

子供たちと学生、働く現役世代を片耳・軽度・中度難聴の孤立から守る!国よ、身体障害者手帳の基準を下げて #デシベルダウン26
署名活動の主旨
https://www.tokyo-np.co.jp/article/454407 東京新聞掲載2025年12月8日
私は子供の頃30dB(軽度難聴)、中学生で55dB(中度難聴)。当時、相談した耳鼻科医から補聴器不要と言われ不装着。
授業はハリネズミのように全身で耳を澄ませても聞こえない空虚感と、グループミーティングやディスカッションに加われない孤立感に苛まれた。テストはボロボロ、19歳で精神疾患を発症。家族も巻き込み苦しんだ。今、片耳70dB、65dBなのに手帳なし。片耳・軽度は騒音下で聞き取りづらく、中度難聴は目前の人との会話も不明瞭で孤立を招く。日本の基準は両耳ともに70dB以上のため、支援から漏れる。

日本聴覚医学会は25dB以上から軽度難聴。
片耳難聴も補聴器推奨。
26dB前後でも、生活上で困りごとがある場合には補聴器を前向きに検討。
軽度・中度難聴は、教育やメンタルヘルスに影響、二次障害リスクが高まる(World Report on Hearing, 2021, P. 88, 120)。
カナダは26dBで補聴器75%補助の州も。イギリスは20dBで無料。
補聴器は精密機器であり、日本では片耳何十万円と高額。しかも湿気に弱く機器の寿命も6年前後。
補聴器適応にもなる軽度難聴でも、金銭的に購入をためらう。
26dB基準の手帳なら、補聴器、英検リスニング免除(=筆記試験への代替)、職場支援が子供に届く!#デシベルダウン26 で、片耳・軽度・中度難聴の子供を空虚感や孤立から守りたい。署名で未来を変える一歩を!
高校の就職活動に入る時、担任の先生から言われた「銀行入れるぞ!手帳持ってきて!」「?先生、手帳って?」「障害者手帳だよ。持ってるでしょう?えっ?もってない?」しまった!というような表情をして担任は私から遠ざかり、就職活動にはノータッチに。
自分で自助努力して資格取得に挑み頑張ったが、それが仇になって精神疾患持ちになった。
潜在的に同じ立場の人たちが沢山いる。子供達に同じ轍をふませたくない。
・お詫び・当初、東京難失聴協会のデシベルダウン表を参照に「障害者手帳をWHO基準に!」と謳っていましたが、WHOの文献で「良耳方で35dB以上を聴覚障害の定義」の旨の文書が私に届きました。「26dBがWHOの基準」とされる誤解を招く文章を載せたことをお詫びいたします。申し訳ありません。
しかし35dB未満でも補聴器が必要とされる。
実際に25dBで補聴器とロジャーを使用してる方がいらっしゃいます。
例えば片足が無い方に
「義足があって歩けてるから障害者手帳は要らないね」
とならないはずです。
「障害者手帳がないばかりに、補聴器助成が受けられず必要な補聴器を買えない事態に至ってる」
のが現在の日本です。
中等度難聴になると補聴器を使用しても聴者(健聴者)並に聴こえるわけではありません。騒音下では、その騒音が補聴器によって増幅し、目前の人の声がかき消されます。だから、障害者手帳で支援を受けたい。
自治体へ当事者が個々に陳情するのは勇気・労力が要ります。日本で統一して身体障害者手帳によって聴覚障害があることを認められ自治体によって差がなく必要な支援を受けられるようお願いします。
誤解を招かないために…この障害者手帳認定は、障害者年金が受けられるわけではありません。あくまで、「聴覚障害として必要な支援を受けられるよう国に障害者手帳を認めてください!」という運動です。
この運動は聞こえにくい子供たちだけでなく、進学中の成人してる学生や現役世代にも適用されるように働きかけています。
※お願い※賛同していただいたらリターンのメールが届くので必ず承認クリックしてください。ここまでしないと署名に反映されません。
リターンのメールが届いていない場合、迷惑メールに入ってるかもしれないので、ご確認のほどお願いします。
※この署名活動では金銭要求はしておりません。ご留意ください。
必ず成し遂げたいので、せっかくのお気持ちを不意にしないためにも、よろしくお願いいたします。
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署名活動の主旨
https://www.tokyo-np.co.jp/article/454407 東京新聞掲載2025年12月8日
私は子供の頃30dB(軽度難聴)、中学生で55dB(中度難聴)。当時、相談した耳鼻科医から補聴器不要と言われ不装着。
授業はハリネズミのように全身で耳を澄ませても聞こえない空虚感と、グループミーティングやディスカッションに加われない孤立感に苛まれた。テストはボロボロ、19歳で精神疾患を発症。家族も巻き込み苦しんだ。今、片耳70dB、65dBなのに手帳なし。片耳・軽度は騒音下で聞き取りづらく、中度難聴は目前の人との会話も不明瞭で孤立を招く。日本の基準は両耳ともに70dB以上のため、支援から漏れる。

日本聴覚医学会は25dB以上から軽度難聴。
片耳難聴も補聴器推奨。
26dB前後でも、生活上で困りごとがある場合には補聴器を前向きに検討。
軽度・中度難聴は、教育やメンタルヘルスに影響、二次障害リスクが高まる(World Report on Hearing, 2021, P. 88, 120)。
カナダは26dBで補聴器75%補助の州も。イギリスは20dBで無料。
補聴器は精密機器であり、日本では片耳何十万円と高額。しかも湿気に弱く機器の寿命も6年前後。
補聴器適応にもなる軽度難聴でも、金銭的に購入をためらう。
26dB基準の手帳なら、補聴器、英検リスニング免除(=筆記試験への代替)、職場支援が子供に届く!#デシベルダウン26 で、片耳・軽度・中度難聴の子供を空虚感や孤立から守りたい。署名で未来を変える一歩を!
高校の就職活動に入る時、担任の先生から言われた「銀行入れるぞ!手帳持ってきて!」「?先生、手帳って?」「障害者手帳だよ。持ってるでしょう?えっ?もってない?」しまった!というような表情をして担任は私から遠ざかり、就職活動にはノータッチに。
自分で自助努力して資格取得に挑み頑張ったが、それが仇になって精神疾患持ちになった。
潜在的に同じ立場の人たちが沢山いる。子供達に同じ轍をふませたくない。
・お詫び・当初、東京難失聴協会のデシベルダウン表を参照に「障害者手帳をWHO基準に!」と謳っていましたが、WHOの文献で「良耳方で35dB以上を聴覚障害の定義」の旨の文書が私に届きました。「26dBがWHOの基準」とされる誤解を招く文章を載せたことをお詫びいたします。申し訳ありません。
しかし35dB未満でも補聴器が必要とされる。
実際に25dBで補聴器とロジャーを使用してる方がいらっしゃいます。
例えば片足が無い方に
「義足があって歩けてるから障害者手帳は要らないね」
とならないはずです。
「障害者手帳がないばかりに、補聴器助成が受けられず必要な補聴器を買えない事態に至ってる」
のが現在の日本です。
中等度難聴になると補聴器を使用しても聴者(健聴者)並に聴こえるわけではありません。騒音下では、その騒音が補聴器によって増幅し、目前の人の声がかき消されます。だから、障害者手帳で支援を受けたい。
自治体へ当事者が個々に陳情するのは勇気・労力が要ります。日本で統一して身体障害者手帳によって聴覚障害があることを認められ自治体によって差がなく必要な支援を受けられるようお願いします。
誤解を招かないために…この障害者手帳認定は、障害者年金が受けられるわけではありません。あくまで、「聴覚障害として必要な支援を受けられるよう国に障害者手帳を認めてください!」という運動です。
この運動は聞こえにくい子供たちだけでなく、進学中の成人してる学生や現役世代にも適用されるように働きかけています。
※お願い※賛同していただいたらリターンのメールが届くので必ず承認クリックしてください。ここまでしないと署名に反映されません。
リターンのメールが届いていない場合、迷惑メールに入ってるかもしれないので、ご確認のほどお願いします。
※この署名活動では金銭要求はしておりません。ご留意ください。
必ず成し遂げたいので、せっかくのお気持ちを不意にしないためにも、よろしくお願いいたします。
意思決定者
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2025年8月8日に作成されたオンライン署名
