「やめて」と訴えた私の声を、検察審査会に届けたい

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1000の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

私がこの署名を始めた理由

私は、不同意の性行為による被害を訴えている当事者です。

事件当時、私は恐怖と苦痛の中で、「いやだ」「やめて」「こわい」「苦しい」と何度も訴えました。

音声記録には、拒絶や恐怖を示す発言が残されています。また、口を無理矢理使われ嘔吐する様子も記録されています。

最初に殴られた時になぜか「録音しなさい!」と聞こえた気がして死ぬ気で録音しました。

私にとって、これらの言葉は決して同意を意味するものではありません。恐怖と苦痛の中で発した、私自身の声です。

さらに、不同意性交の最中、私は首を絞められ、意識を失いました。

性行為の後にも殴打や蹴打を受け、肋軟骨を踏み潰され、激しい痛みで動けなくなりました。身体には複数の怪我を負い、気付いたら医療機関で診察を受け、保護されました。

事件によって傷ついたのは、身体だけではありません。事件後も恐怖や精神的な苦しみが続き、PTSDの情動脱力発作で半永久的に杖が必要な生活です。

私が求めていること

私は、不同意性交等の被害を訴えてきました。しかし、事件は傷害罪での処分にとどまり、不同意性交等の被害について、私が望んでいた判断には至りませんでした。

加害者は音声を聞いてもなお「同意だった」といい釈放されました。

しかし音声の中には「これだけされても文句言えんわなぁ?」とはっきり同意とは取れない発言が残されていました。

私は怖く自分のレイプ音声をやっと聴けたのが、刑事処分が終わった後でした。

なんと傷害罪のみ。執行猶予なしの略式裁判、罰金刑のみでした。

私は、提出した音声記録、診断書、その他の証拠と被害の実情を踏まえ、検察審査会に改めて審査していただきたいと願っています。

「いやだ」「やめて」「こわい」と訴えた声は、どのように受け止められたのでしょうか。

不同意性交の最中に首を絞められて意識を失ったこと、そして性行為後の殴打・蹴打や、肋軟骨を踏みつけられて動けなくなったことも含め、事件全体の状況を丁寧に検討していただきたいのです。

私は、誰かを感情的に攻撃するために、この署名を始めたのではありません。

私が経験した被害と、提出した証拠が適切に検討されること。そして、被害を訴える声が埋もれることなく、真摯に受け止められることを望んでいます。

皆さまへのお願い

性暴力の被害を訴えることは、決して簡単なことではありません。

被害を受けた人が、自分の経験や苦しみを何度も説明し、証拠を整理し、声を上げ続けることには、大きな負担が伴います。

それでも私は、私の訴えを知っていただきたいと思っています。

どうか、この事件について知っていただき、提出された証拠と被害の実情を踏まえた審査を求める私の活動に賛同していただける方は、署名へのご協力をお願いいたします。

皆さまの署名が、私の声を届け、この事件について改めて考えていただくきっかけになることを願っています。

私の発信はこちら

事件についての私の発信は、Threadsでも行っています。

署名とあわせて、私の訴えを知っていただければ幸いです。

ただ釈放後すぐから家族ぐるみで報復を受けています。何度も通報され、SNSを監視され心がボロボロです。私の感覚では家族が引きずってでも謝罪に来るものだと思っておりました。

もしここがバレたら復讐されるので消します。

よろしくお願い致します。

Threads: https://www.threads.net/@facts_over_bias

 

賛同者からのコメント

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