ねん つぼねん長野市, Япония
18 окт. 2026 г.

皆様、ご賛同&拡散、誠にありがとうございます!

以下、ご家族からのコメントを紹介します。

「皆様ありがとうございます!署名を始めてから1ヶ月余りで500名を超えました。中学や高校などの同級生、会社の元同僚など、もう何年も何十年も連絡をとっていなかった友人たち、久方ぶりのお願いにもかかわらず、ご賛同いただき大変に感謝しております。コメントも多数いただき、勇気づけられ、とても心強いです。また仕事関係などの方々にもご賛同いただき、誠にありがとうございました!目標の2万筆まで少しづつですが近づいております。SNSでの拡散など、今後もさらなるご支援をよろしくお願いします。

事件が起こってからもうすぐ1年が経ちますが、学校との交渉は残念ながら全く進んでいません。9月末には加害生徒が中心となっていた学友会(生徒会)も任期を満了してしまいました。6月に出された県教委の報告書以降、学校には早急に指導、再発防止、全校生徒への説明、そして加害生徒の謝罪などを何度も求めてきましたが、「職員研修をやります」などとトンチンカンな対応で、学友会が自ら襟を正すことを、大人として教員として指導することが出来なかったことは、生徒の将来に重大な禍根を残すことになると思われます。またこの狭い社会の中で、将来お互いが行き合った時、しこりが残らないようにするという努力が学校という場で行われなかったことは、痛恨の極みです。

本人の体調ですが、心身ともに落ち着かない状況が続いています。もうすぐ1年が経過すると言うことで、フラッシュバックもあり、一人で外に出ることも厳しい状況です。学校との交渉も遅々として進まず、本人が一番望んでいる「名誉の回復」も全く行われていません。このままこの状態が続くことは本人にとって良くないことは明らかなので、育った地元を離れる決断も必要かと思うようになってきました。家族が離れ離れになることは寂しいことですが、「自分のことを知らない人の中で暮らしたい」という本人の希望を最優先にしようと思います。

そんな状況ですが、本人は高卒認定試験を受けて大学受験をする、という新たな目標を見つけました。そこに向かって勉強も始め、久しぶりに机に向かう我が子を見て感無量でした。PTSDという自分の意思ではどうにもならない傷を負い、家族も手探りの中で本人とぶつかりながら、何とか乗り越えていけるように日々の当たり前の暮らしをし続ける努力を重ねています。

一人の若者が、大人を、社会を、人間を、もう一度信じることが出来るようになってほしい、そのために地元を胸を張って歩けるようにすることが、親としての責任だと思っています。引き続きご支援をよろしくお願いします」

以上です。お一人様お一人で良いので、もう一度賛同していただける方を探していただけると助かります。どうぞよろしくお願いします。

つぼねん

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