東京ゼロに続け!仙台でも地域猫活動を推進して下さい

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2017  2月22日   猫の日

 

私は動物の殺処分に反対です

昨年秋

野良猫の殺処分数がワースト10であった仙台で 、どんぐり猫友の会を個人で立ち上げ ました。

殺処分を減らすために私にできる行動をするためです。

野良猫が増えて 管理センターに持ちこまれ殺処分されないように。

出会えた 野良猫の 避妊手術 TNRを進めています。

ごく 一般の家庭ですから 残念ながら   保護を続けていく訳にはいかないのです。

これまでに保護した猫5匹と管理センターから殺処分ギリギリで救えた2匹の穏やかな暮らしを大事にすることも重要で、それぞれがお気に入りの場所を確保し、楽しく暮らすには この数が限界であると考え、過酷な野良暮らしの猫にできることは、地域猫と認められ、見守って行けることなのですが、現実には、野良猫は近隣から排除したい方が とても多いのを、辛い経験を重ねて 身をもって知りました。

昨年秋 ワースト4位であった 神戸では行政が野良猫の避妊手術費用を全額出して地域猫推進と殺処分を減らすためにできることを速やかに始めました。

殺処分0を達成させるとした東京に続き全国的にも 推進の動きがあるべきだと考えます。

ネコノミクス 経済効果は2兆円とか。

一方で不幸な命となる殺処分される猫は まだまだ多い。

仙台の動物管理センターによると町内会が地域猫を認めている場所は片手で数えきれる数だそうです。

猫は増えたら排除するのが当然だなどという意識が いつまで仙台で続くのでしょう。

頑なな高齢者が増える傾向の社会で

意識を変えるには 仙台市の行政の地域猫推進が絶対に必要であり、みなさんの署名による賛同で、どうか お力を貸して下さい。

野良猫が嫌いな人のためにも、増やさないことが重要です。

明日を担う子どもたちの明るい優しい将来のためにも!

 

仙台市長

地域猫活動を推進し殺処分0を目指す杜の都になることを 強く希望いたします



今日:どんぐり猫友の会仙台さんがあなたを信じています

どんぐり猫友の会仙台さんは「仙台市長 : 東京0に続け!仙台でも地域猫活動を推進して下さい」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!どんぐり猫友の会仙台さんと699人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。