「私たちの故郷、小樽・余市の自然・景観を壊さないで!」 双日株式会社による大規模風力発電建設計画の中止、撤回を求めます。

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発信者:小樽余市の巨大風力発電から自然と生活を守る会 宛先:北海道知事 鈴木直道

2020年4月24日、東京の大手商社、双日株式会社が「(仮)北海道小樽余市風力発電所」の建設計画を発表しました。最新の計画によると、毛無山(650m)、於古発山(709m)、遠藤山(735m)を含む、小樽市と余市町にまたがる広範囲の国有林に、高さ200mの風車を最大27基建設するというものです。早ければ3年後の2024年には着工し、5年間の工事を経て2029年に運転開始。稼働期間は20年です。私たちは以下の理由から、今事業計画の中止、撤回を求めます。

1)国有林の貴重で豊かな自然と生態系を守りたい。

CO2削減のために推進されるはずの風力発電建設のためにCO2を吸収する森林を大量に伐採するのは本末転倒です。

2)私たちのふるさとで安心して暮らせる権利を守りたい。

風力発電は低周波音、超低周波音を発生させ、 音として聞こえない振動は、近隣住民にめまい・吐き気・圧迫感・睡眠障害など、健康被害をもたらす可能性があると言われています。

3)山と海に恵まれたふるさとの風景を守りたい。

小樽市と余市町は山と海に囲まれた豊かな自然が、地元で暮らす住民にも、観光で来る方々にも大きな魅力になっている街です。その景観が壊されることは街全体にとって大きな損失です。

これらの負の側面に対する住民の疑問や不安に対し、真摯に向き合い、積極的に情報を開示しようという姿勢は、今のところ残念ながら事業者側にはありません。

自然豊かで、安心して暮らせるふるさとを守り、将来の世代に手渡すために、私たちは今事業計画の中止、撤回を求めます。 

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