川口市いじめ事件での市長と市教育委員会の対応へ抗議の署名をしましょう。

このオンライン署名は終了しました

107人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

(写真は、埼玉新聞2019年7月28日)

https://www.asahi.com/amp/articles/ASM7K35NHM7KUTNB003.html

みなさまへ
2019年7月13日 
川口市いじめ事件被害者支援の会


「いじめ事件に対する川口市教育委員会の対応への抗議署名」


戸塚中学でのいじめ事件のほか、川口市ではいじめ事件が相次いで起こっています。

自殺や自殺未遂がここ数年で数件も、です。

全国的に見ても、これだけの 死を選択した子供たちがいるのは極めて異例であり、本当に悲惨な状況です。

しかしながら、
肝心の市教育委員会の対応はこの数年、新聞·雑誌·テレビにて数多くなされている報道にあるように、「本当に被害者に寄り添った対応」どころか、むしろ被害者感情を逆なでし、成すべき法的措置をとらず実質的に虚偽·隠蔽を行い、裁判に訴訟されるなどが引き続いています。


例えば戸塚中でのいじめ事件に関して市教育委員会は、


1 いじめに関する記録文書の公開が被害者側から請求されたにもかかわらず、「条例では調査委員会の会議は非公開」として 1 年以上応じなかった(しかし、他のいじめ被害者には開示)。


2 市行政管理課から記録の確認・文書の開示が幾度も指摘されたが、それに沿わず。県教育委員会や文部科学省から『前例がない程の指導』が再三(1年で55回、トータルでは数十回できかない)あるも、これにさえ従わず虚偽の報告。


3 被害者側に訴訟され、係争過程にて請求文書の公開に転じたが、発送された文書が被害者側に届かず、市教委側で数週間にわたって放置。その後に特殊な郵便での発送をしたためにまた届かず。結局、公開されるべき文書ほぼ全てが請求者に未だわたらず。


4 職務上知りえた被害者家族に関する情報を、虚偽の内容とともに漏洩。


5 被害者側からの電話に対応はするが、次々に起こす法律や条例上での数々の問題について、「裁判係争中」を理由に説明や謝罪をしない。

現在も裁判で係争中ですが、その間にも問題を発生させること、枚挙にいとまがありません。


さらに、いじめ報告書を精査し再調査の必要性を検討する任にある奥ノ木信夫市長は、このような行政上の重大事態にもかかわらず「当該報告書を読んでいない」、被害者側からの面談要望にもこの3年間応じていないという無関心ぶりです。

昨年3月には第三者委員会による報告書が提出されていますが、市教委はこれを実質的に全面否定している現状であり、これではいじめ事件の解決どころか、寧ろいじめ事件の再発を招きかねないと危惧されます。


児童・生徒を預かる教育委員会や、引いては我が街の市政が、このようなことでよいのでしょうか?


我々は、

市長および市教育委員会に本件についての会見開催と被害者への直接の謝罪を求めて、

署名活動をすることとしました。


「裁判係争中」を理由に会見・謝罪が拒まれるかもしれません。しかし係争中ですら問題が引き続いて起こされており、「被害者に寄り添った対応」であるなら道義的にも社会通念的にも拒むことは許されません。


是非皆様のご賛同をいただき、「子供の声」「子を持つ親の声」「子を守る大人の声」を市政に届けられますよう、切にお願いいたします。

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福島 啓介署名発信者市民オンブズマンをはじめ、街づくりなどの市民活動を川口市を中心に始めて15年以上になります。 普段は、個別教室の講師として、子供達を相手にしています。 配偶者と娘、猫2匹とのんびり暮らしています。

意思決定者

川口市長、川口市教育長
川口市長、川口市教育長
川口市、市教育委員会

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2019年7月15日に作成されたオンライン署名