動物愛護法改正は毎年改正されるべき! そう思い、訴えています。 よろしくお願いします。

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令和元年6月19日に、「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」が公布されました。

しかしながら、5年周期での動物愛護法改正では全くスピード感がなくナンセンスです。

動物の一生に於ける5年と、人間の一生に於ける5年では、全く違うのですから。

時代の変化とともに、動物に対する環境も、目まぐるしく変わってきています。

現実に即して、毎年改正について議論されるべきだと考えます。

議会で決定されても、実際に反映されるのは、数年後だったりするのですから。

また、今回の法改正においては、動物の殺処分に関して、環境大臣が殺処分に関する必要な事項を定めるにあたり、国際的動向に十分配慮するよう努めなければならない事とされました(新法40条3項)。

日本という国は、動物の扱いに対して国際社会の目も意識しなくてはいけなくなりました。

メリットとしては…動物愛護法改正の周期が短くなり、議論される機会が増える事になれば、それだけ動物虐待の抑止力となり、不満が動物に向かうことが減ることが期待できます。

動物に対し残虐な行為を行っている人物への重罰化。

野良猫への餌やり規制。

動物愛護センターの職員の対応に対し、異議申し立てが行えるようになる。

野生動物による、所有している車や、飼育している魚類、鳥類の被害等についての相談場所ができる。相談する場が設けられることにより、泣き寝入りすることもなくなる。

自己満足の為に動物を虐待している人物への通報が受理されやすくなる。

譲渡された動物が、どのように家族と暮らしているか、譲渡元との定期的な確認が可能となる。

等、様々な問題がスムーズに解決されるようになります。

 

人と動物との共存共栄の礎となりますし、それは新しいビジネスに繋がる可能性も極めて高いと考えております。

 

また、これはとても重要なことですが「5年に一度の改正」という時期のみを狙い、政争に利用されることもなくなります。政治家は動物ではなく、動物を利用して得られる票しか見ていない事も浮き彫りになるでしょう。

 

動物達を取り巻く環境を常に意識すること。

慈しむこと。

人が動物たちに付き合って貰っていること。

それらを意識してこそ、真の動物愛護に繋がります。

人間の判断の狂いで、苦しみ続けるのは動物たちですが、その動物たちに罪はありません。

 

集まった署名は作家の山口敏太郎さんを通じ、自民党の議員へ手渡しされます。

山口敏太郎さんの「ATLASラジオ139: 子猫虐待事件、コイコイダンス、黒ムツの犯罪 」

にて、私(やんまー@vitz_turbo)が山口敏太郎(@bintarou)さんと対談し、番組の最後の方にて確約して下さっています。

https://www.youtube.com/watch?v=B4fjgxsUe2M