『ガキ帝国 悪たれ戦争』を上映しよう!

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映画『ガキ帝国 悪たれ戦争』の上映許可を求める署名のお願い

協同組合日本シナリオ作家協会は、2018年1月から連続特集上映会「脚本で観る日本映画史~名作からカルトまで~」を開催しています。

実は今回のラインナップには、とある作品も候補として選ばれていました。 西岡琢也脚本、井筒和幸監督の『ガキ帝国 悪たれ戦争』(1981年 東映=徳間書店)です。

ところが、製作の東映からフィルムの貸出許可を得られず、大変残念ながら上映を断念せざるを得ませんでした。 東映が許可しない理由は「モスフードサービスが認めないから」というものでした。

この作品は1981年の封切時、モスフードサービス創業者の強い要望により劇場上映が打ち切りになった作品です。 劇中に登場するモスバーガー店舗や店員の描写が、同社のイメージを著しく損ねている、という主張でした。 以降、一度だけの例外を除いて劇場で上映されることはなく、テレビ放送もビデオグラム化もされていません。

モスフードサービスにも直接交渉をしたものの、「当社にメリットはない」「故人である創業者の遺志を守りたい」という理由で、上映が認められることがありませんでした。

しかしながら、一企業の意向で作品が葬られてしまっても良いのでしょうか?

『ガキ帝国 悪たれ戦争』の上映を、私たちは諦めることができません。

東映とモスフードサービスに「脚本で観る日本映画史 ~名作からカルトまで~」での『ガキ帝国 悪たれ戦争』の上映許可を求めます。

上映の実現のために、皆様のお力をお貸しください。どうかご協力をお願いします。

 

参考ページ <『ガキ帝国 悪たれ戦争』を上映しよう!>ホームページ



今日:協同組合日本シナリオ作家協会さんがあなたを信じています

協同組合日本シナリオ作家協会さんは「東映株式会社 代表取締役社長 多田憲之 様: 『ガキ帝国 悪たれ戦争』を上映しよう!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!協同組合日本シナリオ作家協会さんと762人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。