Обновление к петиции【中高生の夢を守って】エントリー漏れによるJOCジュニアオリンピックカップ第57回U16陸上競技大会 大阪府代表選手8名の救済と特例追加エントリーを求めます

【ご報告】ご賛同ありがとうございました/日本陸上競技連盟会長への署名の手渡しと回答について

ジュニアオリンピックカップ U16大阪府代表選手保護者会Япония
22 окт. 2026 г.

ご賛同くださった皆様へ

このたびは、本署名に温かいご賛同をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
10月12日(月・スポーツの日)19時の締切までに、17,195名もの皆様からご賛同をいただきました。お寄せいただいた一つひとつのコメントに、選手たちも私たち保護者も、何度も励まされました。

ご報告が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。昨日、10月21日に行った保護者会の会見を一つの区切りとして、改めて皆様にご報告させていただきたいと考え、本日のご連絡となりました。

10月14日、私たちは日本陸上競技連盟の有森会長と直接面会し、皆様からいただいたご賛同とコメントを、要望書、今後の改善策をまとめた改善書、そして選手たち自身が会長に宛てて書いた手紙とともにお届けしました。
有森会長は、要望書と改善書に真剣に目を通し、私たちの思いに耳を傾けてくださいました。

一方、日本陸上競技連盟は当初、期限を過ぎた申し込みは、いかなる理由であっても受け付けないとの立場を示していました。
その後受け取った回答書では、8名の大会への出場は認められないという判断に変わりはないものの、都道府県代表種目では選手本人や保護者が直接申し込みを行えない仕組みであったことを踏まえ、「大会への参加とは別の対応を検討する」との考えが示されました。具体的な内容については、後日改めて連絡をいただけることになっています。
あわせて、申し込み方法やエントリーシステムの運用改善、選手・関係者への注意喚起など、再発防止に取り組む方針も示されました。

8名が出場できないという結果は、選手たちにとっても、私たちにとっても、本当に悔しいものです。
それでも、当初は一切の対応を認めないとしていた日本陸上競技連盟から、選手たちへの「別の対応」と再発防止への取り組みが示されたことには、皆様が寄せてくださった多くの声も大きな後押しになったと受け止めています。

私たちは、何が何でも大会に出場させてほしいとだけ求めてきたわけではありません。8名は、自らの力で大阪府代表としての権利を獲得しました。本大会に出場することはかないませんが、その権利と、そこに至るまでの努力が消えてしまったわけではありません。
そして、これから先、同じ思いをする子どもたちが生まれないよう、改善策を提案いたしました。それが形になったとき、子どもたちに起きたことは無駄ではなかったと思えるはずです。

また、大阪中体連は日本スポーツ仲裁機構に仲裁を申し立てていましたが、私たち保護者会は、大阪中体連に申し立ての取り下げをお願いしました。その結果、日本陸上競技連盟と大阪中体連との間で和解が成立しています。
子どもたちの人生は、この大会の後もずっと続いていきます。問題が長引く中、仮に出場が認められたとしても、大会までの限られた時間で十分な調整を行うことは難しく、選手たちの気持ちも、大会に向けて整えられる状態ではなくなっていました。選手たちの心身への影響を考え、これ以上子どもたちを対立の中に置き続けるのではなく、それぞれが前を向いて次の一歩を踏み出せるようにしたい。そう考え、悩み抜いたうえでの判断です。

今後は、日本陸上競技連盟の「アスリートファースト」の精神と教育的配慮に基づく判断を信じ、示される具体的な対応を見守ってまいります。

なお、選手たちは未成年です。引き続き、選手個人の特定につながる情報の発信や、関係者個人を批判するような投稿はお控えいただけますよう、お願い申し上げます。

これほど多くの方々が自分たちのために声を上げてくださったことは、これから続いていく長い人生の中で、きっと子どもたちの支えになると信じています。
そして、今回のことが8名だけの出来事で終わらず、すべての子どもたちが安心して競技に打ち込める環境につながることを願っています。

最後まで私たちとともに声を上げてくださった皆様に、改めて心より御礼申し上げます。

ジュニアオリンピックカップU16大阪府代表選手保護者会

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