署名活動についてのお知らせ倒産に負けません。ユニオン・ランチ元従業員130人の生活を守るため、退職金の全額支給と有給休暇の補償を求めます!

富山銀行の役員が、いったん受け取った署名簿を翌日、なんと返却に!

伊藤 厚志富山市, 日本
2026/04/18

すでにお知らせしているように、3月30日に、矢口俊哉 富山地方裁判所裁判官、
山本賢治 破産管財人、中沖雄 富山銀行代表取締役頭取の3者宛に、県内外から寄せられたchange.orgを活用したネット個人署名266筆・コメント1件(3月25日現在)、それとは別個に集めていた県内外から寄せられた市民団体や労組の団体署名(3月22日現在)112団体の署名簿を第一次集約分として提出しました。
 富山銀行では富山支店の職員が対応され受け取られました。ところが、富山銀行の「●●役員」の肩書を持つ人が、翌日の3月31日に署名簿を届けた労組役員の自宅に、「債権放棄はできません」と言って、いったん受け取った署名簿を返却に来ました。そのとき、労組役員は、署名の宛先となっている「富山銀行代表取締役頭取の中沖雄様はご覧になっていますか?」と尋ねると、「見ていません。大事なものだと思いますのでお返しします」として返却されました。

配達証明付き郵便で富山銀行頭取宛に送付

そこで、中沖富山銀行頭取に4月17日に以下の文書を添え、第一次集約分の署名簿を同封し、配達証明で送付したことをご報告しておきます。
その文書をここで公開(頭取以外の銀行側の個人名は匿名)しておきます。






今週は100人が賛同しました
今すぐ賛同
リンクをコピー
Facebook
WhatsApp
X(旧:Twitter)
Eメール