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宛先: 愛知県知事

無資格でホクロ除去を続ける違法業者を摘発して下さい!被害者が泣いています。

59
人の賛同者

福祉施設で虐待を行っていた職員が逮捕されました。
以下の違法行為も密室で行われており発覚しにくい状況です。

行政は見て見ぬ振りをしているので、被害者が声を上げ
世論で後押しをしないと、もはや今後の展開は無さそうな状況です。

そこで沈黙の被害者さんに情報を届け、賛同者の方の署名を頂ける様に
拡散にご協力下さい。

拡散にはこちらのショートURLをお使い下さい→https://goo.gl/OnA2It

被害者の方にこの情報が届き、体の傷は癒えなくても
心の傷が少しでも癒される事を願っております。
そして勇気を出して被害の内容を当方にお知らせ下さい。


未承認医薬品「ほくろ除去クリーム」を使った違法行為をご存じですか?

【そのクリームの影響で傷跡が残ってしまった被害者が複数おります】

被害が全国に広がる前に「大村ひであき」知事にお願いします。

知事の自宅と同じ市内で、悪徳業者が黙認され摘発されません。

愛知県健康福祉部保健医療局」に迅速な対応をさせて下さい。

【 違法に流通した商品の回収と被害調査も実施させて下さい 】

4歳の幼児にまで施術したり、イボや頭皮の肉腫除去まで行う暴走ぶりです。

本来ならアートメイクで逮捕されていたはずの違法業者なのです。

問題提起は個人で出来ますが、業者の暴走を止めるのは行政の仕事です。
(厚労省にも相談しましたが「地方自治の問題だ!」と無下にされました)

※賛同者の方にバナー画像をボランティアで作って頂きました。
※この場を借りてお礼申し上げます。 有り難うございました m(_ _)m
※薬事・医療関係に詳しい方からの情報提供もお待ちしております。


【 閲覧者の皆様へ! 】

行政の職務怠慢と、悪徳業者擁護の驚くべき実態をご覧下さい。

そして被害者の声を無視する行政を動かす為、署名にご協力下さい。
(警察は既に可能な対応をしてくれました)

「比較のため最初に最近のニュースをご紹介します」
5月31日無資格でレーザー脱毛を行っていた女性を愛知県警が逮捕。
健康被害は確認されていないが、1年程で約2350万円の売り上げ。
※法的な解釈はこちらのサイトが分かり易いです

「以下は現在継続中の違法行為です」
当方が告発する同じ愛知の業者は17年間で数億円を売り上げて
健康被害も発生し、被害届けも出されているが行政が動かない。

レーザー脱毛は過去の事例も多く警察主導で迅速に逮捕されました。
しかし、ほくろ除去クリームの使用は前例もなく警察が動けません。
医師法が行政の所管だからです。人命に関する事件なら別でしょうが
ヤケド跡が残る程度では行政主導の建前が優先となるのでしょう。

驚くことにこの業者は、知事の自宅と同じ市内で営業しております。
元厚労大臣である大村知事のお膝元で野放しにされているのです。

そんな行政の実態を知って頂く為にも最後までお読み下さい。
市民の味方だと思っていた行政が、市民を守ってくれない…
そんな悲しい現実をお分かり頂けます。

残念な事ですがこの1年半で当方が知った現実をまとめました。
(法的な根拠を含めて書いたので長文となっております)

 

【 提起する問題 】
当方が訴えたい問題は以下の三つです。

1:違法な「コンプレックス商法」を続ける悪徳業者の問題

2:被害者の声を無視して違法行為を黙認している行政の問題

3:違法に流通した商品の回収と被害調査を実施させない問題

【 違法行為の説明 】
海外のほくろ除去クリームでほくろを取ろうとして
ヤケド跡が残ってしまった女性がおります。
BB弾を撃ち込まれたような陥没傷が残り
当時はノイローゼ状態だったそうです。

なけなしの小遣いでほくろ除去クリームを買った少年にも
一生消えない傷跡が残ってしまいました。(現在は大人です)
17年経った今でも業者を許してはおりません。

当時の話をお聞きすると店主が誠意のない対応をしているので
違法かどうかの前に道義的にも許せないとの事です。
悩みを無くしたかったのに、更に大きな悩みを抱えてしまった
その深刻な事態に、店主はまるで他人事だったそうです。

海外製品の使用は自己責任ではありますが、この業者が
違法な広告で顧客を誘引していたことに問題が有ります。
当方のネット告発により違法広告はかなり改善しましたが
この業者は更に深刻な違法行為を行っております。

保健所の立ち入り調査を虚偽の説明でかわして無資格医業
17年間も続けているのです。

既に10000万名以上に医療行為が行われましたので表沙汰に
なっていない潜在的な被害者数は未知数です。
放置すれば今後も無資格医業が行われることは確実です。

店舗で施術を受けた女性が顔のヤケド跡を相談すると
「女は顔だけじゃないわよ」と軽く言われたそうです。
女性店主なのですから女性が顔に傷が残れば、どれだけ
精神的に落ち込むのか容易に想像出来るはずですが
いたわりの言葉も無かったそうです。

更に驚いたのは4歳の子供にまで施術行為を行っている事です。
何度も言いますが店主は無資格です。万が一子供の肌に炎症が
起こったりアレルギー症状が出たら対処出来るのでしょうか?
利益のことしか考えていない本当に無謀な経営者です。

更に痛ましい被害が出る前に行政が迅速に対応するよう
皆様の「賛同」の声を知事に届けたいと思っております。

署名が無理でしたら「拡散」だけでもご協力下さい m(_ _)m

拡散によって、既に被害に遭い誰にも相談出来ないでいる
サイレント被害者の方にこの情報が届く事を祈ります。
この署名を見るだけでも精神的に少しは救われると思います。

無資格医業を放置すれば確実に被害者は増えていきます。
ほくろの悩みは他人が思うより、本人にはかなり深刻です。
ですので誰にも相談せずに行動に起こしてしまうケースも多く
だからこそ被害を受けても一人で抱え込んでしまいます。
ネットでは自殺未遂をした方のコメントも見つかりますが
決して大袈裟な事ではないのです。

この様な健康被害の発生を未然に防ぐには行政が毅然と対応し
それでもダメなら警察が摘発しなければなりません。
腰の重い行政に然るべき対応をしてもらう為に
この署名サイトを活用させて頂きました。

(無資格でアートメイクも行っておりましたので後述します)

行政の内部事情に詳しい方のご意見もお聞かせ下さい。
当方は1年半にわたり業者の違法性を指摘し、その証拠を
提出してきましたが行政は違法業者を擁護ばかりしています。
行政内部で何が行われているのか教えて下さい。

【 悪徳業者について 】
クリームを塗るだけでほくろが取れると聞いたら、悩んでいる
人は心が揺れます。メスで切るよりレーザーで焼くより肌に
優しいイメージを受けますし綺麗に取れる人も多数おります。

しかしその原理は薬品で皮膚に化学熱傷を起こしてほくろを
人為的にカサブタに変化させているに過ぎません。
レーザーの熱で焼くか薬でヤケドを起こさせるかの違いです。

店主には医師免許が有りませんので健康被害が発生しても
医学的に適切な対応が出来るはずがありません。
被害者が店主に相談すると「病院に行くな」と言うそうです。
これは 消極的弊害 と言われ禁止の対象です。

病院に相談されると無資格医業が発覚してしまうので客には
キズパワーパッドを貼って気長に様子を見る様に言うのです。
人によってはケア用品を買わされる場合もあります。
気落ちしている被害者から更にもぎ取ろうとするのです。
まさに「コンプレックス商法」です。

顧客は遠方から来る人も多く、いざ問題が発生しても交通費を
考えると店舗に出向いて行く事を諦めてしまうのです。
半年、一年と治るのか分からないヤケド跡をケアしながら
精神的にも疲弊して結局は泣き寝入りとなってしまうのです。

今年の1月15日に店主に電話して違法行為を止めるよう
説得を試みましたが拒否されました。

【 法的な解釈 】
ほくろが取れるほど激烈な作用を人体に与える事を医学用語で
侵襲性(しんしゅうせい)と言います。
侵襲的な行為を業として行うには医師免許が必要です。

クリームでほくろ取りを行っているのは日本でココだけです。
なぜ日本で唯一なのか?違法営業なので誰もやらないのです。
この業者は、もう17年間も営業を続けております。
ここに店舗名を書いて宣伝してしまっては本末転倒なので
あえて書きませんが、検索で簡単にお探し頂けます。

当方は以前、類似のほくろ除去クリームをネット販売していた
経験が有りましたので、店舗施術の違法性を調べて見ました。

厚労省はもちろん、地元の行政にも問い合わせて違法となる
根拠を積み上げました。そして昨年の1月に、この業者に
違法行為を止めるようにメールで忠告しました。
返ってきた答えは
「私は平和主義です」
「これからも誠意を持って、真剣にほくろで悩んでいる方々の
ために動きたいと思っています」との驚く内容でした。

自分の違法性は何も認めず、営業を続けると宣言したのです。
確信犯で違法行為を続ける人間には何を言っても無駄だと思い
告発サイトを立ち上げ「愛知県保健医療局」に通報しました。

【 行政の対応 】
保健医療局に通報すると業者の事は認識しておりました。
しかも「長年指導に従わない悪質な業者だ」と言ったのです。
悪質と認識しているなら告発すべきだと提言しましたが
「そこまでの予定はない」との頼りない回答でした。
指導に従わないのであれば行政処分をし、それにも従わなければ
刑事告発して対応をするのが行政の仕事です。

刑事訴訟法第239条第2項に「公務員は犯罪があると思料する
ときは告発をしなければならない」と記されています。
しかし、この義務違反には罰則規定がありません。罰則が無い
から自分の仕事が増えるような面倒な事はしないのです。
このカラクリを知った時は本当にショックでした。
市民の味方であるはずの行政が現実は違ったのです…
※行政の怠慢についての記事

告発義務を果たさずに17年間もゆるい指導を続けてきた事は
明らかな職務怠慢です。顧客は日本全国から来店しているので
もはや愛知県だけの問題ではないのです。
それなのに「愛知県保健医療局」には危機感が無さ過ぎです。

実は、当方が行政に通報するよりはるか前の2009年に公的機関
国民生活センターがクリームでのほくろ取りの危険性と違法性
を報道発表しておりました。

消費者庁所管の独立行政法人が危険性を公式に発表していた
のに違法業者を放置してきたのです。

【 被害者の方の協力 】
当方の告発サイトを見た実際の被害者の方よりこの1年半で
多くの情報を頂きました。愛知県在住の女性は当方がネットで
告発する1年前に被害報告を保健医療局に提出しておりました。
9ページもの手書きの報告書で今後の被害拡大防止を真剣に
訴えていたのですが行政は厳しい指導をしていなかったのです。

顔に残るヤケド跡でノイローゼになりかけるほど深刻な状態
だったのに、その被害は活かされることなく黙殺されました。
この女性は行政と業者の癒着を疑いましたが当然の感情です。

そんな行政の対応に不満を持った女性は警察に被害届けを出し
そのお陰で警察も迅速な対応をしてくれました。
違法性を指摘する事より実際の被害者の声が重要なのです。

今後もサイレント被害者の方の情報をお待ちしております。

【 愛知県警の対応 】
行政が職務怠慢だと分かった時点で警察にも通報しました。
上記の被害者女性の協力のお陰で5月には家宅捜索に入り
9月には広告違反の件で書類送検してくれていました。
安城警察の迅速な対応を、この場を借りてお礼申し上げます。

※なぜ医師法違反で書類送検されなかったかは後述します。

【 実際の被害例 】
自己使用での被害情報ががPIO-NETにて確認出来ます。

当方に寄せられた情報もご紹介します

・赤みや凹みが治らない
・勝手に取られた写真を、勝手にブログに載せられた
・ケア商品をあげると言われたが、実際は料金を取られた
・傷が残り、不登校にもなり、人生が狂った
・購入前のメールは丁寧だがクレームは最終的に無視される
・瘢痕という痕になり治すのにも年単位が掛かる

この様な体験談が寄せられましたが、
もっと多くの情報を集めたいと思っておりますので
この署名サイトが実際の被害者の方に届くことを願います。
皆様に拡散して頂く事で可能性を広げて下さい m(_ _)m

【 違法営業を続けられたカラクリ 】
明確に医師法違反である行為が、なぜ追及されなかったのか?
それは保健所の立ち入り調査の時に店主が実態を隠して
「クリームは客自身に塗らせている」と説明をしたからです。
本当は店主がクリームを塗っているのに虚偽申告したのです。

それが嘘だと思っても行政に捜査権はありませんので
その嘘の内容で愛知県は厚労省に照会を掛けたわけです。
その結果「医行為かどうか判断しない」との回答が出てしまう結果となりました。
この様な照会に白・黒の判断がされないのは異例な事だそうです。
クリームを客が自分で塗れば医行為ではないのに、白にしなかった事で
厚労省の配慮が読み取れます。
当方はクリームでのほくろ取り行為に関して何度も問い合わせていたので
担当者も違法業者の存在は認識しておりました。
なので「愛知県保健医療局」からの嘘に基づく照会に対して
苦肉の策で「判断しない」との回答をしてくれたのでしょう。

そんな経緯で違法との判断が出されなかった事を良い事に
悪徳業者は合法だと主張して営業を続けているのです。

100歩譲ってクリームを客が塗ったとしましょう。それでも
肌の反応の状態を見て拭き取るタイミングを店主がアドバイス
する訳ですので診断的な行為になり医師法に抵触します。
更に顧客のほくろを見て、良性だ悪性だイボだと判断するのも
診断行為であり無資格医業なのです。これらの行為の実態は
店主のブログに記載されており隠し通すことは出来ません。

【 業者の悪質性 】
この業者は行政から指導を受けても100%無視はしません。
例えばブログの記事なら指導された直後はおとなし目の表現に控えて
いかにも指導に従ってるかの様なポーズは見せます。
しかし過去の違法な表現を是正することはしませんでした。

行政も細かいチェックをするのが嫌なので目先の表現が直れば良しとして
それ以上の指導を行いませんでした。
当方が具体的な違法ページを通報してもです。
それを店主は学習して行政を舐めきっているのです。
担当者も数年で変わるので一貫した指導も期待出来ません。
そんな行政の弱点が悪徳業者に有利に働いたのです。

前述した書類送検の結果ですが、残念ながら不起訴でした。
この結果には釈然としませんが、行政の指導を100%無視して
いたわけではないので検察官も情状酌量の余地有りとこの様な
判断をしたものと思われます。
(薬事法違反関連の90%は不起訴とのデータも有るそうです)

この不起訴の結果を「渡りに船」とばかりに悪用しています。
自社のサイトで「今までの行為が違法行為ではなかった」と
告知して消費者に嘘の説明をしております。
「不起訴=合法」ではありません。行政にも確認済みです。
とことん消費者を欺そうとする悪質な業者です。

この不起訴の結果に勢いづいた業者は、当方の活動を止めさせるために
営業妨害で告訴・民事訴訟すると牽制しております。
違法行為を行いながら、この様な牽制ができる神経を疑いますが
当方を頼って頂けた皆さんの為にも最後まで戦います。
違法業者に荷担する弁護士が現れないことを期待しますが
17年間で数億円稼いでいる業者ですから油断は出来ません。
金にものを言わせて報復目的の訴訟などたやすいでしょう。
しかしそれは自分の違法性が司法の場で立証される事であり
捨て身にならない限り行動に移せないと思います。

【 行政の悪質性 】
何度も厳しい指導を提言しても、ゆるい指導が続きました。
行政に不信感を持ったので、どの様な指導をしているのか
担当者に聞くと「指導内容は教えられない」知りたければ
正式に情報公開請求しろと言われました。
早速、書面で請求すると「不開示」との回答でした。
情報公開法の比較衡量では
健康を保護するために必要であれば開示しなければならない
と明記されているのに「業者の利益を害する」との理由で
不開示にしたのです。
※ご要望が有れば不開示決定通知書は公開致します

つまり違法業者の利益を守るために比較衡量の規定を無視して
消費者の健康をないがしろにしたわけです。
行政が消費者の健康より業者の利益を優先している事が
公的な手続きで露呈した瞬間でした。

なぜ違法に流通した商品の回収と被害調査を実施させないのか?
それも疑問です。

行政には裁量権が有るのだとは思いますが、それは厳しい方向に
働かせるもので、緩い方向に働かせるものではないと思います。
今の愛知県は、限りなくゆるく指導しているだけです。
「保健医療局」の仕事は市民の健康を守ることですよね?
ゆるい指導で健康被害を未然に防げますか?
前例は作るものです。
ほくろ除去クリームでの摘発事例が無ければ作って下さい。
日本各地に模倣犯が増える前にです。


「愛知県保健医療局の方に問います」

自分の身内が被害に遭っても黙認しますか?

そこまでして違法業者を守るのはなぜですか?

情報公開すると17年間黙認してきた事がバレてしまうから
無理矢理な理由を付けて非開示にしたのですか?

実は類似の行為を平成13年に違法だと厚労省が述べています。
医政医発第105号の通達がそれで、素人でも分かる内容です。

シミを取るピーリングが医行為なのに、それよりも激烈な作用が必要な
ほくろ取りが医行為でない訳がありません。

先ほどの国民生活センターの資料の7ページでも医師がほくろ取り行為が
医療行為だとの意見を述べております。

この様な根拠を添えて愛知県に通報していたのに
行政はあえて厚労省に照会を掛けたのです。
前例のある事例をあえて照会しているところに何かの意図を感じます。
長年黙認してきた事を無理矢理に正当化したかったのですか?

行政の使う魔法の言葉に「個別対応」との言葉が有ります。
この言葉を免罪符のように使い論点をズラしてくるのです。
被害者の方が被害事実を訴えても、警察に振ろうとするだけで
被害の再発を防ごうと行政が強い指導を行うことは有りませんでした。

6月3日のニュースで見たことですが
虐待を見過ごしてきた行政がマスコミに動画を見せられた途端に
「今後は強制力のある調査をします」と手のひらを返しました。
だったら最初から強制力のある調査をすべきですよね?

今回も動画を突きつけられないと本気でやらないのですか?
被害者がそこまで負担を追わないと動かないのですか?
あなたたちは公僕であることを忘れないで下さい。

【 なぜ業者は違法営業を止めないのか? 】
店主は今までの実績を誇らしげにサイトに掲げております。
そこから売り上げを計算すると17年間で数億円にのぼります。
毎年数千万円の売り上げです。

では無資格医業の罰則は?
「3年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金」となります。
初犯なら懲役はないでしょうから、最大でも100万円の罰金です。
逮捕を割り切れば、こんなにオイシイ商売はないのでしょう。
そんな損得勘定をしたら、捕まらない限り止められないのでしょう。

【 今後懸念される問題 】
もしこの無資格医業が黙認され悪しき前例となった場合
誰でも簡単に模倣できてしまうのです。
美容サロンは許可業ではありませんので
保健所への届けも資格も要りません。
ほくろ除去クリームさえ海外から取り寄せれば
誰でもほくろ取りの営業が可能なのです。

最近はレーザー脱毛やアートメイクでの逮捕が続いており
その様な業者がほくろ取りに目を付けた場合、日本各地で
爆発的に広がる可能性も有ります。

「愛知県健康福祉部保健医療局医務国保課」は更なる被害を
待つのではなく、即刻営業を停止させるべきです。

【 社会的影響 】
この悪徳業者は、なんと
商工会議所のホームページに広告を掲載しております。
そんな広告を見た消費者は、まさか違法だとは思いません。
安心して注文・来店してしまうでしょう。
行政の職務怠慢が思わぬ影響を及ぼしているのです。
商工会が違法行為を幇助する皮肉な事態になってしまったのです。

【 その他の違法行為 】
未承認医薬品を輸入代行する旨の広告は違法です。
当方のネット告発でかなり是正されてきましたが6月6日現在で
まだ違法な広告が散見されます。
長年地元のフリーペーパーにも違法広告を掲載しておりました。
書類送検後は止めた様ですがバックナンバーには
違法広告が残り続けて顧客を誘引することになるのです。

当方がネット告発するまでアートメイクも行っておりました。
無資格であったことは確認済みです。
当方の指摘で慌てて営業を止めましたが8年間で数百名の方が
無資格で施術を受けてしまったのです。
医師法違反の公訴時効は3年です。
施術をされた方は覚えておいて下さい。
被害はすぐに現れない事もあります。

サイト表現に関しては景品表示法違反や消費者契約法違反に
該当する内容が多数含まれておりますが論点がブレるので
この場での指摘は割愛させて頂きます。

【 大村ひであき知事へ 】
ブログを拝見すると精力的に活動されていて感服致します。
しかし「保健医療局」の職務怠慢はご存じないと信じております。
5月31日の記事に藤田保健衛生大学病院にお見舞いに行ったと
記されておりますが、そこは奇しくも被害者が治療に行かれた
病院であります。被害者女性はその病院で医学博士でもあり
日本皮膚科学会理事でもある松永医師に診てもらいました。
松永医師はカネボウの白斑事件の調査委員長を務めた方です。
そんな権威有る先生がクリームでのほくろ取りは医行為だと
2013年に断言しているのです。その先生の勧めで被害者女性は
医薬安全課に被害報告書を提出したのです。
知事の自宅と同じ市内ですから悪徳業者の目の前を通っている
と思います。そんな皮肉な状態を無くすべく「医務国保課」に
ハッパをかけて下さい。「まつげエクステの」被害が問題になりましたが
「ほくろ取り」も同じ末路をたどるのも時間の問題です。

googleストリートビューで当該業者を確認してみて下さい。
違法収益で建てた自社ビルと、赤い外車を確認出来ます。
被害者の方々がこれを見たらどう思うでしょうか?
高い料金を払って失敗し、ケア商品を買わされ、通院費用も負担したのです。
当の加害者は悠々自適に贅沢な暮らしをしているのです。
許せるわけがありませんよね?
知事の身内が被害に遭ったと思って被害者感情をくみ取ってあげて下さい。
「日本の未来をつくる」の言葉に恥じない対応をお願い致します。

【 警察への期待 】
昨年の厚労省への照会は店主の虚偽申告により無意味なものでした。
今後も行政が業者を擁護するのなら警察だけが頼りです。
医政医発第105号で違法性は自明ではありますが、必要であれば
警察が再度、厚労省に照会して違法性を確認して下さい。
そして無資格医業を摘発して下さい。

【 遅くなりましたが自己紹介です 】
当方は昔の経験を活かし、二つの違法行為を行う業者を
1年半前よりネット告発し、啓蒙活動を行っている者です。
薬事法違反や医師法違反は、ほとんどが同業者の通報だそうです。
今回もまさにそのパターンです。
専門知識が必要なので必然的にそうなりますよね。
被害者さんの力だけでは、かなりハードルが高いと思います。
そう言っている私でも個人活動に限界を感じましたので
皆様のご協力を賜りたく被害者の方の要請で署名活動を行っております。
被害者女性がパソコンを持っていないので当方が代わりに投稿しました。
初めての署名活動で不慣れな点も多々ありますが
事態に進展があれば随時ご報告していきます。

【 法的根拠の確認先 】
厚生労働省 医政局医事課 企画法令係
厚生労働省 監視指導・麻薬対策課
千葉県健康福祉部薬務課監視指導班
公益社団法人日本美容医療協会
全ての問い合わせメールと電話の内容(音声データ)は保存してあります。
違法性を曖昧にしているのは愛知県だけです。
自己保身の為に違法行為だと断言しないとしか思えません…

【 たったひとつの後悔 】
今までの告発&啓蒙活動でたったひとつの後悔があります。
それはアートメイクをネット告発した事です。
当方が告発した事で悪徳業者はすぐに施術を止めてしまいました。
告発していなければ今頃は逮捕されていたでしょう。
そして三つの違反行為で厳重に処罰されていたはずです。
これは当方のミスであり、被害者の方に申し訳なく思っております。

【 最後に 】
今回の署名は「ほくろ除去クリームの使用」を批判しているのではなく
違法広告で販売し、無資格で施術している業者と
それを黙認している行政を問題視しております。
違法であれ、結果に満足している方も多いことは認識した上で
問題提起しているので、この主旨をご理解下さい。

【 頼りになる機関のご紹介 】
消費者被害防止ネットワーク東海さんのご紹介

いざ日常生活の中で被害に遭っても行政が頼りにならない事は多いものです。
そんな時は是非「適格消費者団体」に情報提供して下さい。
消費者被害の未然防止・拡大防止の為の貴重な情報となります。

消費者の被害防止に直結しているのに、資金的に厳しい環境の中で
ボランティアに近い活動をされております。
税金で給料をもらっているにも関わらず危機感のない行政より
よっぽど消費者に親身に寄り添った対応をしてくれます。

消費者被害防止ネットワーク東海の方が資金的に厳しい環境で
仕事をされている現状を知り、当方も微力ながら賛助会員で
応援させて頂きました。
人知れず頑張るNPO法人の為に皆様のご協力をお願い致します。

賛助会員は2000円から支援できます。
消費者としても大変勉強になるので是非サイトを見て下さい。
大企業に対して申し入れ・差し止め請求している実績を見ると
実に頼もしい団体です。この様な団体の存在を知っておけば
いざという時に、その知識が役に立つかもしれません。
今回の件でもご助言頂いております。

消費者被害防止ネットワーク東海さんのサイト

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 愛知県知事

    Makishima Yoshiaki さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では59名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:Yoshiakiさんがあなたを信じています

    Makishima Yoshiakiさんは「大村ひであき愛知県知事: 無資格でホクロ除去を続ける違法業者を摘発して下さい!被害者が泣いています。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Yoshiakiさんと58人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。