

こんにちは。SaveMedSaveLives医療を守ろうプロジェクトです。
いよいよTwitterデモ当日となりました。
告知ツイートを多くの方に拡散していただき、1000リツイートを超えました!
告知動画もなんと2.5万回再生です!(ありがとうございます!)
引き続き、直前まで拡散・呼びかけをお願いできますでしょうか。
なんとかトレンド入りさせて私たちの声を可視化し、賛同を広げていきましょう!
(Twitterをやっていない方でもご参加いただけます。詳しくは本記事後半の【Twitterをやっていない方へ】をご覧ください。)
【医療現場最前線の疲弊:この社会の当事者である私たちに何ができるか】
「今、医療機関の現場で働く人、特に最前線のコロナ病棟で治療にあたる医師や看護師は疲弊しきっており、声をあげる力は残っていないかもしれない」というご指摘がありました。
確かに、3月や4月の早い段階からコロナ患者を受け入れていた病院は、誰も経験したことのなかったコロナ診療に取り組んでもう半年になろうとしています。
日本中・世界中が大きな不安に包まれていた第一波。
第一波を乗り越えて通常診療にシフトしていくかと思われた矢先の第二波。
そして今、新規感染者数が下がりきらない状態のまま、東京都では週平均感染者の増加も指摘されています。
現場の医療従事者は、終わりの見えない緊張・ストレスの中で、既に疲弊のピークを越えて久しい、そんな状況かもしれません。
署名立ち上げ人である私自身は研究医であり、現場の医療従事者ではなく、病院経営者でもありません。
そのような私の立場からすると、私自身の「赤字の病院を救って」という声に当事者性は少ないかもしれません。
しかし、最前線でコロナ診療に取り組んでいる医療従事者の現状を考えれば、むしろ第一線の極限状態とは離れたところにいる私のような人間こそが率先して声をあげるべきなのかもしれないとも思います。
そして、私たちみんながこの社会の当事者であるということも大きな事実です。
大変な状況の中でも一緒に声をあげてくださっている医療従事者の皆様、そしてこのコロナ禍がすべての人の生活に大きな影響を及ぼし各自が大変な状況の中、社会における医療の重要性を見据え、一緒に声をあげてくださっている皆様に、心より感謝申し上げます。
「赤字の病院を救って」の声を、さらに大きく広げていきましょう!
以下、繰り返しになりますが、Twitterデモの詳細を再掲します。
【#赤字の病院を救って Twitterデモ】
9月22日(火)21時開始
ハッシュタグ #赤字の病院を救って
ハッシュタグをつけて一斉ツイート!
たくさんツイートしてトレンド入りを目指しましょう!
告知ツイート①
https://twitter.com/smedslives/status/1305428407962886144?s=21
告知ツイート②(動画)
https://twitter.com/smedslives/status/1305428615060807681?s=21
告知ツイートのリツイートもぜひ!(引用リツイート歓迎です!)
【オンラインデモで声を届けよう】
医療機関への財政支援を求める声をぜひ政府に届けてください。
官邸のHPなどでは、一般市民からの意見を募集しています。
入力フォームから送ることができますので、ぜひ意見を送ってみてください!
首相官邸
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html
内閣官房
https://www.kantei.go.jp/jp/forms/cas_goiken.html
自民党本部
https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.238887043.206215047.1600145964-159316130.1598963361
一人一人の意見が、より良い社会のための力になります。
【Twitterをやっていない方へ】
Twitterをやっていない方でも、今回のTwitterデモに合わせた様々なオンラインアクションが可能です。
①他のオンライン媒体で声をあげる
Facebook、Instagram、ヤフコメなど、他のオンライン媒体で「#赤字の病院を救って」をつけて、医療機関への財政支援を求めるメッセージを投稿しましょう!
それ自体が、多くの人にこの問題を考えるきっかけを与えますし、投稿を見た方が「赤字の病院を救って」のキーワードで調べることで、こちらの署名サイトやTwitterデモの存在を知り、賛同が広がります。
②官邸のHPなどの意見募集にメッセージを送る
上記の【オンラインデモで声を届けよう】を参照し、政府に意見を送ってみてください!
PCやスマホから誰でも送ることができます。
短いメッセージや一言でもOK。
一人一人の意見を政府に届けることで、政策を実現する後押しになります。
③Twitterをはじめてみる
この機会にTwitterをはじめてみるのはいかがでしょうか。
メールアドレスさえあれば、簡単にアカウントを作ることができます。
Twitterができたら、ぜひTwitterデモにご参加ください!
いよいよ今夜Twitterデモです。
直前までなるべく広く周知して多くの皆様にご参加いただき、トレンド入りを目指しましょう!
引き続きお力添えいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。