【ニセコリゾートに電柱はもう要らない!No More Power Poles in Niseko resort!】 〜ニセコ、倶知安、蘭越、京極、真狩、留寿都村、喜茂別まで広がれ〜

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【無電柱化を願う/No more utility poles】
 この夏、ニセコリゾートを走る道道343の電柱を地中化するための工事が大々的に行われています。一方で、泉郷(倶知安町山田76−6)では、大和ハウス工業会社による土地開発が行われており、そこには新たに18本の電柱が建設されました。地域住民は、この美しいニセコの景観が失われるのを目の当たりにすることが非常に残念に思っています。
なぜ、このようなことが起こるのか。なぜ倶知安町はそれを許可するのか。
現在、ヒラフ高原景観地区における景観法では、建物の外観などに規制がありますが、電柱に関しては規制の対象外となっております。電柱も景観法で規制すべきではないでしょうか。今後ニセコリゾートが開発されていくことに伴い、電柱が設置され、景観が損なわれていくことが懸念されます。
この素晴らしい景観を保つために、新たに電柱を設置することの制限と、無電柱化を促進するための署名運動を行い倶知安町に提出したいと思います。

なお、このキャンペーンを開始して以来、羊蹄山麓の各町村からも無電柱化を望む声が聞こえて来ました。このキャンペーンがニセコ、倶知安、蘭越、京極、真狩、留寿都村、喜茂別まで広がることを期待しています。

This is a signature-collecting campaign, to preserve scenery in Hirafu and its vicinity.  
There has been a big construction going on in Niseko this summer to remove Hokkaido utility poles on Hokkaidō Route 343.
On the other hand, Daiwa House Group has been building numerous utility poles to develop land.  It is very disappointing to see the pleasant view of Niseko to be destroyed.  Why is it happening?  Why did Kutchan town allow them to do it?  We MUST NOT build any more utility poles!  Utility poles need to be regulated by the Landscape ACT!  We greatly fear that further land development with more installments of numerous power poles is going to take place.  
We need to stand up saying let’s take them down to save this beautiful place!