼️引き取り手がいる中、殺処分決行‼️は許せません‼️

 

保健所の対応は誠意あるものだったのか。引き取り手がいるのに譲渡されなかった事は動物愛護法に基づいているのか、今後二度と起きる事のないよう、島根県譲渡マニュアルを提示の上、出雲保健所所長の説明責任を求めます。また、咬傷事故を起こした犬が譲渡対象から外されてしまう制度の改善を求めます。

生きれるはずだった命。

皆様の御署名をどうかよろしくお願いします。

 



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田村 歩美さんは「島根県 出雲保健所!引き取り手がいる子を殺処分!二度と同じ事が起きてはいけない!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!歩美さんと6,677人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。