Обновление к петиции日本大学の信頼回復のために社会的責任を果たしてください!

署名終了です!

日本大学教員有志
19 дек. 2021 г.

 12月19日21時、16836筆のご賛同をもって署名活動を終了いたします。皆さま、ご支援ご協力ありがとうございました!
 田中英壽容疑者の逮捕翌日の11月30日朝に始まった「日本大学の信頼回復のために社会的責任を果たしてください!」のネット署名運動、皆様のご厚情に支えられて、12月19日午後9時の終了時点で16836筆もの多くの賛同をいただきました。また、多くの方がURLを拡散してくださり、また広告カンパも多数に上り、『東京新聞』などでも報道されました。
 この間、12月1日に田中容疑者が理事長を辞任し、3日には田中容疑者が理事を解任され、理事長を兼任した加藤直人学長を除く全理事が辞表を提出しました(ただし当面は職務執行)。私たちは、5日付で加藤学長に趣旨文とその段階での賛同筆数を通知するとともに、記者会見で本署名運動に言及し、態度を明らかにするよう求めました。
10日の加藤学長兼理事長の記者会見では、学長が①田中容疑者と日大の永久決別、②日大事業部は清算を視野に検討、③外部有識者を含む「日本大学再生会議」による日大の根本的改革を宣言しました。加藤学長がこの会見で、記者の質問に答える形ではあれ、本署名運動の存在やその段階での筆数に言及し、好意的な発言をしました。本署名運動の主張が理事者側に大筋で受け入れられたのです。
 これは皆さまの多大なご支援、ご協力の賜物以外のなにものでもありません。本当にありがとうございました。日本大学教員有志一同、心から感謝申し上げます。
 コメント欄やディスカッション欄、私たちが直接耳にした話から、さまざまな方が署名、支援してくださったことがわかります。この事態を憂慮して賛同した日大関係者も多数います。私たち日大関係者の窮状に救いの手を差し伸べてくださった方々や、この事態は日大だけの問題ではない、日本の大学、あるいは日本社会の問題と捉えて賛同、支援してくださった方々もいらっしゃいます。
 問題は、こうした多くの声を受け止めて、学校法人日本大学がどのような改革を実現するかという段階に入りつつあります。田中独裁体制は終わりました。私たち教職員は「自主創造」という本学のスローガンを改めて肝に銘じ、民主的で風通しの良い運営体制を確立し、学生・生徒・保護者・卒業生の皆さんの笑顔を取り戻し、ひいてはこの学園が日本社会、人類世界に従来以上に貢献するよう努めていかなければならないと決意を新たにしました。
 そのためにも、「日本大学再生会議」は日大外部の有識者だけでなく、日大の教員や学生から選出された多様な参加者から構成される会議として、短期的な決断及び中長期的な視点からの再生提言をまとめる組織として構成することを希望し、日本大学の学園自治の再生を図る出発点とすべきと思います。
 以上のことをふまえつつ、署名運動は終了いたします。ありがとうございました。

 明日12月20日、日大本部に賛同筆数、趣旨文、皆さまのコメントやディスカッションの内容(氏名その他プライバシーにかかわる情報を除く)を提出いたします。その様子は報道されることと思いますが、本欄でも明日又は明後日にお知らせします。

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