【ミトログ】認知症高齢者の尊厳を守るため、YouTubeに「不適切な収益化の停止」と、自治体に「実態調査」を求めます

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100の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

ミトログ 認知症高齢者の尊厳を守る

※問題のある動画についてはこのページの1番下にまとめてあります。今後も随時更新中です。

プライバシー保護と安全のため、個人名は伏せ、団体名として活動しております。

 こちらの署名は動画投稿者個人に対する誹謗中傷や私的な攻撃、晒し行為を目的としたものではありません。あくまで「適切な判断能力を持たない高齢者の尊厳とプライバシーの保護」、および「暴言や弱者の尊厳をコンテンツ化して利益を得るビジネスモデルの是正」を公の利益のために求めるものです。

【背景と解決したい問題】

YouTubeチャンネル「ミトログ」において、認知症を患う高齢の祖母に対し、認知症の高齢者に対する暴言や対応について、懸念を抱かせる動画が複数投稿されています。 これらの動画について、在宅介護の実情や家族間の問題として扱われることで、十分な確認や対応につながっていないのではないかという懸念があります。

しかし、私たちは認知症があり、本人による意思表示や同意の確認が十分にできない可能性のある高齢者をコンテンツ(見世物)にし、本人の適切な同意がないまま羞恥心を伴う姿を世界中に晒し、それによって広告収入(利益)を得る「収益化による経済的・心理的負担につながる構造」の構造に強い危機感を抱いています。きれい事だけでは済まない介護の現実があることは理解できますが、それを「利益を生む道具」として消費・常態化させることは、高齢者の尊厳を軽視することにつながりかねないと考えています。

2026年8月21日のライブ配信 2:12:40頃

怒鳴れば怒鳴るほど再生数が上がるのがおいしいという気持ちがないわけじゃないというような発言しています。

【私たちが求めること】

1. YouTube(Google合同会社)へ: 認知症高齢者の尊厳を著しく害するおそれのある言葉の暴力を伴う動画での「収益化(広告配信)」の即時停止、およびコミュニティガイドラインに基づく厳格な対処を求めます。

 2. 自治体(福祉課・地域包括支援センター)へ: 動画撮影(収益化)という環境が、高齢者本人に過度な精神的負荷(心理的虐待)を与えていないか、また適切な福祉ケアが担保されているか、実態調査と適切な行政指導を求めます

 

■ 視聴者から寄せられた不適切なシーンの記録(随時更新)

 ※投稿者への再生数貢献(広告収入)を防ぐため、URLではなくタイトルと時間で記載しています。また毎日のライブで問題発言が多く出ますので、アーカイブにて確認できます。

2026年8月24日のライブ配信をお聴きになっていただくと、ミトログの在り方がわかりやすいと思います。

ミトログ〜89歳認知症ばぁばと35歳こどおじ二人暮らし〜

 

・2026年9月3日 ライブ配信にて

・該当時間:   13:00頃から

・内容:   おばあちゃんが転んでしまい、入院になるかもしれないと施設から連絡があり、その事について話している。↓

これ、今入院されたら、てかこれ多分もう最後になるだろうなと思って、もうこれで歩けなくなったら多分、ジエンドだなっていう。寿命にも本当に直結でもうね、影響を与えるでしょうから。

やっぱ突然来るもんだなって声がね。何の心の準備もしてないままね。あの心のトランクも用意しないまま、心のスーツケースもね、まだね、ほとんど荷物入れてないまま、こんなことが起きてしまって。いや、ま、これが人生ってもんかね。ちょうどこのチャンネルが伸び始めてね、ばぁばのね、本当にあの致名度もどんどん上がっていって、そんな先にあの出来事だったのでね。まあ、逆にこんなもんなんだろうな。人生っていうね。なんかゴールが見えたと思ったら一気にそれがね、蜃気楼のようにキリとなってね、ミストとなって、まあなるほどなと思いましたね。ま、でもこれでもし、

このタイミングでもしね、主役のばぁばのこのタイミングでもしね、飛ばれたらいや、本当これ何にも僕はその後ろがないというかね。

いや、ちょっとこれまずいな。このこんなそうか。こんないきなり来るもんなんだな

。皆たり前じゃねえからな。いきなり言われましたからね。いきなり耳元で大声でね。耳元で大声でね。

ああ、なるほどなるほど。いや、本当になんか仕方ないんですかね、これって。

なんかやっぱりこれだけ調子がいいとね、どれだけ終わりがあるって分かっててもどうしてもそこにね、力を注いでしまうし、その分の浮いた時間はね、もう完全に趣味に降ってしまってるので、もう何のその防御策もないままこの時を迎えてしまってね。うん。相続税すら手元に用意できないままね。あ、こいつはまずいなと。これは偉い。ことだとね。じゃ、果たして今から何をしたらいいんだろうっていうね。これはちょっとね、本当に由々しき事態ですよね。どれだけ皆様からね、応援いただいたとしてもやっぱりこの結局自分のね、あのやっぱりお尻の割れ目はやっぱり自分で管理しお尻の割れ目はやっぱり自分で管理しなきゃいけないのでね。肛門、自分の肛門はね、やっぱり自分でね、清潔にしておかないといけませんから、ま、それを怠ってしまったこと非常にいかんというか…

↑この後に、施設からおばあちゃんが特に問題がなかったと連絡が来たようですが。

おばあちゃんが命に関わるかもしれない状況にも関わらず、入院した場合のこのチャンネルの事や、遺産相続に必要な相続税について触れている。この話を聞いてどう感じるかは人それぞれですが、動画撮影やチャンネル運営と収益との関係について、確認が必要ではないでしょうか。

・2026年8月18日 ライブ配信にて

・該当時間:   2:03:30頃から

・内容:  お父様からも同じようなことを言われたんですね。ではなぜモザイクをかけないのでしょうか????不特定多数に見られるおばあちゃんのプライバシーはどうお考えですか???

↑という視聴者からチャットで質問された、配信主の答えが↓

ま、言われたからかもしれないですね。
不特定多数に見られるおばあちゃんのプライバシーはどうお考えですか?…その辺ちょっとネジが緩んでしまってるとこはあるですよね。僕もね。
あまりその一般的な感覚で考えられてしまうとね、ちょっとそこはね、ちょっと寄り添えない部分はあるかもしれませんけどもね。
おばあちゃんのプライバシーね。確かに最初の頃は、その、漢字のフルネームがこう…今はね当たり前に出てますけど、兄からねそのスクショが送られてきたりしましたもんね。映ってるよって。それぶち切れちゃいましたけどね。その時ね、なんでこっちはね、大変なのにそのなんか監視されてなきゃいけないの、みたいなね。まだ、なんか、こう、ありがとうとかね、頑張ってるね、って言われるんだったら分かるけど、なんでそのなんかね、監視みたいにね、まだライフセービングしてくれるんだったらいいけど、なんかね、ただ笛え吹かれるだけみたいなね、はい、そこ、飛び込んじゃダめですよって言われるだけみたいなね。もういい加減してくれつって逆切れしちゃったことありましたけどね。当たり前じゃねえからな。そんなこともありましたね。
ま、僕もね、その罪の意識があったそういうね、逆切れしちゃったんでしょうけどね。
まあね、ばぁばもまあ怒んないでしょうっていう。ま、てか、そもそも今説明してもばぁばに分からないですし、ま、もしばぁばが天国に召されて、ま、もうね、正常な状態に戻ったとしてはい…

(続けてコメントを読み上げ)

それは認知症のおばあちゃんを商品にしてるってことでしょうか?

↑というチャットで質問された答えが↓

そんなこと言いましたっけ?僕
商品か。うーん。ま、それをね、ばぁばをいいね、よしと思ってみて見に来てくださってる方がいるっていう意味では、ま、商品化してしまってるかもしれませんね。うん。バーバブランドになっちゃってるかもしれませんね。


兄から指摘されても逆ギレしたと。家族も何も言えない状況ができ上がっている可能性が見えます。また、おばあちゃんのプライバシーに関して、説明しても分からないと言って、おばあちゃんの気持ちを軽視してると疑われる発言もあります。そしてばぁばを商品かのように発言する場面もありました。

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・タイトル:   深夜の大出血祭り 2026/03/15

・該当時間:   0:48頃から

・内容:   倒れたおばあさんを撮影し続ける行為が確認できます。高齢者が床に倒れているにもかかわらず、救護や介助を優先せず、その様子を執拗に撮影し続けている(またはそれをコンテンツとして公開している)シーンは、単なる不適切ケアの域を超え、被写体である高齢者の尊厳を著しく踏みにじる行為であり、視聴者に対しても強い精神的苦痛を与えるものです。
YouTubeのコミュニティガイドラインでは、精神的虐待やハラスメント、また衝撃的なコンテンツの投稿が禁止されています。人間としての尊厳を守るためにも、このような行為で利益(広告収益)を得る仕組みは一刻も早く停止されるべきではないかと感じます。

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・タイトル:   事件が起きました 2025/12/11

・該当時間:   33:30前後

・内容:    買ってきたやきいもを渡そうとするが、
「いらない!バカ!」と怒鳴る。バカを連呼して「言っとくけど、みんなばぁばの事おだててるだけだからね!88歳のぼけ老人!」と吐き捨てる。その状況でも撮影を続ける。そして、転んで気持ちも疲れているように見えるおばあさんは、外食の約束を遠慮するにもかかわらず、俺の誕生日、誕生日!と、おばあさんの怪我や体調を心配するより自分の事を気にしている様子が収められています。

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・タイトル:   ※閲覧注意

・該当時間:    11:44頃から

・内容:   おばあちゃんがご馳走さまを言わない事に腹を立てて、次々と暴言を浴びせる。「もうお前ふざけんなよ」そして食べた食器を洗い始めるおばあちゃんに対して「ながらでやんな、食ってからやれ」とカウンターを叩きながら怒鳴る。そして、お味噌汁が多いというおばあちゃんに文句を言って、「座って食えよ」とまた怒鳴る。しまいに「そんなたいそうなことなの?俺がここまでやってんのに、てめぇが食うだけの事が」と暴言を吐き、「それ残そうとしたんでしょ?」と聞いて「うん。今噛んでる」と返したおばあちゃんに「お前ふざけんなよ、本当に。お前ふざけんなよ、本当に。お前、お前、ふざけんなよ、お前。おい、お前。おい、ふざけんなよ、お前。」と何度も何度も繰り返す。この後も罵声を浴びせて、精神的虐待の疑いがあります。

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・タイトル:【骨肉】2024/11/27

・該当時間:    1分5秒頃から

・内容:    認知症の祖母に対し、病院の付き添い費用として金銭を要求している疑いのある場面です。これは「介護疲れ」の範疇を超えた『経済的虐待(搾取)』の可能性があります。民法上、直系血族や同居する親族には互いに助け合う「扶養義務(互助義務)」があります。家族が病気の際に通院を手伝うのは本来無償で行われるべき事柄です。

祖母を動画に出演させることでYouTubeから広告収入(収益)を得て、その上でさらに、本人からも「病院の付き添い代」などとして本人から金銭を受け取っているのであれば、経済的虐待に当たる可能性も含め、資産管理状況の確認が必要ではないか、自治体による早急な資産管理状況の調査が必要です。

 

■ 本署名について寄せられているご意見について

本署名に対して、一部の方から以下のようなご意見があるとお聞きしました。

・「明確な提出先が記載されていない」
・「発起人や運営者が明らかではなく、どこの誰とも分からない人に個人情報を提供することに不安がある」
・「YouTubeの収益化停止と、ばあばちゃんの尊厳を守ることは必ずしも一致しないのではないか」

これらについて、署名を検討される方が判断できるよう、補足します。

■ 提出先について

本署名で集まった声は、YouTubeおよび、埼玉県関係部署(介護課等)、ミトログ在住対象地域を管轄する自治体の関係部署へ提出する予定です。プライバシーの観点から、詳細地域名は伏せさせていただきます。

YouTubeにはコンテンツの収益化を含めた対応を、行政には高齢者の尊厳・安全・プライバシー等について必要な確認や対応を求めることを目的としています。

 

■ 発起人・運営者と個人情報について

本活動では、関係者や署名参加者の安全、プライバシー保護等の観点から、発起人・運営者の個人情報を公開していません。

一方で、署名者の方が「誰が運営しているのか分からない状態で、自分の情報を提供することに不安がある」と感じることも理解しています。

Change.orgでは、本名を公開せずに署名したり、署名やコメントを公開しない設定を利用することができます。

ただし、匿名で署名できることと、発起人側に一切の情報が共有されないことは同じではありません。Change.orgの仕組みにより、署名発信者に登録名や居住地等の情報が共有される場合があります。

そのため、署名される方は、Change.orgの個人情報の取り扱いや公開・非公開の設定をご確認いただき、ご自身が納得した上で参加してください。なお署名後に署名のを取り消しすることも可能です。

 

■ 収益化停止と「ばあばちゃんの尊厳」について

本署名は、「YouTubeの収益化を停止すれば、それだけでばあばちゃんの尊厳が守られる」と考えているものではありません。

YouTubeに対して収益化を含めた対応を求めることと、埼玉県や自治体に高齢者の尊厳・安全・プライバシーについて必要な確認や対応を求めることは、それぞれ別の要望です。

本署名が問題提起しているのは、認知症などにより自身で十分な判断をすることが難しい可能性のある高齢者について、その尊厳やプライバシーが適切に守られているのか、また、高齢者の状況が動画の再生数や話題性、収益につながるコンテンツとして扱われることが適切なのか、という点です。

本署名への参加は任意です。賛同しない方や異なる意見を持つ方を否定するものでもありません。

掲載内容をご確認いただいた上で、署名するかどうかは、それぞれご自身で判断してください。

 

賛同者からのコメント

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