市民の命と生活を守る署名 ―保育園・水道の民営化をやめ、支所をずっと存続させ、市民病院の医療の充実で大津市を良くするために

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!


「市民の命と生活をまもる署名」にご協力を

越大津市長の進める市民に冷たい市政を変えるため、大津市(滋賀県)に対して「市民の命と生活をまもる署名」を始めました。ぜひご協力ください。

大津市にお住まいの方はもちろん、大津市以外にお住いの方もご協力をお願いします。安倍政権のもと、市民の命と生活を守る地方自治体の公的責任と地方自治のあり方が、全国的に問われていると考えるからです。

〈署名の内容〉

市民の命と生活をまもる署名

保育園・水道の民営化を止め、支所をずっと存続させ、市民病院の医療の充実で大津市を良くするために

大津市長  越 直美 様

【 趣 旨 】
 現在の越直美大津市長の市政は、「公共サービスの産業化」の名の下、あらゆる部門で民営化を急速に推進し公共施設の統廃合と自治体職員の削減を進める安倍政権の自治体政策を忠実に実行し、コスト論に基づき経費削減が至上命題の安上がりの自治体へ市民サービスの切り捨てを推進するものとなっています。
 大津市民病院の実質民営化である地方独立行政法人化、大津市営ガスの民営化に続き、市役所支所の5年後の36支所から11支所への削減、公民館の廃止を実施に移そうとしています。さらに14ヶ所の市立保育園のうち半数近くの6園(逢坂、天神山、伊香立、比良、唐崎、和邇)を民営化し、また私たちの“命の水”である水道の民営化も進めようとしています。これは、憲法と地方自治法に規定された市民の命と生活を守る使命のある自治体の公的責任の放棄です。
 私たちは、憲法の要請する三大原則(平和主義、基本的人権の尊重、主権在民)をその自治体において実現する行政をめざすことが地方自治体の役目だと考えます。市民の権利が守られていないのに、「国の定めた法律通りにやっておりなんら問題はない」と平然と答える行政であってはなりません。少子高齢化社会だからこそ、高齢化社会に対応した親切な市民の痛みが分かる行政、赤ちゃんも人格を持った人権主体であることを基本に据えた行政が必要です。  
 ついては、大津市長は、憲法の基本的人権と地方自治の本旨の理念に基づき、公的責任を明確にした市政運営を行なうため、以下の事項を実現して頂くよう求めます。

【 要 求 事 項 】
1.市立保育園の民営化を止め、公的責任で保育の充実をはかること。
2.“命の水”水道の民営化のための調査研究を中止し、水道民営化を断念すること。
3.大津市役所36の支所を窓口時間の短縮や業務の縮小をせず、公民館とともに年限を切らずずっと維持発展させること。
4.大津市民病院での分娩の再開と十分な救急医療体制の確保を速やかに実施し、大津市民病院が地域医療の中核として質の高い医療を提供できるよう、設置者としての責任を果たし地方独立行政法人から大津市直営に戻すこと。

平和と市民自治のまち大津をともにつくる会
〒520-0051 大津市梅林1丁目14番24号
         みんなの家気付 Tel/fax 077-521-8054