

川崎市 公教育(小・中・高)の登校選択制を希望します
署名活動の主旨
新型コロナウイルス感染拡大を受けて、社会は「新しい生活様式」が求められる中、企業ではテレワークの実施や、時差出勤などの対策が進められています。
しかし、学校に関してはその性質上、どんなに現場の先生方が尽力してくださっても、密を避けるということは至難の技です。
この問題解決の一助となるよう、川崎市の公教育において、合理的配慮のある教育機会がもたらされるよう「登校選択制」の導入・実施を要望します。
この制度はすでに大阪府寝屋川市の全小・中学校で採用・実施されており、授業はオンラインでライブ配信され、そこで受講する児童生徒は欠席扱いにはなりません。子どもたちは家庭のタブレット端末やスマホなどで視聴でき、同市教育委員会は「自宅でリアルタイムで授業を受けられることは、子どもたちの安心につながる」とコメントしています。
登校選択制はまた、付随的に以下のメリットもあります。
ー教室内の人口密度を減らす作用があり、現場での感染防止策に役立ちます。
ーすでに6月現在で猛暑日もありました。エアコン使用について、エアコンの風にのって飛まつが飛び、ウイルスの感染が広がったとみられる事例が報告されています。教師にとっても児童生徒にとっても過酷な状況で、遅れた学習を取り戻したり給食を食べることは感染防止につとめること以前に熱中症などの心配が懸念されます。この場合、状況に応じてオンライン学習にスムーズに移行できれば学習を止めることはありません。
ー第二波の到来はいつになるか、どの規模でやってくるのかは現時点ではどの専門家にも言及できないことです。しかしもしまた休校措置が取られた場合も、今から登校選択制によってトライ・アンド・エラーを経験しておけば完全オンライン学習への移行がスムーズになるでしょう。
全ての児童生徒が安心して授業を受けることができ、登校するかどうかを児童生徒や保護者が選択できる「登校選択制」の導入・実施を要望します。また、「登校選択制」実施のために不可欠である「オンライン授業」の早期実施及び市内の学校の「オンライン設備」の拡充も同時に求めます。
このオンライン署名は終了しました
署名活動の主旨
新型コロナウイルス感染拡大を受けて、社会は「新しい生活様式」が求められる中、企業ではテレワークの実施や、時差出勤などの対策が進められています。
しかし、学校に関してはその性質上、どんなに現場の先生方が尽力してくださっても、密を避けるということは至難の技です。
この問題解決の一助となるよう、川崎市の公教育において、合理的配慮のある教育機会がもたらされるよう「登校選択制」の導入・実施を要望します。
この制度はすでに大阪府寝屋川市の全小・中学校で採用・実施されており、授業はオンラインでライブ配信され、そこで受講する児童生徒は欠席扱いにはなりません。子どもたちは家庭のタブレット端末やスマホなどで視聴でき、同市教育委員会は「自宅でリアルタイムで授業を受けられることは、子どもたちの安心につながる」とコメントしています。
登校選択制はまた、付随的に以下のメリットもあります。
ー教室内の人口密度を減らす作用があり、現場での感染防止策に役立ちます。
ーすでに6月現在で猛暑日もありました。エアコン使用について、エアコンの風にのって飛まつが飛び、ウイルスの感染が広がったとみられる事例が報告されています。教師にとっても児童生徒にとっても過酷な状況で、遅れた学習を取り戻したり給食を食べることは感染防止につとめること以前に熱中症などの心配が懸念されます。この場合、状況に応じてオンライン学習にスムーズに移行できれば学習を止めることはありません。
ー第二波の到来はいつになるか、どの規模でやってくるのかは現時点ではどの専門家にも言及できないことです。しかしもしまた休校措置が取られた場合も、今から登校選択制によってトライ・アンド・エラーを経験しておけば完全オンライン学習への移行がスムーズになるでしょう。
全ての児童生徒が安心して授業を受けることができ、登校するかどうかを児童生徒や保護者が選択できる「登校選択制」の導入・実施を要望します。また、「登校選択制」実施のために不可欠である「オンライン授業」の早期実施及び市内の学校の「オンライン設備」の拡充も同時に求めます。
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2020年6月17日に作成されたオンライン署名