三鷹駅南口駅前みどりの小広場に新設された喫煙所の撤去を求めよう!

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発信者:山内 やよい 宛先:三鷹市議会

三鷹駅南口駅前の緑の小ひろばに新設された閉鎖型喫煙所の撤去について、みんなの声を市へ届けよう!

この緑の小ひろばは、小さなお子さんや保育園児のお散歩コースであったり、散歩や買い物の途中の高齢者の休憩場所となっていたり、ゴミ拾いグループがラジオ体操をしたりと、多くの市民の憩いの場所になっていた場所です。また、この場所は、敷地内にジブリ美術館行きのバスが発着するバス停もあり、多くの海外、市外からの観光客が利用する場所でもあります。にもかかわらず、「健康を蝕むタバコ」を吸うごく少数の人のために、市民の貴重な憩いのスペースを奪い、少なくない税金を投入し、さらには景観を著しく損なう外観の喫煙所が建設され、つい先日完成したところです。

JR東日本によると三鷹駅は1日98,796人の乗車人員です。三鷹駅の喫煙所利用者(延べ人数)は4600人とのこと(三鷹市調べ)。全体の4.6%です。降車の人数は含まれていないため、さらに喫煙者の割合は低くなります。三鷹駅を利用する人の中で喫煙者は4.6%以下です。この4.6%を下回る方のために、一等地に常設の喫煙所とポイ捨ての指導員を動員するということです。学校では、たばこの健康リスクを確固たるエビデンスを持って教育し、徹底して禁煙を促しています。喫煙する大人の姿を子どもたちに晒すことは、三鷹市の健康的なイメージにそぐわないだけでなく、教育のために不適切と考えます。近隣の武蔵野市では駅から離れた人目のつかない場所に移設している現状もありながら、三鷹市は堂々と駅前に新設してしまいました。

緑の小ひろばは、市民が使う場所です。他の場所の確保が困難であったからといって、市役所の判断でその場所をつぶしていいわけではありません。市議会の議事録によると、住民説明会やパブリックコメントの募集以前に、この喫煙所の設置設計契約が交わされていたと言う情報もあります。市民の知らない間にこのような決定がなされていいのでしょうか。

市民の皆様、三鷹駅を利用されている皆様、三鷹を愛している全ての皆様、ぜひ力を合わせて時代に逆行するこの喫煙所の撤去を三鷹市に求めましょう!!

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