日本大学教員有志
7 дек. 2021 г.
昨日現在で賛同数は13000筆を越えました。ご支援に感謝いたします。
報道によりますと、12月10日に学長会見が行われるそうです。法人HPに掲載されている12月3日付の法人名義のコメントに「もっとも重要なことは本学の体制変革であると信じ、抜本的な改善施策を断行して参ります」とあり、理事でもある文理学部長も文理学部HPに「事件調査の結果報告、組織改革の計画やスケジュールなど、十分に議論をつくして公表していくことになるでしょう。何よりも透明性と民主的な手続きが必要だ」という見解を公表しているのですから、私どもや、その他の方々の主張している方向に事が進むはずです。そのことをふまえて、会見を注視したいと思います。
この方向が実現していくためにも、さらなる皆さんのお力添えが必要です。ますますのご賛同、拡散やご支援のほど、ぜひともお願い申し上げます。
以下はサイト管理人の独り言です。
学校法人日本大学は、その名の通り大学を中核とする組織です。大学には高等教育機関としての側面はもちろん、研究機関としての側面もあります。教育・研究の両面において、現実をきちんと見据えることも重要ですが、あるべき理想も提示して、学生や社会の皆さんに考えていただくことも同じくらい重要です。本学の歴史を振り返っても、学祖山田顕義は政治家・司法大臣として人権の保障を重視しましたし、本学中興の祖である山岡万之助も、司法官僚・法学者として受刑者の待遇改善を唱えました。
抜本的改革の方針に反発する動きが水面下で起きているという未確認情報があります。大学の社会的役割を考えた時、この情報が本当ではないことを切に願うばかりです。万一この情報が本当だとしても、それを吹っ飛ばすようなご支援をどうかお願いいたします。
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