(仮称)秋田おが風力発電事業の白紙撤回を求めます!

62

100の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

主旨:
男鹿の象徴である男鹿国定公園周辺に最大11基の大型風力発電を建てる計画が進んでいます。豊かな自然環境や景観の破壊、低周波音による健康被害、土砂災害リスクから男鹿の暮らしを守るため、計画の白紙撤回を求めます!

本文:
男鹿の豊かな自然と住民の平穏な暮らしを未来へ繋ぐために

現在、秋田県男鹿市において、秋田お发風力合同会社(日本風力エネルギー株式会社)による「(仮称)秋田おが風力発電事業」が計画されています。最大11基の大型陸上風車を設置するもので、現在「環境影響評価方法書」の縦覧が行われています。

しかし、この計画地は男鹿国定公園に密接し、寒風山や真山をはじめとする男鹿半島独自の美しい景観や貴重な生態系、そして住民の生活圏に非常に近いエリアです。

私たちは、再生可能エネルギーの必要性を全否定するものではありません。しかし、保護されるべき国定公園や地域住民の安全な生活を脅かす形での大規模開発には強く反対します。

私たちが懸念する4つの重大な問題点
男鹿国定公園の景観破壊と生態系への悪影響 男鹿の誇りである国定公園の美しい山並みや景観が巨大風車によって一変します。また、イヌワシやクマタカなどの希少鳥類のバードストライク(衝突事故)や、建設工事による森林伐採・生態系破壊が強く懸念されます。
低周波音・騒音による住民の健康被害 巨大風車が集落に近い山間部に設置されることで、低周波音や風切り音による睡眠障害、頭痛、めまいなどの健康被害が発生する恐れがあります。県内他地域でもすでに住民被害が深刻化しており、同じ苦しみを男鹿で繰り返してはなりません。
土砂災害・地すべりリスクと風車事故への懸念 男鹿半島の山間部は急傾斜地が多く、大規模な造成工事や道路建設は土砂崩れや地すべりを誘発する危険性があります。近年増加する豪雨災害へのリスクが高まるほか、過去に男鹿市内で発生した風車のブレード折損・倒壊事故のような安全上の不安もぬぐえません。
地域住民の合意形成の不十分さ 環境影響評価(アセスメント)の手続きが進められていますが、説明会や数週間の縦覧期間だけでは、住民の疑問や不安に対して十分な説明がなされているとは言えません。
私たちの要求項目
事業者(秋田おが風力合同会社)に対し、「(仮称)秋田おが風力発電事業」の計画白紙撤回を求めます。
秋田県および男鹿市に対し、男鹿国定公園の環境保全と住民の安全・健康を守る立場から、本事業に対して厳格な意見の表明および慎重な審査を求めます。
男鹿の自然と暮らしは、一度壊されてしまえば二度と元には戻りません。子どもたちや未来の世代にこの素晴らしい男鹿の姿を残すため、全国の皆様のご賛同とご署名を心よりお願い申し上げます。

【呼びかけ人・団体名】

団体名:AKITAあきた風力発電に反対する県民の会 
代表者名:金森信芳

オンライン署名の最新情報