Sep 16, 2026
「つわりを『我慢』から『治療』へ」
この願いを込めて始めた署名活動に、1万人を超えるご賛同をいただきました。
署名をしてくださった皆さま、そしてこの活動を広めてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
1万人という大きな声が集まったことを、決して当たり前のこととは思っていません。
つわりによって、食事や水分がとれない。
仕事や家事、育児ができない。
毎日を過ごすことさえつらい。
そんな経験をしながらも、「つわりだから仕方がない」「我慢するしかない」と、一人で抱えてきた方がたくさんいます。
私たちが求めているのは、すべての妊婦に薬や治療を勧めることではありません。
治療する・しないを含めて、妊婦と医療者が一緒に考えられる環境をつくること。
症状がつらいときに相談できること。
治療の選択肢について知ることができること。
そして、自分自身が納得して選択できること。
そのための環境を整えてほしいと願っています。
今回の1万人を超えるご賛同を、国や関係機関、医療に携わる皆さまへ届け、つわりをめぐる医療と支援について考えていただくための大きな一歩につなげていきます。
今後は、この署名をもとに、関係機関への陳情を予定しています。皆さまから寄せられた声と願いを届け、つわりに悩む方が必要な支援や治療につながれる環境の実現を求めていきます。
この署名は、ここで終わりではありません。
「つらいときは、我慢するしかない」から、
「つらいときは、相談していい」へ。
そして、
つわりを「我慢」から「治療」へ。
これからも声を上げ続けます。
改めまして、1万人を超えるご賛同をいただき、本当にありがとうございます。
242 people signed this week
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