Atualização do abaixo-assinado劇場をアクセシブルに 鑑賞に障害がある人もない人も一緒に楽しめる劇場を作ってください!!

【#劇場をアクセシブルに 】舞台芸術のアクセシビリティに関する助成金情報について

We Need Accessible Theatre !Japão
14 de out. de 2026

皆様、こんばんは。
We Need Accessible Theatre!(ウィー・ニード・アクセシブル・シアター)です。 
舞台芸術のアクセシビリティに関する助成金制度について、情報共有させて頂きます。

2027年度の「舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動)」公募要項にて、
字幕や手話通訳、音声ガイドなどのアクセシビリティに関する費用について、
「公演当日の経費」も助成対象にできることが明記されています。

応募受付期間は、令和8年10月30日(金)10:00~11月12日(木)17:00です。

申請を検討されている文化芸術団体の皆様は、ぜひ活用をご検討ください。
また、関係者の方に本情報をシェアしていただけますと幸いです。 

アクセシビリティ費用を、最初から予算に組み込むことは重要な一歩です。
公的な助成を受けて行われる舞台公演に誰もがアクセスできるよう、
制度がしっかりと活用されることを願っています。

また、一部の公演にとどまらず、あらゆる舞台芸術でアクセシビリティ向上が
当たり前になるためには、制度の更なる拡充や、使い勝手の改善も不可欠です。
より多くの現場で取り組みが実施しやすくなるよう、
署名に賛同して下さった皆様と共に、引き続き働きかけを続けて参ります。
**
【舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動)】募集案内・応募書式等 

https://www.ntj.jac.go.jp/grant/program/applicant/04/

【募集要項PDF】

https://www.ntj.jac.go.jp/assets/files/kikin/boshuu/r9/r9_sogo_koen/R9_sogo_koen_boshu-annai_1.pdf

〈引用〉
●17ページ 助成対象経費等の考え方>経費の考え方>① 助成対象経費>【創造活動支援】
※バリアフリー経費については、公演初日の本番前までに係る経費(事前説明会等含む)と公演本番(プレトーク・アフタートーク等を含む)に係る経費の両方を助成対象経費に計上可能です。

●23ページ 助成対象経費
バリアフリー経費
鑑賞サポートデータ作成費
・字幕・音声ガイド等鑑賞サポートに係る原稿およびデータの作成費(観客 向けの翻訳料・点字翻訳料を含む)。
※チラシ・プログラム・ホームページ等広報に係る費用を除く。

鑑賞サポート費
・タブレット・聴覚支援ツール(磁気誘導ループ等)・LED パネル等鑑賞サポ ートに資する機材の借料・設備の利用に係る費用。

鑑賞サポートスタッフ費
・鑑賞サポートに伴い追加増員したスタッフ人件費(事前説明会・アフタート ーク等含む)。 ※通常の会場整理員等、鑑賞サポートを実施しない回にも想定するスタッフ 人件費は除く。

舞台手話通訳スタッフ費
・事前説明会・アフタートーク等含む舞台手話通訳スタッフ人件費。

舞台通訳スタッフ費
・事前説明会・アフタートーク等含む舞台通訳スタッフ人件費。

以上

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