Petition update国は赤字の病院を救ってください! #赤字の病院を救って

#看護師まもろう 署名への賛同のお願いです!

SaveMedSaveLives -医療を守ろうプロジェクト-Japan
Jun 18, 2021

こんにちは、SaveMedSaveLives医療を守ろうプロジェクトです。

 

1.『#看護師まもろう』署名にぜひご賛同をお願いします!

『コロナ禍緊急オンライン署名 #看護師まもろう』(呼びかけ:愛知県医労連)という署名をご存じでしょうか。

国や県に対し、看護師の増員と賃金・労働条件の改善を求める内容の署名で、医療を守ろうプロジェクトでもこちらの署名を応援しております。

現在賛同者約7,500人で、このまま多くの方の賛同があれば、1万人に到達できるのではないかと思っています。

まだご署名がお済み出ない方は、ぜひ『#看護師まもろう』署名にもご賛同いただければ嬉しいです!

『コロナ禍緊急オンライン署名 #看護師まもろう』
http://chng.it/hbKLGyrDhz

 

2.『#病床削減推進やめろ』署名にもぜひご賛同をお願いします!

多くの皆様にご協力いただき、『#病床削減推進やめろ』の署名は賛同者4万3千人を超えました!

いわゆる病床削減推進法案(医療法等改正案)は、先月5月21日に可決・成立してしまいましたが、こちらの署名の要望事項の二つ目にある「病床削減推進につながる施策を全て中止してください」という要望を国に届けたいと思っています。

現在、各党の国会議員さんの事務所にご連絡をして、署名提出にご協力いただけるよう、アプローチをしているところです。

こちらもまだご署名がお済みでない方は、ぜひ『#病床削減推進やめろ』署名にもご賛同いただければ嬉しいです!

『コロナ禍緊急オンライン署名 #病床削減推進やめろ』
https://www.change.org/bed-sakugen-yamero

 

3.医療機関への減収補填が「骨太の方針」に

経済財政諮問会議が毎年策定している「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太方針)に、医療機関の減収補填が盛り込まれるということで、今月上旬に各種報道がなされていました。

“コロナを受け入れる医療機関に減収分を補てんすることや、設備の整備や医師などの派遣を支援することで「国公立、民間病院ともに病床を活用できる仕組みや、都道府県を越えて患者を調整する仕組みを構築する」としています。”
6月4日 日テレNEWS
https://news.yahoo.co.jp/articles/467c1dedde564894fd36a5a6993376553edde133

“感染症対応で通常の診療が制限された病院に対しては減収分を補填(ほてん)する。”
6月10日 時事通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1aae223f0e4361dbb28700459b6333067aed73ed

 

6月18日に閣議決定された骨太方針2021では、以下のような記載になっています。

(p4)
“感染症患者を受け入れる医療機関に対し、減収への対応を含めた経営上の支援や病床確保・設備整備等のための支援について、診療報酬や補助金・交付金による今後の対応の在り方を検討し、引き続き実施する。”

(p31)
“感染症を踏まえた診療報酬上の特例措置の効果を検証するとともに、感染症患者を受け入れる医療機関に対し、減収への対応を含めた経営上の支援や病床確保・設備整備等のための支援について、診療報酬や補助金・交付金による今後の対応の在り方を検討し、引き続き実施する。”

「経済財政運営と改革の基本方針2021 日本の未来を拓く”4つの原動力~グリーン、デジタル、活力ある地方創り、少子化対策~」(骨太方針2021)6月18日閣議決定
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/cabinet/2021/decision0618.html

 

感染症患者受け入れ医療機関に対象を限定していますが、これまであらゆる場面で「損失補償」や「減収補填」という施策を頭ごなしに否定してきた自助偏重の現政府(特に財務省)からすれば、一つの前進と言えると思います。

本署名が求めている「全ての医療機関への減収補填」をぜひ実現していただきたいと思いますし、私たちも引き続き声をあげていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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