香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」への抗議署名運動          「カガワ作戦」継続中

0 人が賛同しました。もう少しで 1,000 人に到達します!


香川県ネット・ゲーム依存症対策条例を巡る手続きに対する抗議署名

 香川県議会が制定を目指しているネット・ゲーム依存症対策条例(以下本条例)については、パブリックコメントや議会の情報公開、手続きの面で大いに疑問が残る。

 議会においては手続きの適正が重要であるところ、これをないがしろにすることは議会制民主主義への信頼を脅かすものであり、厳に慎まれたい。

 よって、下記の点に賛同し、抗議する。  

            記

  • 1、条例策定の検討過程があかされず極めて不透明である。
  • 2、パブリックコメントが恣意的な運用をなされている疑いがある。
  • 3、パブリックコメントにおける賛否の表明はパブリックコメントの趣旨を逸脱している。
  • 4、パブリックコメントの内容が審議にほとんど反映されないのは不当である。パブリックコメントの趣旨を形骸化させる取り組みは断じて許されるものではない。
  • 5、傍聴等が制限されているのは知る権利を阻害している。

※尚、署名を然るべき場所へ提出後、個人情報は全て破棄いたします。