キャンペーン成功!

舞台『メゾン・マグダレーナ』の上演中止、再検討を求めます!

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あなたが変えたいと思っている課題
この度、2018年11月18日にCLIE社が発表した新作舞台作品『メゾン・マグダレーナ』
https://www.clie.asia/maison_m/
の上演(2019年6月・8月予定)について、2008年~12年まで上演されていた舞台『マグダラなマリア』シリーズの実質的な続編に当たり、同シリーズから引き続き湯澤幸一郎氏が原作・脚本・演出・音楽・主演を務めています。
湯澤氏は2013年に、自身が講師を務めるワークショップの受講者である少女へのわいせつ行為により、児童福祉法違反で逮捕され、翌年執行猶予なし懲役二年の実刑判決を受けました。
それは脚本・演出家という立場を利用しキャスティングを餌に行った大変卑劣なものであったと思います。

現在世界的なMeToo運動の高まりと共に、日本においてもようやくセクハラ・パワハラに対して厳しい対応が求められるようになりました。
私達は一度でも役者に対し、キャスティングを餌にセクハラを行った演出家を演劇界に復帰させることは認められません。

解決策
公演の中止、再検討を求めます。

変化が必要だと伝わるような個人のエピソード
湯澤幸一郎氏の性犯罪歴と釈放後の活動については有志の方がまとめられた以下をご覧ください。
https://torchlight.hatenablog.com/entry/2018/11/19/202129

またその経緯はこちらの一連のツイートも詳しいです。
https://twitter.com/celerine_/status/1066350802657173504
以下引用~~
2014/09に湯澤氏は児童福祉法違反で逮捕されました。
事件当時湯澤氏は舞台制作会社である株式会社ネルケにて主演・演出を務める「マグダラなマリア」で大変人気を博し、舞台は動員人数1万6千人を記録しました。
自らのワークショップで出会った湯澤氏のファンである児童(出会った当時15歳)に舞台出演をちらつかせヌード撮影2回、オーラルセックス、性交をさせました。
当初児童は拒否していましたが、女優になる夢のため受け入れました。
湯澤氏は児童とは真剣交際であると主張しましたが、同時期に複数の成人女性と性的関係のある交際をしていたことが明らかになっています。
以上の事から悪質だと判断され、初犯にも関わらず執行猶予はつきませんでした。
その後、同氏は執行猶予なしの懲役2年で服役し、
出所後舞台制作会社である株式会社クリエにて、主演兼演出舞台を行うことが発表されました(2018/11)
~~引用以上

私達「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会」
http://nosekuhara.com/
は、演劇・映画・テレビ業界・伝統芸能などの制作活動の場、およびその関連団体に所属、勤務する人に対して、俳優、スタッフ、プロ、アマチュア、小劇場など事業規模を問わず、セクハラ、パワハラ被害相談・解決支援、また俳優の出演権利妨害など差別待遇、いじめ、嫌がらせなどハラスメントのない活動環境を確保することを目的として活動しているものです。

私達は、わいせつ行為を行った教師が二度と教壇に立つことがないように、
ドーピングをしたスポーツ選手が二度と公式試合に出られないのと同じように
キャスティングを餌に、役者の舞台に立ちたいという夢を食い物に、セクハラした演出家が、二度と舞台に関わることを許せません。

上記の文章は
・CLIE社への抗議:舞台『メゾン・マグダレーナ』上演および吉井プロデューサーの声明に関して
https://protest-2cl.hatenablog.com/
の趣旨に賛同し、一部内容を引用させていただきました。

画像は「メゾン・マグダレーナ」公式ホームページ https://www.clie.asia/maison_m/ より引用しています。



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