山梨県の行政施設や教育機関等を無香料化にする

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5の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

空気が原因で、行けない場所がある社会のままでいいですか?

本会(フレグランスフリーやまなし/山梨県化学物質過敏症連絡協議会)では、

化学物質過敏症に関する環境改善を目的に、公共施設における香料使用の見直しを求める署名活動を行っています。

柔軟剤や香水などに含まれる人工香料により、頭痛や吐き気、めまいなどの症状が引き起こされ、公共施設の利用が困難になる方がいます。香りは目に見えず空気中に広がるため、本人の意思では回避が難しいという特徴があります。

本来、医療機関・行政施設・教育機関は、すべての人が安心して利用できる場所です。しかし現状では、香料によって利用をためらわざるを得ない状況が生まれています。これは個人の好みではなく、空気環境による「健康上の障壁(バリア)です。

私たちは、山梨県内の公共施設において、フレグランスフリー(人工香料を使用しない・控える)環境を基本とし、職員・来訪者への周知を進めることを求めています。

空気はすべての人が共有するものです。

「空気のバリアフリー」な社会の実現に向けて、皆さまのご理解とご署名をお願いいたします。

未来の山梨県をよりよい方向へ向かわせ、すべての人が健康的な環境で生活できるように、ご協力をお願いいたします。

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