京都市長さん 京都市立病院から産科をなくさないで 病床数をへらさないで

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200の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

安心して出産できる。急な病気のときに診てもらえる。入院が必要になったときに受け入れてもらえる。

私たちの暮らしを支える京都市立病院の医療が、いま、大きく縮小されようとしています。

京都市医療施設審議会がまとめた答申では、一部の診療科の縮小・廃止が想定され、出産前後の母子を支える「周産期医療」についても、必ずしも市立病院が担う必要はないとされています。入院できるベッドの数は、現在の440床から260床へ、180床、約4割も減らす案が有力とされています。

この方向で見直しが進めば、市立病院で出産できなくなることや、通い続けてきた診療科がなくなること、必要なときに入院できる体制が弱まることが心配です。

市立病院は、京都市西部の出産を支え、緊急の対応が必要な妊産婦や、さまざまなリスクを抱えるお母さんと赤ちゃんを受け入れてきました。他に病院があるというだけで、その役割を十分に引き継げるのでしょうか。

身近な医療が失われてからでは、取り戻すことは簡単ではありません。病院の将来を決める前に、患者や家族、地域住民、現場で働く人たちの声を聞いてください。

賛同者からのコメント

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2026年10月12日に作成されたオンライン署名