Petition updateアリさんマークの引越社は「アリ地獄」。「追い出し部屋」シュレッダー業務のAさんを救おう!車両修理代や引越荷物を社員に弁償させないで!Tweet&シェアを!

アリさんマークの引越社から街宣禁止、Youtube動画の削除(今さら!)、土屋トカチ監督の映画公開禁止などを求める仮処分を申し立てられました

プレカリアートユニオン
Nov 10, 2016
アリさんマークの引越社(株式会社引越社関東、株式会社引越社、株式会社引越社関西)と、空雅英代表取締役、角田朝男副会長、井ノ口晃平副社長らから、街宣禁止、YouTube恫喝動画の削除(今さら!)、ボイコットキャンペーンの禁止、土屋トカチ監督の映画公開禁止などを求める仮処分を平成28年9月29日付で、東京地方裁判所に、申し立てられました。申し立てられたのは、プレカリアートユニオン、執行委員長の清水直子、アリさんマークの引越社との闘いを描く映画『アリ地獄天国(仮)』を撮影・制作中の映画監督土屋トカチさんなどです。 http://tokachi.jugem.jp/?eid=257 blog白浜台映像事務所 引越社から仮処分申請 2016.11.09 Wednesday 街頭宣伝やボイコットキャンペーンは、大衆行動として、労働組合に認められた争議行為の付随行為、組合活動の一環として行われるもので、正当な争議行為や組合活動は、刑事上も民事上も免責されます。私たちが、大衆行動を行っているのは、アリさんマークの引越社が、悪質な違法行為、不当労働行為を繰り返し、改めようとしないからです。 組合員を懲戒解雇し(その後懲戒解雇は撤回)、顔写真入りの「罪状ペーパー」に一生を棒にふるなどとしてさらし者にする掲示物を全支店に貼りだし、全社員に送付する社内報に掲載するという名誉毀損、不当労働行為を行い、1年以上経つ今も、懲戒解雇は撤回しながら名誉回復の措置はとらず、追い出し部屋であるシュレッダー係をさせ続けています。 街頭宣伝は、言論表現の自由・集会の自由として保障されるべきものですし、このように悪質な違法行為を繰り返す会社に対し、職場の力関係のなかで組合員の力だけではどうしても要求が実現できず、不当労働行為を抑制するのが難しいため、広く社会に問題を訴えざるを得ないのです。もちろん、街宣では過度な誹謗中傷などはぜす、穏当に行っています。 むしろ、有名になったあのTouTube恫喝動画のように、尋常ではない恫喝をしたのは会社の方です。 https://www.youtube.com/watch?v=uex0k9g7W_w 井ノ口晃平副社長ら、恫喝動画に登場している管理職は、肖像権を理由に動画の削除を求めていますが、恫喝動画を見ても分かるように、いくらでも撮ったらいいと撮影を容認しています。また、別の元支店長も組合の抗議行動の動画の削除を求めていますが、自ら抗議行動に近づき、無言で、トランジスターメガホンの口に音量の測定器を近づけ、スマートフォンで撮影するなど、撮影されているのを承知で挑発にきたものです。 何より、件の恫喝動画は、公開から1年以上が経ち、すでに222万回以上再生されており、仮処分で削除を求める緊急性がありません。何を今さら、ということです。 土屋トカチ監督に対する映画公開の禁止は、憲法で保障された表現の自由を侵すもので、認められるものではありません。 アリさんマークの引越社は、違法行為を改めず、組合員をシュレッダー係に追いやり、脱退工作を続け、労使紛争を拡大させることで、売り上げを大幅に減らしています。会社にとって必要なのは、違法行為を改め、健全な労使関係を築くこと。そして、改めたことを宣言することです。 労働組合の争議行動、組合活動の一環としての大衆行動は、問題が解決すればする必要がなくなります。今、会社に必要なのは、正当性のない仮処分の申立ではなく、紛争の解決です。 10月31日の東京都労働委員会の証人尋問で、会社側は、都労委に申し立てている不当労働行為問題に関する尋問はほとんどせず、試合放棄をしているかのような尋問になりました。組合側証人への証人尋問は、組合側圧勝。 11月18日(金)13時30分からは会社側の恫喝動画に登場する2人が証人尋問されます。こちらも傍聴いただければ幸いです。 11月18日アリさんマークの引越社You Tube恫喝動画に登場あの井ノ口晃平副社長 らが佐々木亮弁護士から徹底的に証人尋問される!→ http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/20161002/1475396137 https://www.youtube.com/watch?v=ZH3Q7EiESj8 「アリさんマークの引越社」不当労働行為事件の証人尋問日程 会場:東京都庁第一本庁舎南棟38階・東京都労働委員会 2016年11月18日(金)13時30分~17時 会社側証人の尋問 「どうしてそんなに(事件が)大きくなっちゃったんですか?」 「なんでやろなぁ……」 アリさんマークの引越社に電話で聞こう (アリさんマークの引越社 0120-77-2626)キャンペーン開催中! 労働相談は、誰でも1人から加入できる労働組合 プレカリアートユニオン 〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2F TEL03-6276-1024 FAX03-5371-5172 info@precariat-union.or.jp ※会社のPCからは相談メールを送らないでください http://d.hatena.ne.jp/kumonoami/ http://www.precariat-union.or.jp/
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