署名活動についてのお知らせ旅館業法を元に戻し、簡易宿所にフロント設置を求める

【近況報告】 2026/10/6に署名を提出しました

一宮町の 有志長生郡一宮町一宮, 日本
2026/10/07

全国の皆さまよりご賛同をいただいた御署名を
10月6日に千葉県知事の熊谷 俊人殿へ提出をいたしました。
誠にありがとうございます。 感謝の言いようがありません!

この要望書の提出には、千葉県浦安市の県議会議員の折本たつのり議員殿の後ろ盾があってこそでした。


当日は報道各社も参加をされ、産経新聞のニュース速報で全国の皆さまもご存じかと思います。

https://www.sankei.com/article/20261006-QYXHABUWDNO4JNVZU6OOEYUREQ/

【下記は署名要望事項として提出した内容】

千葉県知事 熊谷 俊人殿

民泊、簡易宿所施設の運営適正化と近隣住民の生活環境保護に関する要望書

【要望の趣旨】

1. 住宅宿泊事業法、旅館業法の簡易宿所は2018年の規制緩和により管理者不在の民泊と簡易宿所が急増しました。
 この法律が改定された背景にはオリンピックや万博の需要を見越したものでした。
 
 それに伴い来訪者が増えた一方で、夜通し大声でのパーティー、ゴミの散乱、
 さらには治安の悪化に直面し、地域住民が犠牲の上に成り立つ観光業に陥っており、無人の施設による
 トラブルが日々報告されていることは、法律の緩和がもたらした問題点を如実に示しています。

 これを解決するためには移設へフロントを設置し、管理者が常駐する体制へと戻すことが求められます。
 この措置により、無秩序なパーティー行為や犯罪の予防、地域住民への安心感の提供が期待できます。

 この要望は全国から寄せられた28,015筆にのぼる署名により、一部の住民や地域の問題ではない事の証です。
 我々の要望は住宅宿泊事業法、旅館業法を再規制し戻すことです。


2. 管理者不在型の民泊施設(住宅宿泊事業、簡易宿所等)において発生している近隣住民被害に対し、
  現行法の枠内で行政(衛生指導課・保健所)による事業者への適切な指導・是正措置を速やかに講じること


3. 各地域で迷惑行為を受けている被害者の実態や、状況の把握調査をして、迷惑行為を放任する事業者に対する
  義務・責任の明確化を目的とした、千葉県独自の上乗せ条例の制定・施行を要望する。


今後の動向をお見守りください。
署名活動は全国の皆さまの地域へ波及する必要があります。

再規制、法が元に戻るその日まで継続して参ります。

今週は267人が賛同しました
今すぐ賛同
リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール